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ハンドスケール轟雷(白)をちょっと改造してみた

先週末、秋葉原まで出てちょっと2点ほど模型関係で探し物していたんだけど、残念ながらどちらも希望に合致したモノ(一つは褐色イノセンティアとマテリアNormalVer.マテリアは髪パーツだけのジャンクでも良いので5k円以内で揃えば~と、もう一つはなっちん、ちょうどYSで品切れしてた)が見つからず、その代わりハンドスケールの轟雷の白ランナー付きが定価程度で見つかったので確保してきた。

以前ハンドスケールの轟雷は素組みしていたので白轟雷組めるのはちょっと嬉しいな~と思っていたんだけれど、ここで生来の改造癖が出てきちゃって…

フレームアームズガールの轟雷って、まぁ元のフレームアームズの轟雷譲りなので仕方ないんだけど、ちょっと膝から下がゴツくておにゃのこプラモとしての可憐さが足りない。っつーかトニーたけざき氏風に言うのならば「ダムが足りない」
なのでその辺をちょっと弄っちゃおうと考えていたところ、その改造にうってつけの素材(正確には素材の方をふと見つけて先述の改造を思いついたんだけど)が。

それが以前どんなものかと興味本位で買ってきて素組みしたままになっていたヘキサギアのパラポーンLATミラー。彼女の膝から下を轟雷に移植すれば良い感じになるんじゃね?と思いついた次第。
同じメーカーだし同じスケールなので構造的にもそう難しいことはないだろうと。

実際にやってみた結果、轟雷側の太腿パーツ側の膝関節がちょっと幅広いのでこれを幅詰めして、膝小僧パーツの接続部分を成型すれば簡単に移植できると判断、素組み+α程度の時間で移植完了しちゃいました。
なお使わなくなった轟雷の膝から下はLATミラーに移植。膝小僧ないけれどこれはこれで悪くない感じ。

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ダムができてより女性らしいフォルムを獲得できたので、臀部装甲と背部のキャノン砲はなかった事にして、シンプルな白轟雷が完成♪
武装は膝関節の軸にマウントできるガンナイフ×1のみとしました。
※そもそも武装自体いらなくね?とも思ったり。

ハンドスケールながら肌のシャドウ入れなんかもコピックとウェザリングマスターを併用して入れ、まとまりとしては通常サイズの轟雷よりも良いかも♪などと悦に入っていたりする今日この頃。

もう何度目かわからないNetWalker復帰のお話

リリースされたのはもう10年以上前の2009年、またタブレットは一般的じゃなくてネットブックとかが流行っていた頃に、その時点から動作はゆっくりめだったので色々と高速化ネタが出ていた愛すべき超小型のUbuntu動作デバイス"NetWaker"(ウチにあるのはクラムシェル型のPC-Z1)

ネットブックに代わる持ち運びに便利な端末として素直にタブレットに手を出していれば順風満帆だっただろうに、スキモノ故の気の迷いかついつい買っちゃったワケなんですが…

PCもタブレットもそれぞれメイン/サブが安定稼働(なおPCについては単純スペックで言うのならサブがメインを数段凌駕していたりという逆転現象が)し、日々の使用に不満がなくなってくると、ついつい弄り回すのが目的で復活させちゃうんですよね、NetWalkerって。

以前もちょこちょこと高速化で弄り回していたんだけど、今回は掘り出してからとうとうデスクトップ環境をデフォルトのGNOMEからLXDEに切り替え。そしてこれは改善というよりも慣れと言った方が良いのか、以前よりもキーボードに対する不満が軽減され、小さいながらもMP3/MP4プレイヤーとしては重宝できる環境に。
いや、画面サイズだけで見るのなら明らかに泥タブの方が大きいし、音質でもスマホの方が良いのはわかってるんだけどね。

しかしなんでこんな基本もっさり端末にこうも執心できるのかと自問してみたところ、やはりその魅力は携帯ゲーム機並みの筐体ながら端末ウインドウ開いてLinuxコマンド打てるのが心地よいからだと再確認した。

今暫くは遊んでいける端末になりそうな予感。

1/144scale E235ガンダム

2/11(火)に全65駅のスタンプ収集達成して景品として貰ったガンダムスタンプラリー2020のガンプラを組んでみました。
なお組む際にキット単体ではなく他からちょこっとパーツ流用しています。


キットは前回のスタンプラリーでの景品だったFGではなく、ガンプラ組立体験会で使用されるイージーキットの成型色替え版。タッチゲート式で工具なしでも組める千値練のシンプラーのようなキットで、本来なら組立体験会で組んだ状態でないと持ち帰りできないルールになっているとか。

その組立体験会も持ち時間が1時間とのことで、ランナーからパーツをもぎ取ってパチ組みし、ステッカーを貼るだけならなんとか、という感じですが、今回はそんな制限時間もないので、ちゃんとニッパー使ってランナーからパーツを外し、ゲート処理してからメラミンスポンジで表面処理後にスミ入れペンでスミ入れして組むというある意味キット堪能した感じに。

あくまでもイージーキットなんでポリキャップもなく関節の可動範囲も少なめ、装備もビームライフルのみで手首やビームライフルの肉抜きにコスト削減の影響が出ていますが、プロポーションは抜群です。

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ただ流石に手首は見栄えが良くないんで、暫定的に使用しているキット付属のビームライフルの持ち手にのみ使うこととして、平手と握り拳はジャンクでバラ売りしてたMSハンド(100円)を流用しちゃいました。

なおMSハンドのボールジョイントは径が同じなのでそのまま使用できますが、ちょっと手首が浮いた感じになるので、受け側を彫り込んで微調整しています。

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またキットには付属していないシールドですが、やはり無いと物足りないのでイエサブのパーツパラダイスでパワードジムのシールドを見つけて購入し追装備しました。

ちなみにパワードジムのシールドが400円、もっと安価にHGUCガンダムのシールドもあったんですが、個人的な好みとして連邦の十字が要らないと感じたのでこのチョイスに。

ガンダム組んだの久しぶりですが、このキットは積んでおくよりもスタンプラリーの余韻が残っているうちに組んだ方が絶対楽しいキットだと思いました。

JRガンダムスタンプラリー2020完結編

先月アミタソと自分とで各々回って残すところ常磐線の松戸~取手の6箇所を残すのみとなっていたJRガンダムスタンプラリー2020、昨日(2/11)アミタソと二人で完走してきました。

残っているのが常磐線の都区内パス範囲外だけなのでルート的にはごく単純、昼前くらいに家を出て、一度代々木駅で実はまだ貰っていなかったスタンプ9個集めて貰えるステッカーを貰い、そこから山手線で日暮里まで移動、常磐線快速で松戸まで行ってハヤト・コバヤシのスタンプGET。


松戸で昼食摂ってからあとは取手までスタンプの置いてある駅で下車してアミタソと自分とで交代で改札を出てスタンプGET。

松戸(ハヤト・コバヤシ)
 ↓
北松戸(ランバ・ラル)
 ↓
新松戸(ギャン)
 ↓
柏(黒い三連星)
 ↓
我孫子(ファ・ユイリィ)
 ↓
取手(Zガンダム)

今回の中では柏駅の「黒い三連星」が展示とかなかなか見ごたえありました。

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取手に着いたのは15時過ぎでZガンダムのスタンプGETして完走達成、暫く取手駅周辺で買い物したり珈琲飲んだりと休憩。

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17時前の各駅停車で上野まで戻りそこから山手線で東京駅に移動して、全駅達成スタンプと景品のガンプラを貰う。

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景品のガンプラ、箱が大きめだったんで一瞬HGUCの成型色替え?と色めき立ちましたが、実際にはガンプラ組立体験会Ver.の簡易キットでした。とはいえ組んだことないキットではあるのでちょっと嬉しかったり。

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装備はビームライフルのみで、素組みするとビームライフルや手首の肉抜きが目立つようなので、週末にイエサブのパーツパラダイスとかで必要なパーツ(手首、ビームライフル、シールドなど)揃えてから組んでみようかな?

その後先週末に行ったマニアフェスタでの食べ方学会講演の影響もあって、東京駅で崎陽軒のシウマイ弁当を買って帰宅。夕飯はシウマイ弁当。

食べ方学会で言われていた少数派の置き方のご飯を奥にした縦置きで、アンケートで誰も最初に食べると回答しなかった通称「奇跡のシウマイ」(ご飯奥で縦置きの場合、左から2番目のシウマイ)を最初に食べ、その後同じく食べ方学会で提唱されていた「卵焼きと蒲鉾を一緒に食す」、「シウマイのヅケと紅ショウガの寿司」、「アンズと唐揚げ一緒食べ」、「うっかり(ワザと)残ってしまったシウマイ1個をサプライズ気味に食べる」も堪能しちゃいました。

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<最初に「奇跡のシウマイ」を食べてみた>

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<秘技「うっかり残ってしまったシウマイ1個をサプライズ気味に食べる」>

そんな感じで2020年最初のJRスタンプラリーも無事完走。ポケモンスタンプラリーに比べれば楽ではあるけれど、でもそこそこにボリュームのある初代ガンダム~ガンダムUC編のスタンプラリーでした。

Thinkpad X60sを近代化改修してみた

ふと気が付けばウチにThinkpad X60sが来てから6年近く経ってたんだなと。

入手した当初はプリインストールされていたWindowsXPはほったらかしにしておいてUbuntu14.04LTSインストールしてから外出時のサブPCとして結構重宝していたんだけど、Windowsタブレット勢を導入してからだんだんとフェードアウト気味になり、最近はほぼ死蔵状態となっておりました。

先日Matebook Eが来た際にちょっと掘り出して久しぶりに起動してみるとやはり6年の歳月での陳腐化は著しく、CPUはCore Solo U1300 1.06GHz/1コアでデュアルコアですらないし、メモリもDDR2 PC2-5300の512MB×2での1GB、ストレージが60GBのHDDを30GBづつにパーティション分けしてUbuntu14.04LTSとWindowsXPのデュアルブートとしていたワケで…

これでも一期の艦これ時代に2015年の夏イベで防空棲姫退治に使っていたんだよなぁ…

ってな感じで、普通であればこんなノートPCは退役させちゃうんですが、やはりちょっと愛着もあるし、そんなに予算もかからないだろうからと近代化改修するコトにしてみました。

改修ポイントとしてはCore Soloな関係上Windows10の動作要件を満たしていないのでOSはUbuntuのまま、メモリをMAXまで載せて、ストレージもSSDに換装しちゃう方向で。

週末にアミタソと末広町のマニアフェスタに行ってきたので、そのついでにメモリとSSDを調達。メモリはDDR2 PC2-6400sの2GBを2枚(ただしジャンクではないけど保証なし)、SSDはSunDiskの120GBが安いのあったのでコレを。

32bit版のUbuntu18.04LTSはISO形式での提供がないので一度16.04LTSのISOをダウンロードしてDVDに焼いて、これでまず換装したSSDにクリーンインストール。そこから18.04LTSへアップグレード。
しかしなんというか、コンソールからのコマンド入力でのOSメジャーアップデート作業ってなんかコンピュータ操作してる感があって萌えですな。
アップデートはなんだかんだで2時間程度で完了し、初期設定も終わらせてChromiumから艦これ起動してみたり。
艦これ2期のHTML5版もChromiumからそれなりに快適に動作できるようになりました♪


とはいえ艦これ環境は既により持ち歩きやすい環境がAndroidで3台(含むスマホ)とWindows10で2台あるので、基本道楽ではあるんですけれどwww

HUAWEIのMateBookがやってきた & etc

自宅の実運用PCについてようやくWindows7を全廃してWindows10に移行、AndroidタブレットについてもHUAWEI M5 Lite 8と京セラKYT31(Qua Tab 01)のハイローミックスで落ち着いたところ、先週末に新たなるWindows環境が転がり込んできました。

HUAWEIのMateBook E、12inchのタブレットPCで、ウチでは初のWindows10(64bit)マシン、メモリも8GB載ってます。単純な話外部ドライブがないこと以外はWindows7からアップグレードしたメインPCよりもスペックは上。

ただし一点だけ曰くが付いていて、液晶のタッチパネルがダメになっていて実質Windowsタブレットとしての運用は不可能、とはいえタッチパッド付きのキーボードは標準装備だし、Bluetoothマウス使ってノートPCとして使う分にはなんら問題ないワケで

早速土日をかけて色々セットアップに勤しんでいたワケなのですが、外部インタフェースが電源兼のUSB Type-C1つしかないので付属のインタフェースユニットと一緒に持ち歩かなければ外出用PCとしては使いにくいものの、やはり今まで外出用PCとして使っていたASUSのT90chiよりも使いやすいのは事実。

でもT90chiも気に入ってるし、ココが最後の動作環境となっている昔から愛用していたグラフィックソフトもあったりするのでT90chiはもうちょっと残しておきたい気分。

さて、そうすると過去にもう一台外出用PCとして使っていた環境がありまして、それがUbuntuとWindowsXPのデュアルブートで使っていたThinkPadのX60s。ここ最近ちょっとご無沙汰だったんだけど、もうちょっとだけコイツで遊んでみようかと考え中。

とりあえずXPは流石にもうナシとしてもUbuntu環境は残しておき、メモリを最大まで積んで(確か3GBまでは認識する筈)、160~240GB程度の安価なSSD調達してからコイツにWindows10入れてみようかな?Windows7のライセンスまだ1つ残ってたんで、これ経由で入れれば案外面白いことになるかも。

ハンドスケール スティレット素組みレビュー

コトブキヤから1月末にリリースされたFA:Gハンドスケールの第二弾「スティレット」を買ってきて素組みしてみました。

以前に第一弾の「轟雷」も組んでいるので新鮮さはないけれど、でも相変わらずの繊細さとそのワリに組み易さは今回も抜群でした。

そもそも発売されているのを失念していたんだけど木曜夜に親友との電話で話題が出て思い出し、1/31(金)の勤務がシフトで午後出社だったことから出勤前に秋葉原に出て、コトブキヤで限定の赤ランナー付きを買ってきた次第。
コトブキヤでは定価販売で税別2800円に消費税280円が付いて税込み3080円、ラジオ会館のイエサブとかでは確か税込み2640円くらいだったから、+440円で限定ランナー付くのなら悪くはないかと。

その後の金曜は仕事で帰宅後もキット開封しなかったんだけど、翌土曜(2/1)の夕方にAzrielさんと会う約束していたんで、その時に限定ランナーの方で組んだヤツを持っていこうと土曜の朝に組み始め。

相変わらずパーツは小さいんだけど、でも組むこと自体はストレスフリーでパーツをランナーから切り出してゲート処理→メラミンスポンジで表面磨いて→スミ入れペンで墨入れ→組み立ての工程での素組みでも2時間あれば完成する感じ。テレビ観ながらユルユル組んでも昼前には形になってました。

腰回りのパーツ構成なんかも基本轟雷と同じなんですが、スティレットの場合は肩装甲にウイングが付いて質量アップしている分、肩装甲がポロッと外れやすいかな?という印象。
また手持ちのガトリング砲は持ち手に固定しちゃった方が取り回ししやすいと感じたので瞬着で固定しちゃってます。


パチ組みした結果、やはり轟雷よりもパーツの色分けが省略されているのがわかりやすいと感じたので日曜夜に気になるところを中心にMrカラーでタッチペイントしました。パチ組みのままだと成形色上省略されている白が入るので見栄えがだいぶ向上する気がします。

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ただし接着していなければ後々ノーマルのランナーで元の蒼いスティレットにも組み換え可能ですが、タッチペイントした際に額部分のウイングと両脚のアンクルガード部分に赤入れちゃったんで組み換えは出来なくなっちゃいましたね~

なおランナーには壊れたり失くしやすいと判断された両腕と股関節パーツが予備で2組入っているので、例えば先に書いた肩装甲を肩パーツに接着しても両腕は青赤どちらも組めるのはちょっとお得な感じ。
黒ランナーさえもう一式あれば完全に組み換え出来るんだけどなぁ <もう一つ買って2体並べなさい!!

さてスティレットに続いて次のハンドスケールはイノセンティアが予定されていまして、個人的にはマテリア化させたいんだけど、とにかく今度は股関節周りの構成が変わってくる筈、今からちょっと楽しみです。

JRガンダムスタンプラリー2020

先週末の土曜日、午前中都内でも雪が降っている中をちょっとJRガンダムスタンプラリー2020やってきました。
降雪するくらいに寒い日になにもそんなことしなくたって、と思うかもしれませんが、基本的に自宅から最寄りのJR駅である中野まで傘さして歩いていけば、その後はずーっと傘要らずで回っていけるんで防寒対策さえしていけば実は快適です。

唐突に回ってきたキッカケはというと実は前日の金曜日にアミタソが回っていて全65箇所のスタンプのウチ26箇所を14時~21時の間に回っていて、この挑発(w)は受けて立とうと。

そんな感じでJRの都区内パス(\760)で回れる残り33箇所を回っちゃおうと。家を出たのが11時頃でスタート地点はJR中野駅、そして周回ルートは…

千駄ヶ谷-信濃町-四ツ谷-市ヶ谷-飯田橋-水道橋-御茶ノ水-秋葉原-神田-(徒歩移動)-新日本橋-馬喰町-(東京駅経由)-御徒町-上野-尾久-赤羽-東十条-王子-田端-西日暮里-日暮里-三河島-南千住-北千住-亀有-金町-駒込-巣鴨-大塚-池袋-板橋-十条-目白-高田馬場

ホントは当初の予定では常磐線ルート(三河島~金町間)は行くつもりはなかったんだけど勢いがつくと一気に回っちゃったワケでwww

高田馬場に着いたのが17時ちょっと過ぎ頃でなんだかんだで18時には帰宅。
後で計算していたら移動時間も含めてスタンプ1つあたり9分ちょっとのペースで回っていた感じに。

そんなハイペースで回っていたことから1駅1駅はほとんど滞在時間なかったんだけど、周回しているウチで記憶に残ったのは金町駅。
ココは確か前回のガンダムスタンプラリーでも気合の入った展示していたんだけど、今回の担当スタンプはZガンダムのジェリド・メサ。その所属組織であるティターンズMSのプラモが展示ケースいっぱいに飾られていました。
HGUCでバイアランまでちゃんと揃えていつつヤザンイメージの強いハンブラビは外してあるなどなかなかの拘りが見てとれました。

残るのは常磐線のJR都区内パス外となる6駅のみ。まだイベント期間はたっぷりあるので完走は安定しそうです。

正月休みはなにしてた?

今回の正月休みも長めの9連休で、主に友人と色々遊んだ良い休日だった感じ。とりあえず備忘録がてらブログに記録を。

■2019年12月28日(土)
朝は比較的いつも通りに起きて昼前から秋葉原に。目的はアミタソのPCのメモリ増設のためのメモリ探しと、同じくアミタソのタブレットカバーがあれば買って来ようといったところ。

タブレットケースはそれこそあればラッキーレベルだったんだけど、メモリの方もちょっと古い代物だったんで、とにかく足で探す事に。ポケGOで出発時にセットした10kmタマゴが帰る頃にようやく探していたメモリを発見(ジャンク扱いだけどさ)
15時頃に中野に戻り、年末の疲れをとる為マッサージ受けてから帰宅。

■2019年12月29日(日)
昼頃からアミタソと年末年始の買い物目的で荻窪へ。暗くなる頃までタウンセブン中心でうろついて夕飯前に帰宅。

■2019年12月30日(月)
早朝起き1回目。朝5時半頃に起きて提督業やってから6時に親友の健ちゃんと合流。元旦日の出の下見に健ちゃんのクルマで秋ヶ瀬橋の土手に行く。

昨年元旦は土手から降りるルートがわからなくなっていた事&台風19号の影響も見ておきたくて行った結果日の出時のルートを確保。

その後友人の閏ちゃんが正月休みで戻ってきているので8時頃に閏ちゃん実家へ行って閏ちゃんを拾い、その後3人で朝食。
それから練馬駅で下ろしてもらい、健ちゃんは離脱。閏ちゃんと池袋へ。

10時頃に池袋のコーヒー屋で暫くダベりつつ、高校時代の後輩二人を呼んで昼頃に合流。その後もビックカメラ行ったり、ミカドでちょっとだけゲームしたり、カラオケしたりしつつ、夕方に軽く呑んで帰宅したのは21時頃。その日はほぼそのまま就寝モードに。

■2019年12月31日(火)大晦日
昼頃までうだうだして朝食兼昼食摂ってから自転車で阿佐ヶ谷の「酒ノみつや」まで正月のお酒調達に。チョイスしたのは長野県大町の「北安大國 蔵づくり どぶろく」。その後阿佐ヶ谷の商店街散策してお菓子類を調達。自宅近くのスーパーでビール(第三のだけど)買い込んでから帰宅。

夕飯は年越し蕎麦に。いつもは夕飯とは別に23時頃に別途作っていたんだけど。2019年の年越し蕎麦は、具材に山菜と味付き油揚げを入れた山菜キツネ蕎麦。そばつゆで油揚げを煮たんでちょっと甘めのつゆで。

その後はテレビ見ながらのんびりしてそのまま年明け。例年どおり近所の天神さんに初詣に行って1時頃に就寝。

■2020年01月01日(水)元旦
早朝起き2回目。4時に起床、4時半に健ちゃんと合流し、途中友人Sを拾ってから秋ヶ瀬橋へ。東の空に厚目の雲があり日の出を拝めたのは定刻より20分程経過した07:14頃。その後やはり練馬駅で友人Sと下ろしてもらってから暫し近くのドトールでダベって、昼頃に帰宅し二度寝。起きたら夕方だった。

■2020年01月02日(木)
9時頃起きだしてその後朝食摂ってからアミタソと二人で実家へ新年の挨拶に。22時頃に帰宅して翌日に備えて早めに就寝。

■2020年01月03日(金)
早朝起き3回目。5時過ぎに起きて朝の提督業やってから6時ちょっと前に出発。秩父行へ。詳細はこちらで。

■2020年01月04日(土)
8時半頃に起きて9時半過ぎに家を出て秋葉原へ。親友のAzrielさんと会って秋葉原を散策。
自分の買い物は控えめに、むしろAzrielさんの散財を脇で便乗して楽しむ。実際スマホ福袋買って、フィリピン製のスマホMyPhone Brown 1が出てきたりと新年早々運を使っちゃっているのかいないのかwww

■2020年01月05日(日)
正月休み最終日。起きたのは7時半。朝の提督業やってから8時過ぎに高円寺の小杉湯まで朝風呂しに。朝風呂堪能して10時ちょっと前に帰宅し、二度寝して起きたら13時。
簡単に食事してからシンプラーウィーゴのキットを持ってふらっと散歩に出る。

蚕糸の森公園でひなたぼっこしつつ青空モデリングってことでシンプラーを組む。組み立て自体に問題はなかったけど、次回以降は墨入れペンくらいは持ってこようとちょっと反省。

シンプラーウィーゴ組んでる間ずーっと小さな姉妹(姉が7~8才、妹が2~3才くらい)が興味深げに見に来たので、結局完成したウィーゴは姉妹に進呈。

それから青梅街道沿いにある駄菓子屋によって、高円寺の商店街を散策して帰宅したのが17時過ぎ。19時半頃まで昼寝してから夕飯食べて、日が変わった1時頃に就寝。

秩父に一日「大人の遠足」行ってきました

令和二年の1月3日(金)、高校時代からの親友である健ちゃんと秩父に「大人の遠足」行ってきました。

発端としては元旦の初日の出見に行った際に、健ちゃんの1日自由に出来る休みが3日(金)だということ。だけどその日に高校時代の友人関係で集まっての新年会は予定が合わずに無理だったこと。そして健ちゃんと何度か秩父は行ってるけどクルマでの移動なんで呑めないこと。などがあって、じゃあ電車乗って秩父まで「呑み鉄」しようぜ!ということに。
ついでに西武鉄道の新特急車輛のラビューにも乗ってみようと。

で、朝6時ちょっと前に家を出て池袋に07:40頃に到着。行きは特急ラビューに乗っても良いんだけど、健ちゃんの発案で07:05発の快速急行(4000系)で行こうということに。


西武池袋線の7番ホームに着くと06:50発の特急ラビューが居てちょっと車両を観察。従来の特急レッドアローから一新された車輛が新鮮。

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窓も広くて視界十分。特急ラビューには帰路で乗る予定なので、ここでは外観まで。
この車輛が出発してから07:05発の快速急行で池袋発。4000系は2ドアのボックス席車輛なので、これはこれでそれなりに昂ってみたり。

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行きの車内で早速朝酒w
ビール呑んでから持ってきたどぶろく(長野県大町産)呑んで、それからキリン 氷結® meets Pocky®(期間限定)呑んで… 08:47西武秩父着。

西武秩父駅からプラプラ歩いて元朝参りを兼ねて秩父神社へ。

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秩父神社詣でしてから高校時代の部活で地学ハイキングで歩いた道を辿る感じで散策。ミューズパーク内にある音楽寺に向かう。

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当時はなかった秩父ハープ橋を渡り、奥が秩父ミューズパーク。この中腹に目指す音楽寺があるワケで。

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結構上り坂がきつかった(途中車道脇の歩道からショートカットした近道を通ったってコトもあり)けど音楽寺に到着。

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結構上ったので、ここからも秩父市街が一望できる。鐘突き堂もあったので鐘突いてから「旅立ちの丘」の方へ移動。

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標高的にはたぶん「旅立ちの丘」の展望台が今日歩いた中では一番高いところ。心なしかつれてきたウィーゴのテンションも高めwww

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「旅立ちの丘」から林道に入って秩父ミューズパークの展望台に移動。ココからの秩父市街の展望もまた絶景。

その後旧道を歩いてハープ橋のたもとまで下りてきてからゆるゆると西武秩父駅まで、途中帰りのラビュー車内で飲み食いするためのお弁当とお酒を購入。
13時ちょっと前に西武秩父駅に着いて13:25発の特急ラビューの特急券を確保。

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特急ラビューの車内はこんな感じ。とにかく窓が広いので車内が太陽光で明るい感じ。

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シートも身体のホールド感が抜群で、座席をボックス状に回転させてもひじ掛けにミニテーブルがあるので居住性も良し。
ただし西武秩父からの上り線での座席の向きが飯能まで後ろ向きがデフォルトなのはちょっと残念だったかな?飯能~池袋間よりも西武秩父~飯能間の方が景色は良いんだし。

帰りの特急ラビュー車内では昼食兼のお弁当をツマミにビールと秩父の地酒(カップ酒だけど)を。
14:44に池袋に着いて、ココで解散して帰宅。家に着いたのは15:40頃でした。

まだちょっとほろ酔い気分だったので夜まで昼寝して夕飯時に起床。いい休日だったな~♪

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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