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ハセガワ1/35メカトロウィーゴぱわーあーむの偏屈なレビュー

ハセガワの1/35メカトロウィーゴリシーズNo.6の「ぱわーあーむ"うすみどり&みどり"」、発売は7/22(土)でしたが、その頃ちょうどワンフェスでのモデリズム訪問時の手土産がてら「タイニーメカトロチャンク」作っていたんでちょっとだけ購入出遅れ。
結局買ったのはワンフェス前日の7/29(土)にAzrielさんの家に前泊しに行く道中で、でした。

その「ぱわーあーむ」でしたが、実は本命のお目当ては1/35の"みどり"の方、コレを前々から作ろうと思っていたカラーで組みたいなと考えていたワケで。

それが今回組んだ1/35ウィーゴの一つ「どく」。

メカトロウィーゴ「どく」

ものの見事な警戒色w モデルは南米に生息する「アカメアマガエル」で、このカエル自体はドクガエルではないんですが、なんか見た目の印象が毒持っていそうなのでストレートに「どく」と命名しちゃいました。この子は"みどり"と"あか&きいろ"の赤フレームランナーを使えばお手軽に出来ちゃいます。

さて折角のパワーアームですがギミックは面白いんですがウチのハセガワ1/35ウィーゴ達は腕のカバーを接着しちゃっている子がほとんどで、そのままでは装着できないことに。まぁ実際は「どく」作った時点で残っていた"うすみどり"で組めば良いだけなんですが、ちょっとフルのぱわーあーむは大仰な感じがしたんで、手首部分だけ使って日常の力作業用「らいとぱわーあーむ」に改装しちゃいました。

この「らいとぱわーあーむ」作り方はごく簡単で、ぱわーあーむの手首部分だけ組んで、手首関節の差込み口にオリジナルのアーム基部(爪の部分はニッパーで切っちゃう)を差し込むだけ、キットの「ぱわーあーむ」を買えば別途用意するパーツはありませんし、強度を期待するなら要接着ですが、差し込んだだけでも基本簡単には外れません。オリジナルのような電車ごっこ(間違ってもトゥインフレアとか言わないように)は出来ませんが、非常に簡単なカスタマイズウィーゴにできますのでこっそりとお勧めです。

ちょうどキット付属のぱわーあーむの成型色が赤&水色なので、赤い方は「どく」に装着。力仕事能力はそれほど向上していないけれど、イタズラする能力が大幅に向上した悪ガキっぽい「どく」なにげにお気に入りの子になっちゃいました。

そしてこの後、ワンフェスで知った新しいコラボウィーゴに便乗して更なる1/35改造ウィーゴに着手することとなるのですが、それはまた次回のお話に。

HGBF「チナッガイ」を組んだわけですが

先週末の土曜日に秋葉原工作室がガラガラなのでみんな来て~とのことなのでAzrielさんと秋葉原で落ち合って行って来たんですが、その際に組んじゃいましたHGBFチナッガイ。

まぁ実際のところ「すーぱーふみな」からどの程度進化したか多少は興味あったものの、どちらかというと自分で組む気はなくて、Azrielさんに押し付けようかとかも考えていたんですが、先を越されて押し付けて頂けたワケでwww

それじゃあせっかくなので組んでみましょうと組み立ててみたんですが、ガンプラとしてはともかく、可動する美少女プラモとしての視点では見事な退化を遂げていたのでした。

もちろんところどころ意欲作ながら試行錯誤の悪影響もみられた「すーぱーふみな」から進歩した部分がなかったワケではないんですが、全体的には「こんなに大仰な関節構造にしておいて、ナゼに外装で可動を殺しにかかる?」という疑問を終始感じる構造に。

ときに「すーぱーふみな」組んだときには「うわーすげー(棒)」とそれなりに感心した顔周りのパーツ構成ですが、個人的にはこの手の美少女プラモの顔構成については既にコトブキヤのフレームアームズ・ガール/メガミデバイスで正解が出ているように思います。
最初からパーツに瞳や眉(更に最近だと頬のチークまで)の印刷がされていて、それとは別に塗装派用にのっぺらぼうの顔パーツが付く。これで十分だと思います。そしてバンダイならこれは出来る筈の技術。

それに対して「チナッガイ」の顔パーツ構成は「すーぱーふみな」準拠(最近だとむしろフィギュアライズバスト準拠と言った方が判りやすいかも)な眉と瞳を別パーツ化して裏から填め込む形式。ちなみに瞳が最初から色分け済みなフィギュアライズバストだとこれも有効なんですが、「すーぱーふみな」や「チナッガイ」だと流石に難しいのでココはシールで再現するように。なお「チナッガイ」では瞳パーツの上にクリアパーツを重ねる「すーぱーふみな」方式と、クリアパーツなしの選択式になっているのは、まぁ親切なのかも。

だけど肝心の瞳パーツが瞳パターンのモールド入り。これってパッと見には親切なんだけど、いざ実際に塗装しようとすると邪魔なコトこの上ありません。瞳シールだって貼った際にデコボコしちゃうし。どちらかというと余計なお世話であり、それならモールドなしの瞳パーツも付けたほうが遥かに親切です。
なおコウサカチナ準拠で眼鏡っ娘な関係上、眼鏡パーツはフレームのみのものとクリアパーツの2つが入っており、これはちゃんとした親切になっています。フレームのみの方もちょっと太めとはいえ無改造でかけてもあまり違和感はありません。

チナッガイ(一応素組み)

さて次に全身の関節構成について、結果的に酷評になってしまいますが個人評を。

首関節。上下二箇所のボールジョイント接続になっていますが、胸部側のボールジョイントは回転以外ほぼ動きません。なのでアゴを引くなどのポーズ矯正にはかなり制限がかかっています。

肩関節。前で両腕をクロスできるように肩には引き出し式の受けパーツがあり、腕部がボールジョンと接続です。しかし肩側に取り付けるフリルが軟質樹脂ではあるものの、この引き出しパーツの可動を見事に殺しており、腕を胸の前でクロスさせようとすると肩が抜けます。設計スタッフはPC上でのみ設計して試作パーツとかでの検証はしなかったのでしょうか?

肘関節。二重関節とか採用していますがデザイン上の制約で90度曲がるかどうか程度。これならメガミとかFA:Gと同構造で十分すぎるじゃないですか。しかも関節部分が露出するので見栄えも良くありません

手首。一応ボールジョイント接続ですが左右のスイング+α程度にしか動きません。あとアッガイ腕の方は中央のビーム砲(?)が3mm径の穴でビームサーベルとか差し込めるらしいですが、本当に只の穴なんでサイズ的には非常にそっけなく見えてしまいます。パッケージアートだとちゃんと砲身のぞいてるんですけどね。

胴部。鳩尾と腰部分がボールジョイント接続ですが、上からいろいろゴテゴテと付くので左右のスイングしか出来ません。

股関節。非常にゴツいです、良く言うならば安産型の骨盤?そのくせ腰パーツが無神経なフェチズムの欠片もない形状のおかげ(男子高校生の劣情を掻き立てるようなことはまずないかとwww)で太股の可動範囲がかなり殺されます。挙句にその上から装着するキュロットスカートで可動はほぼ完殺されます。もとのデザインにも問題はありますがもうちょっと検討の余地はあったんじゃなかろうかと。

膝関節。な~に考えているんだろうと、もっと簡単に、もっと単純に遥かにラインの綺麗さと可動範囲を両立できるのに、変な改変で直立しているときはともかく、膝を曲げるとそこからミサイルでも発射できちゃうんだろうかという要らぬ疑念を抱く形状に。素直に「すーぱーふみな」のままで十分だったんですけれど。

足首。ここは軟質樹脂の球体関節採用して逆に自立安定性が低下した「すーぱーふみな」から改善されて普通の球体関節で普通に動きます。ただまぁ「チナッガイ」だからか脛から足首のラインが残念なことになっており「あれ、俺ハイモック組んでたんだっけ?」という気にさせられます。男子高校生の劣情を掻き立てるようなことはありえませんのでご安心を。

そして素組みでとりあえず完成はさせましたが、各部パーツがお構いなしにポロポロ外れるのでストレス貯め込みまくれます。全身の主要関節にFA:Gマテリアの腰が憑依したんじゃないかと。

そんなこんなでサイズは「すーぱーふみな」と同じでメガミやFA:Gより一回り強大きいんですが、可動に関しては遠く及ばず(というか比較対象外)ただ漫然と肥大化してダメになっちゃった感が強いかと。

結局のところ「チナッガイ」の素組み完成後、そこに可愛さとか格好良さとかを見出すことが出来ず、チナの頭部だけを「すーぱーふみな」軽装Ver.に移植して「すーぱーちな」として落ち着くこととなるのでした。

すーぱーちな軽装Ver.

たぶん今後リリース予定の「はいぱーギャン子」や「ういにんぐふみな」はもう間に合わないと思いますが、開発スタッフ勢にはガンプラという自社製品の狭い枠に囚われず、可動美少女プラモのあるべき姿を見直し猛省して欲しいところですね。

タイニーメカトロチャンクとワンフェス2017夏と

かれこれ二週間ほど前ちょっとした激震が走りまして、それがモデリズム小林さんデザインのメカトロCHUBU名義メカトロボット「メカトロチャンク」の登場。ウィーゴとは趣を異にする角ばったボディ、そしてたぶんチャンクは「ちゃんこ」の意味も含めているであろう簡単に言えば「ロボット力士」なお相撲さん体型。

コレ、友人Azrielさんの好みどストライクなロボではないかと。実際自分でも欲しいとは思ったんだけど、一目見たその印象は・・・「これ二週間あるんなら自作できるんじゃね?」といういつもながら面倒そうな思い付き。そしてその瞬間に「WF前にメカトロチャンクを手にしちゃおう=タイニーメカトロチャンク製作計画」が立ち上がったワケです。

タイニーメカトロチャンクということで大きさはタイニーメカトロウィーゴと並べて飾れること。また同じ程度に動いてワキワキ遊べること、そしてWF当日に小林さんのところに行って「子供が出来てしまいました、認知して下さい(火暴)」と言えること、が大体の仕様。
見る限りところどころに微妙な曲線が隠れているけれど、タイニーなら省略しても大丈夫そうと踏んで、プラバン工作着手したのが7/20頃。

そして金曜(7/21)夜~翌土曜の午前中には胴と頭部が出来て、土曜の夜には足も付いて、日曜(7/23)夕刻には腕部も実装し、タイニーメカトロチャンクは(一先ず)できあがっちゃったのでした。

がおー

タイニーメカトロウィーゴと(前面)

タイニーメカトロウィーゴと(背面)

可動箇所はタイニーメカトロウィーゴよりちょっと多めの6箇所(両肩、股関節、両足首)、サイトやTwitterにアップされた画像を元に図面も引かず、その場のノリと勢いで一気に作り上げたアンツィオっぽい性格上、細部にいろいろ相違点はあるもののWF当日に小林さんに見せることはできるな~、とニラニラしていたワケで。

さて、今回のWF2017夏は7/30(日)開催。一般参加だしなにがなんでも欲しいブツがあるわけでもないし、と思いっきり余裕ブッこいていたわけですが、ココ最近の定番で前日Azrielさんのとこに前泊してもう一人の友人Oと三人で行動しようということに。

7/29の土曜は久しぶりに目覚ましかけずに起きて、10時にまず散髪行ってその後当日閉店となってしまうネパール系カレー店「カナカナ」に行ってダルバートで昼食。その後新宿駅構内の書店でWFガイドブック買ってから、わざと立川経由で川崎(中央線と南武線)へ。エアコン効いた電車内でゆっくりお昼寝。

川崎に着いたのは15時半頃。Azrielさんの家で夜にきっとなにか作るんだろうなぁと予想して1/35ウィーゴのパワーアームを購入(ふらっと気の迷いでちなっがい買いそうになったのは秘密)、その後にダイソーに寄ってウィーゴ格納用のタッパーなどなどを購入。雲行きが怪しくなってきたのでAzrielさんの家へ。

なんとか本降りになる前(17時ちょい前)にAzrielさん宅へ到着。ゆるゆるとダベりながら夕飯はケータリングが吉そうだね~とか言っている頃、土砂降りの中Oさんも到着。夕飯は宅配ピザにすることに。

夕飯食べ終わってから思っていたとおりプラモ組む雰囲気になってきたので1/35ウィーゴを1体組立て、Oさんはスーパーミニプラの鉄巨人と格闘。なんだかんだで寝たのは0時前くらいだったかな?

翌朝は6時に起床し幕張に向けて出発したのが7時、8時には幕張に着いて、一般入場列に並んだのが8時15分頃。
途中ちょっと小雨降ったりもしたけれど、とりあえず曇りで風もあったので夏の待機列ではありましたが結構快適に開場待ちできました。

会場に入ったのは10時15分頃。そのまままっすぐモデリズム行って、メカトロチャンク(グレー成型)とメカトロウィーゴRSを確保。そしてもう一つの大事なお目当て、Swamp WorksさんでMechatroWeGozと1/35ウィーゴ用のテストハンドを購入。
その後しばらくはモデリズムさんとこがかなり賑わっているのでしばらくあちこち会場散策。

12時前くらいにモデリズム再訪。小林さんと話できる状態だったのでタイニー・メカトロチャンクをお披露目してみました。
小林さん、「早い!!」って驚いてくれて自分的には大満足。データ流出疑惑wwwまで飛び出しましたが、なにより楽しんでもらえたようなので気分的には大成功

モデリズムにて

オリジナルのチャンクと一緒に撮影もできました。

その後はワリとみんな欲しいモノは大体手に入ったし、意外と疲労もあったので早めに撤収。昼食後に秋葉原に出て、ヨドバシカメラでちょっとお買い物してから解散となり帰宅しました、家に着いたのは17時ちょっと前。

それからシャワー浴びて、夕飯食べて、ちょっと仮眠とってから21時半頃よりタイニー・メカトロチャンクの改修作業して、1時前には就寝。

まだまだ結構相違点も多いので、タイニー君改修は楽しめそうです♪

そしてやっぱりマテリア・シロも組んだワケで

アニメ版「フレームアームズ・ガール」最終回直前で推しのFAガールマテリア・クロを組んだものの、やはり双子の片割れだけ持っているというのもなんか切ないので、結局マテリア・白も組んじゃいました。やはりマテリアはシロ/クロ揃っていないとしっくりこないもんですね。

マテリア姉妹♪

マテリアのWhite Ver.は6月末にアキバ出た際、ソフマップで購入。基本的な工作はクロで試行錯誤したコトを踏襲しただけで顔パーツだけはクロが轟雷の(瞳が右向きのをチョイス)を流用しているのに対してシロはマテリア純正品(瞳が左向きのをチョイス)、肩も腕を胸の前で交差できるようにイノセンティア準拠の改造済み。

塗装前の素組み状態

あと定番の腰関節抜け防止するのに胴部パーツをリューターで調子良く削りすぎたので、この部分だけは迅雷からもらってきています。どうせ塗装しちゃえばわからないからね~

専用ケースも用意

塗装について、髪はクロのときと同じように筆塗りでの陰影付け、陰の部分はピンクに明灰白色で再度落としたモノで、それにホワイト混ぜて更に淡くしたモノを上から重ねています。衣装の金色(?)部分は素直にゴールド使っちゃうか、それとも真鍮色で行ってみるかと考えた末、クロとの統一性をとる為に金属色は使わず、以前調色していたくすんだ黄色(あとで気づいたけど可動グラフィグ艦娘のアイオワ作った際に調色した髪色)をベースに少し明るく調整した黄色を使用しています。

やっぱりこうしているほうがソレっぽい?

なんだかんだで「個人的にはクロ推しだからクロさえいれば満足♪」とは言っていたものの、やはり双子キャラというのは二人居てやっと一つのキャラとして完成するもの。狛犬だって仁王像だって2体で1セットですからね~

しかもドム(ビアレスとかゲルフ、その他諸々の3機トリオに読み替えても可)なら3機、リックドムなら12機が一同に会さないと物足りないのに比べればずーっとお手軽且つお気楽です。
くれぐれも「同じもの二つも要らないでしょ!」などと問い詰めたり、挙句の果てに処分を強要したりはしないであげてください。

初期FAガールの肩関節をイノセンティア準拠にお安く改造してみた

先週末、アキバでAzrielさんと会った際にFAガール「イノセンティア」の完成品を見せてもらい、具体的にどうやって肩の可動域を広げているかを自分なりに理解。
この機構をイノセンティア以前のFAガールに取り入れる良い方法はないものか?と週末ちょっと模索していました。まぁ一番簡単な方法は胸部をイノセンティアから交換すればOKなんだけど、それって結構お大尽コースじゃあないですか。

fag17062701.jpg

<補足・その1>
なお今回主に対象としているFAガールは轟雷、スティレット、マテリア、迅雷、アーキテクト。一応バーゼラルドとフレズヴェルクも構造上は大丈夫だと思うけれど、実践はしていないので参考程度としておいてください。


<補足・その2>
今回の改造はまぁそこそこ簡易な方法なんですが、それでも一応パーツをリューターで削ったりする不化逆な工作もあるので、あくまでも自己責任でよろしくお願いいたします。


さて既にイノセンティアを手にしている方々には周知の事実かと思いますが、イノセンティアの肩関節の可動域を拡大させているのは、同社の後発製品であるメガミデバイスの「肩自体がブロック化してスイングできる」ではなく、「肩関節の軸が引き出せるようになっている」構造だからです。なのでこれを再現するには肩関節を引き出せるものに置換してやればOK。

該当するパーツがAランナー(肌色)のA2。

fag17062702.jpg

これが胸部と腕部の橋渡しとなる関節パーツなのですが、これは使用せずに別の未使用パーツを組み合わせて置換します。それがAランナーのA20とポリキャップのC(正確にはGの方がより使いやすいんですが、Gは1キットに1つしか入っていないし、一応腰の接続に使うパーツだし/現状私にとっては使わないパーツですが)

fag17062703.jpg
fag17062704.jpg
fag17062705.jpg

<補足・その3>
A20についても、本来このパーツは轟雷/スティレットの股関節パーツなので必要なんですが、これについては轟雷/スティレットの股関節強化改造としてイエサブの関節技「球体ジョイントスリム」に置換する方法が確立されて使わなくても良いパーツとなっています。


まず腕側、A20はそのままA2と同様にボルトオンでハメることができます。ほんのちょっと隙間はできますが、まぁこれは目を瞑っちゃうという事で。
またA20のシャフトはオフセットしていますが、これは出っ張っている方を前に来るようにするのが無難かと。腕が1.5ミリほどオフセットする事となりますが、その場合胸をはったような後部へのオフセットのほうが、なんか背中が丸くなっているような前部へのオフセットよりも印象が良くなるから(個人の感想となります)

次に肩のボールジョイント受け側。純正のA2のボールよりもポリキャップCの方が一回り径が大きくなっています。なので胸部パーツの受け側をポリキャップCがハマるようにリューターでガリガリ削っていきます。少し削っては調整してみる、を繰り返すのが無難。くれぐれも表面まで貫通しないように。

fag17062706.jpg

幸い柔軟性のあるポリキャップなので多少キツくてもハマりますし、むしろその方が肩の保持力もアップするのでよろしいかと。

そしてポリキャップCが両肩にハマったら、あとは腕部を差し込むだけ。差し込んでいるシャフトのぶん肩を引き出せるのでイノセンティア準拠で腕を胸の前で交差させたりすることも可能となります。

工作時間は肩の受け部分の調整に時間をかけたとしても30分程度でイケる筈。これでイノセンティアに「最終回の最後で目を覚ましただけの新参者のクセに~」とか思わなくてもすみそうな予感。

二度目のマテリアを「クロ」として組んでみた

マテリア・クロ

アニメ版のフレームアームズ・ガールが早いもので最終回を迎えてしまいました。その最終回には間に合うようにってコトで推しFAガールであるマテリア・クロを(アニメ版として)組んでみました。なおマテリア組むのはこれで二体目

マテリア=白轟雷
※最初に組んだマテリアは紆余曲折の末こんな感じに

先日、静岡ホビーショーに行き損ねた夜にAzrielさんの家に泊まった際にアニメ版での推しFAガールの話になって、自分ではてっきり弄られキャラで且つ軽量飛行属性を持つスティ子だと思ってたんだけど、Azrielさんの冷静なツッコミと、今一度自分の胸に手を当てて正直になってみた結果、実はマテリア姉妹の妹の方=クロ(キット的にはNormal Ver.)が推しだと自覚。これはやはりアニメやっているうちに作っておかないとなぁと考えるに至ったワケでした。

予断ながらAzrielさんの推しはバーゼ経由でアーキテクトに思いっきりヤラレたとのコトで、やはりアーキテクトを組んでいた様子。

んでもって約半月強、アニメ版のクロを再現するにはあーしようこーしようと脳内シミュレーションしていたんだけど、結局脳内でウダウダやっているよりも手を動かしたほうが早いワケで先週の水曜日(14日)にチャチャッとマテリアを調達してきて組み始め、二日後の金曜日には形になっていた次第www

マテリア・クロ組み立て中1

マテリア・クロ組み立て中2

基本的にはほぼ素組みなんだけど、定例のウィークポイントである腰周りの関節抜けやすさは処置済み。腰周りを中心にアニメ版にリペイントして、顔についてもちょっとイメージ違うの轟雷から顔パーツ流用して顎の丸みだけ整形して交換。髪も成型色ではなく陰影込みでリペイントして肌の陰影はコピックで。あとクロっぽさを強調する為に瞳の上半分にコピックの淡いグレーでシャドウ入れてます。

100均ケース

なおケースは百円ショップのキャンドゥでちょうど良いのがあったので♪

そして週末に秋葉原のヨドバシカメラで得物のグラインドサークルも調達して個人的には満足のいくマテリア・クロとなりました。

withグラインドサークル

こうなるとやはり姉のシロも欲しくなってきたりして、ソフマップでマテリアWhite Ver.が\2,580くらいでそこそこ量もあったのでフラっと買いそうになったけれど、シロの得物のビーストマスター(所謂ガリアンソード)が現在入手困難なので二の足踏んでいる今日この頃です。

でもやっぱりシロ作ってシロ=クロで左右対称に並べるのもやってみたくはあるんだよなぁ・・・

中華タブレットを買ってみようかな~とお考えの方への(比較的)肯定的なレビューなど

昨年夏のWF後にfigma/ねんどろいど用の100円タブレットを売って、その売り上げで買った中華WindowsタブレットPloyer MOMO8wがウチに来てなんだかんだで10ヶ月経ちました。未だ動作は頗る安定しており、安く作られたが故(?)の軽量さから実は一番手軽に使っているWindowsタブレットとなっています。

なにせ一部切削加工した300円のカバー込みでも自重は400gを下回っているのでお布団の中で朝の艦これ遠征出しするのには非常に便利。
スペック的にはCPUがちょっと古く(Intel Atom Z3735F)、ストレージ量が控えめ(32GB)なものの、自分の通常Windowsタブレットに期待している使用上では全く問題がなく、ここまで来るのに多少の紆余曲折はありましたが、最終的には非常に使いやすいタブレットとなっています。そして予断ながら先日世代交代して(一時)引退したXperia Z3の充電器がはれてMOMO8w専用となりました。

それ以外で言うと、例えば液晶パネルが硬質ガラスとか使ってないんでちょっと擦れた跡とか傷も付いてきていますが、これは保護シートを貼らなかったからであり、使用上まず問題にはなっていません。どうせ使い潰すつもりで買ったんで使用後にネットオークション出そうとか考えていないので傷に関しては本当に無問題。

更に自宅のWindowsタブレットとしては唯一HDMI端子が付いている(Androidタブレットも含むのならA100もHDMI端子あり)ので動画再生機としても有用。そして基本はWindowsタブレットとして使っていますが、稀にAndroidタブレットが必要になるような局面でもDual OSの特性を生かして、たぶん今現在自分にとって一番「痒いところに手が届く」端末になっています。

とまぁココまで良いことばっかり書いてきましたが、これらがたぶん入手したMOMO8wがあたりだったからであって、場合によっては動作不良品にあたる可能性があったのも事実。そしてそんな場合の保証はほぼないということを理解して、且つ多少のトラブル案件は自分で解決する(或いはあっさり諦める)つもりでいないとお薦めできない代物ではあります。

だから「ちょっと予算をケチって選択してみる」という方にはまったくお薦めできません。トラブルも楽しめる好事家がサブのタブレットとして使ってみるのがやはり一番なのかな?と思います。

スマホ機種変(Xperia Z3→XZs)のお話

珍しいことに発売日当日にXperiaの新機種XZsに機種変してしまいました。

自分の嗜好をよく知っている友人からすれば「あの保守的なまことbisがなんの気まぐれで出たばっかりの新機種を?」と思うかもしれないんだけど、それにはまぁそれなりなワケがあるもので。

機種変前に使っていたのは同SONYのXperia Z3。コレ個人的に凄く気に入っていて、何の問題もなければまだまだ使っていたかったんだけど・・・

ちょうどZ3にして丸二年経ったあたりから画面上部がタッチしても反応しなくなってきて、その後もだんだんとタッチできない部分は広がってきて。
でも画面を縦にしたり横にしたりでまだ何とか使えては居たんだけど、木曜(5/25)の午後あたりから本格的にタッチできない部分が増大。ロクにTwitterやメールも打てない状態に。

そこで今日仕事しながら「流石にコレはタッチパネルの交換しないといかんなぁ」と考え始め、メーカー修理だとお高いので自主的な修理手順なんかを調べていたところ・・・

なんかZ3の筐体が膨らんでいるような気がする

で、よく見てみたら膨らんでいるような気が、というのは気のせいなんかじゃなくて本当に内蔵バッテリーが膨張して筐体の裏面カバーを押し上げてました。

バッテリー膨張の様子
実際にこんな感じに!!

こうなると流石に「じゃあタッチパネルと一緒にバッテリーも交換しよう」ではなく、「これは機種変しないとアカンな」と判断せざるをえず。

そうしたら今日、偶然にもXZs発売日だったんですよ。それでも普通なら一個前のXZを選ぶのが常(半年分の問題洗い出しが出来ているので)なんだけど、どうせXZsはXZのマイナーチェンジモデルだし、それ以上にメモリが3GByte(XZ)から4GByte(XZs)にアップしているし、でそのメモリ量増加が決定打となってXZsを選択しました。

好都合にも今日はお仕事が異例に早く終わって、滑り込みで機種変やってお持ち帰り(さもないと実質Z3は実用に耐えないレベルまで動作不良起こしていたし)成功♪

さ~て最低限日常で使える程度には設定終えたXperia XZs(アイスブルー)、後に良い機種だったと語られるような機体だと嬉しいんだけど…?

艦これ2017春イベント実質終了を迎えました

週の中頃から「神威が出ない・・・、神威が出ない・・・」と恨みごと言ってましたが、金曜夜にたぶんE-3海域周回70周目あたりでようやく給油艦娘「神威」のドロップに成功しました。

給油艦娘「神威」

その時点ではまだ海防艦娘の「択捉」はGETしていなかったんですが、既に同「国後」、「占守」はGETできていたので、このまま悠々自適に週末をのんびり楽しもうと思っていたところ、物欲センサーが良い感じに停止できたのか、翌土曜の夜にデイリー任務の「敵艦隊を10回撃破」をE-4海域で遂行中に「択捉」もGET成功。

海防艦娘「択捉」

なんとか無事に2017春イベントでの新規追加艦娘全員のGETに成功しました♪おかげで日曜は本当の意味でのんびりムードに、そして明日5/22月曜11時のイベント終了を余裕を持って迎えることが出来そうです。

祝2017春イベント新規追加艦娘フルコンプ


そして2017春イベントでまだ持ってなかったRomaもドロップ

そんなワケで、今回のイベントでは新規追加艦娘6人+未入手だった伊戦艦娘Romaの合計7人がウチの鎮守府に着任。そして明日のメンテ明けに実装予定の由良改二用の書類一式も用意し、二度目のケッコンカッコカリ準備も万端です

由良改二♪

さ~て、明日のメンテ明けが今からとっても楽しみです♪

2017年春イベント「出撃!北東方面 第五艦隊」とりあえずの状況報告

GW中の5/2(正確にはメンテ明けが0時を過ぎていたので5/3)から開催中の艦これ2017春イベント「出撃!北東方面 第五艦隊」も残すところ5日程となってきましたが、皆様進捗度合いは如何でしょうか?

うちの鎮守府はココ最近の傾向同様に難易度・丙で一気に駆け抜ける方針で既に最終海域までクリア済。現在はレア艦掘りの段階には来ています。現状E-3海域で「神威」捜索の為に周回中。

今回のイベントでの現状までにGET出来た新規参入艦娘は5人(海防艦娘「国後」、「占守」、特設航空母艦娘「春日丸」、戦艦娘Roma、Гангут(ガングート)まで)、残りの期間で海防艦娘「択捉」と給油艦娘「神威」がドロップできると…良いなぁという感じ。

海防艦娘「国後」
海防艦娘「国後」 E-2海域の掘りでドロップ

特設航空母艦娘「春日丸」
特設航空母艦娘「春日丸」 E-3海域クリア報酬

戦艦娘「ローマ」
戦艦娘「ローマ」 E-5海域にてドロップ

戦艦娘「ガングート」
戦艦娘「ガングート」 E-5海域クリア報酬

海防艦娘「占守」
海防艦娘「占守」 E-3海域の掘りでドロップ

まぁイベント規模からすれば収穫は大きかったと思ってます。

イベント海域全体については前段作戦(E-1~E-3)についてはE-1、E-2をそれぞれ1日づつで攻略し、その後ちょっと国後ドロップまでE-2海域を周回。
その後GW明け前にはE-3もクリアして、全体的に丙作戦ということもあって特に苦労したところはなかった感じです。

そして後段作戦(E-4、E-5)、Extra海域なんで面倒かなぁと思いつつも先週末の静岡ホビーショー遠征(実際には行ってない)の時間を作る為に5/10あたりから攻略を開始。
E-4はかなりあっさりとクリアし、最終海域であるE-5についてもあっさりとゲージを削りきり、ラスダン3回くらいでやはりクリアしちゃいました。丙作戦だからまぁこんなものかな?

E-5ゲージ破壊

その後E-3海域で占守、神威掘りを開始したんですが、占守は15周目のボスS勝利でドロップに成功。今時点で神威探して間もなく周回40周を超えるあたり。

しかしまぁ今回ローマとガングートの戦艦勢の追加は嬉しいもので、特にガングートの本来のスペックに似合わないE-3掘りでの無双っぷりにちょっと惚れ込みそうな予感がwww

後々改めて考察しようとは思いますが、今回のMVPはやはり第五艦隊組(ウチの場合に使っていたのは那智、阿武隈、霞、ヴェールヌイあたり)ですかね。それと後段作戦の攻略あたりで頭角を現し始めたIowaさんかも

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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