FC2ブログ
忍者ツールズ

Entries

ハンドスケール スティレット素組みレビュー

コトブキヤから1月末にリリースされたFA:Gハンドスケールの第二弾「スティレット」を買ってきて素組みしてみました。

以前に第一弾の「轟雷」も組んでいるので新鮮さはないけれど、でも相変わらずの繊細さとそのワリに組み易さは今回も抜群でした。

そもそも発売されているのを失念していたんだけど木曜夜に親友との電話で話題が出て思い出し、1/31(金)の勤務がシフトで午後出社だったことから出勤前に秋葉原に出て、コトブキヤで限定の赤ランナー付きを買ってきた次第。
コトブキヤでは定価販売で税別2800円に消費税280円が付いて税込み3080円、ラジオ会館のイエサブとかでは確か税込み2640円くらいだったから、+440円で限定ランナー付くのなら悪くはないかと。

その後の金曜は仕事で帰宅後もキット開封しなかったんだけど、翌土曜(2/1)の夕方にAzrielさんと会う約束していたんで、その時に限定ランナーの方で組んだヤツを持っていこうと土曜の朝に組み始め。

相変わらずパーツは小さいんだけど、でも組むこと自体はストレスフリーでパーツをランナーから切り出してゲート処理→メラミンスポンジで表面磨いて→スミ入れペンで墨入れ→組み立ての工程での素組みでも2時間あれば完成する感じ。テレビ観ながらユルユル組んでも昼前には形になってました。

腰回りのパーツ構成なんかも基本轟雷と同じなんですが、スティレットの場合は肩装甲にウイングが付いて質量アップしている分、肩装甲がポロッと外れやすいかな?という印象。
また手持ちのガトリング砲は持ち手に固定しちゃった方が取り回ししやすいと感じたので瞬着で固定しちゃってます。


パチ組みした結果、やはり轟雷よりもパーツの色分けが省略されているのがわかりやすいと感じたので日曜夜に気になるところを中心にMrカラーでタッチペイントしました。パチ組みのままだと成形色上省略されている白が入るので見栄えがだいぶ向上する気がします。

200203_01.jpg
200203_02.jpg

ただし接着していなければ後々ノーマルのランナーで元の蒼いスティレットにも組み換え可能ですが、タッチペイントした際に額部分のウイングと両脚のアンクルガード部分に赤入れちゃったんで組み換えは出来なくなっちゃいましたね~

なおランナーには壊れたり失くしやすいと判断された両腕と股関節パーツが予備で2組入っているので、例えば先に書いた肩装甲を肩パーツに接着しても両腕は青赤どちらも組めるのはちょっとお得な感じ。
黒ランナーさえもう一式あれば完全に組み換え出来るんだけどなぁ <もう一つ買って2体並べなさい!!

さてスティレットに続いて次のハンドスケールはイノセンティアが予定されていまして、個人的にはマテリア化させたいんだけど、とにかく今度は股関節周りの構成が変わってくる筈、今からちょっと楽しみです。
スポンサーサイト



この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://releasepentagram.blog37.fc2.com/tb.php/985-ff88eaef

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索