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USBメカトロメイト完成

ハセガワ1/35scaleのメカトロウィーゴにUSBメモリ機能を内蔵したのがちょうど今から3年前。
最初にテストと破損した胴体ハッチ基部パーツの補強も兼ねて2GBのUSBメモリを内蔵した「デカ目ウィーゴ」を初めとして、その後に最大32GBまでのMicroSDカードを差し込めるUSBアダプタ内蔵の「りさいくる」、そして実質主力モデルとして持ち歩いている16GBのUSBメモリ内蔵モデルの「あぽろちょこ2号」と、なんだかんだで3体ほど作っていたワケです。

そして主力の「あぽろちょこ2号」については、百円ショップのミニケースにUSB延長ケーブル&MicroUSB変換ケーブルと一緒に入れて外出時なんかに持ち歩いているワケなんですが…

ハセガワからメカトロメイトが出るに至ってちょっと考えていた「もしかしてメイトにもUSBメモリ内蔵できるんじゃね?」を早速実行してみました。
なおメカトロチャンクやシンプラーのウィーゴなんかもアレコレできそうな気はするんですが、あっちはよりサイズも余裕あるし、USBメモリとして持ち歩くにはちょっと大きめなのでもう少し別の方向性での悪戯(MP3プレーヤー化とか)を考えたいところ。

で、USBメモリは前に省サイズの16GBのヤツを安価に用意しておいたので、それを持ってきてメイトのパーツと合わせてみて、USBメモリを入れるとなると頭部に内蔵して首チョンパ式か、腰部に内蔵して使う場合は腰部を外して差し込むか・・・

でもPCのUSBスロットからメイトの首が生えてるのって嫌じゃない?

と想像してUSBメモリ埋め込むのは必然的に腰部に決定。スペース的には頭部に入れるほうが余裕あるっぽいんだけど、その場合首が回らなくなるのも面白くないので。

usbmate190627_02.jpg

で、実際腰部にUSBメモリを入れるというか捻じ込むんですが、USBメモリ側もプラ部分をちょっと削ったりしてエポパテで固定。

上半身については背骨にあたるフレーム部分について、首のジョイントだけを残してこれを襟パーツに接着して固定。肩のポリキャップは元のフレームパーツは使わずに、USB端子の受けを作る際にエポパテで直接胴体パーツに固定して肩関節の可動を残しています。

あとはまぁ、ほぼそのまま組んだようなモノですが、ワンポイントとして目を2色にして蛍光ピンクのほうで「16」と内蔵メモリの容量表記を。それ以外の部分は蛍光ブルーにしたんだけど、消灯してるイメージで淡いグレーでも良かったのかも。

ついでに持ち運びやすいように頭頂部にキーチェーン付けて完成。

usbmate190627_01.jpg

腰のボールジョイントがなくなったので可動範囲は狭まったけど、でも首と腕部の可動は残せたので、このサイズとしては上々ではないかな~と。

USBウィーゴと比較しても、より小さくできつつ、PCなどのUSBスロットには延長ケーブルなしで接続できるようになったので利便性もちょっとだけ向上できた感じ。

USBウィーゴも持ち運びも荷物として邪魔にならないサイズだったけど、USBメイトはMicroUSBの変換ケーブルとセットでも大き目のガチャポンカプセルに収まるのでより持ち歩きやすくなったかな?
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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