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スーパーミニプラのマノン・ガーディアンをお手軽フィニッシュで組んでみる(その2)

前回はキットと使用する工具類、そしてガンダムマーカーの黄色(ガンダムイエロー)を使った黄色ラインのタッチペイントまでを紹介しました。

今回はいよいよ組立て&黒ラインの塗装ですが、まず黒ラインの塗装はガンダムかマーカーは使わずに墨入れペンの黒だけでなんとかなっちゃいました。

あとはまぁ取扱説明書を見ながら組み立てていくだけ。プロポーションについて非常に良く出来ているので下手に改造とかする気もなく素直に組んでいきます。

ここでガンプラと違うのは小さいランナーが沢山なキット構成になっていることから、ワリとパーツを探すのが面倒だって感じること。またパーツ精度についてはガンプラクオリティよりはちょっと劣る部分もあるので(特に間接部分は)予め仮組みしての確認が必要です。

組んでいるあいだに感じるのは・・・
ガンプラとは結構印象異なって、でもハセガワのメカトロウィーゴともコトブキヤのFA:G/メガミデバイスともちょっと異なる気分
※あくまでも個人の感想です。

組み立て中(といいつつ残り腕だけ)

だんだん組みあがっていく姿を見ながら感じたのは、ロボット魂のキット版を組んでいるような気分になるってこと。実際ガンプラと違ってポリキャップとか一切ない構成(とはいえある程度は関節のヘタり対策はされています)ですし。

墨入れしながらユルユル組んでいても大体3~4時間は掛からずに完成する感じかな?
とりあえずこんな感じで組みあがりました。

アクションポーズwww
主役メカのゴーグはいろんな格闘ポーズが似合う感じですが、マノン・ガーディアンはワリと大人し目なポーズの方が似合うかな?という感じ。

形状は結構複雑ですが、シルエットはシンプルなので素立ちポーズが結構似合う印象ですね。

前面/背面
右/左

マノン・ガーディアンの場合、肩のカバー(上に張り出しているヤツ)が肩関節を通してハマっているだけでちょっとグラつきますけれど、胸部側に接着しちゃうと肩関節の可動を制限しちゃいそうなので、そのままにしておいたほうが良さそう。

二挺の手持ちレーザー砲は、専用の手首に持たせるか背中のラックに収納することができますが、背中に装着するのにはあまりカッチリと固定できず、また手首のほうもイマイチ据わりが悪く感じたので思い切って手首のほうに接着しちゃいました。

レーザー砲を接着した手首


なのでラックのほうには収納できなくなり、ラック収納時の動力パイプも使用することはなくなっちゃいましたが、でもレーザー砲持ったときのポーズはとりやすくなったので自分的には満足です。

レーザー砲持ったマノンタイプ

で、ウェザリングしようかとちょっと考えていたんですが、モデリズムの小林さんも言ってましたが、ゴーグを含むガーディアンってなんかウェザリングする気にならないんですよね。

そもそも異星人のメカなんで、ちょうどラピュタのロボット兵のように、表面装甲の材質がなにで構成されているかわからないコトから銀のハゲチョロとかすると却っておかしくなっちゃいます。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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