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秋葉原工作室でのプラバン細工

既存品のフィギュアからパーツ流用して新しいフィギュア作ってみたり、原型からフィギュア作る場合にはファンド+エポパテ工作がメインではありますが、本来というか元々はプラバン切った貼ったでの造形がメインな自分であり、ダライアスのベルサー艦をペラモデルで作ってみたり、同じくペラモデルから関節部分を流用して関節がある程度可動するプラ製グラフィグを作ったり、というのは本来の自分の模型スタイルそのまんまなんだよなと実感してたりします。

で、最近ちょっとダラバーCSにいい感じでハマってきているので、新作のベルサー艦ペラモデルでも作ろうかなんて思いつつ、実は冬のWF前あたりから作りたいと思っていた新しい可動グラフィグ艦娘に着手することに。

ここしばらくWF出展作にばかりかかりっきりで、WFと無関係に前回作ったのはほぼ一年前に友人へのプレゼント用として建艦した可動グラフィグの金剛改二以来。
作りたい艦娘は相変わらずたくさん居るんだけど、今回セレクトしたのは練習巡洋艦娘の「鹿島」我ながらミーハーだなwww

そして今回ちょっとやってみたのは、プラモの素組みなら経験あるけれど、まだプラバン細工まではやっていなかった秋葉原工作室での作業。見積もりとして13時頃に入って17時まで4時間ほど、と考えていたのでたぶん素体が出来れば御の字かな?という想定で。ちなみにこの見積もりは大体家でTV見ながらゆるゆる作業している時のペース。

週末の4月9日(土)、夕方から別の予定もあったので、昼前くらいにAzrielさんと秋葉原駅の電気街口で待ち合わせして昼食摂ってから13時に秋葉原工作室に。AzrielさんはHGのグレイズリッター組んでましたね。

プラバン工作のブログ上の難点はとにかく書くことがないこと。大体積層か箱組みかなんで、やっていることと言えばプラバン切り出して接着して…を延々繰り返しているだけ。

そんなこんなではありますが、雑談とかもしながら予定通り17時頃には素体が出来上がり、あとは髪パーツや艤装まわりを作っていけば…というところまで持ってこれたので満足して秋葉原工作室を後に。

可動グラフィグ艦娘「鹿島」

残る作業は自宅でいつもどおりゆるゆると時間みて進めて大体総建造時間10時間ほど(塗装時間込み)で可動グラフィグの練習巡洋艦娘「鹿島」が竣工しました。

なにげに前に作った可動グラフィグ艦娘の「金剛改二」からほぼ十か月ぶりの完成品となったワケでした。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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