忍者ツールズ

Entries

雨降りの日曜日はプラモ日和

まず前提として先週5日(木)にHGBFの1/144すーぱーふみな発売、当日まで忘れてたんだけどTwitterで気が付いて仕事帰りに新宿のヨドバシカメラに行ってみる、しかし販売価格税込1,750円のすーぱーふみなは既に完売、同日一緒に発売されたグレイズ改ならそのままギャラルホルンを制圧できそうなくらいに山積みされていたけど、すーぱーふみなを求めてビックカメラへ。
そしたらビックカメラの方にはまだ在庫が10個以上残っていて、しかも税別1,450円(税込だと1,566円)とヨドバシカメラよりずーっとお買い得。とりあえず1個お買い上げ。先行して組んでる人の情報とかを見つつ、でも製作中のモノが色々あったので、ひとまずは箱空けてパーツ確認と組立説明図読んでしまいこむ。

で、昨日の日曜日。朝(少なくとも起きだした7時過ぎ)から雨降り。
昼前から友人のAzrielさんと秋葉原で会う約束していたので、朝食食べて朝の提督業こなしてからゆるゆると出発。手ぶらで荷物といえばビニール傘一本のみの至って軽装で。

11時ちょい過ぎに合流し、電気街口のベッカーズでお茶しつつじゃあこれからどうしようかと?
Azrielさん、最近仕事上のストレス貯まってるとの事でそれを発散する手段としてカラオケ行くか、秋葉原工作室に籠ってプラモ組むか。
こちらもまだちょっと喉の調子良くないし、カラオケについてはAzrielさん、他で発散できる場も見つけたとのことで、じゃあプラモ組もうかということに。秋葉原工作室に入れるか確認したところOKということなので、12時40分から入る予定として、組み立てるプラモを調達しに。

まずラジ館の6Fイエローサブマリンによってちょっとパーツとかの物色。新製品の方は、やはりグレイズ改とオリジン版のモビルワーカーは沢山あるけれどすーぱーふみなは見当たらない感じ。

それからソフマップに移動、こっちだとイエサブやヨドバシカメラで900円台だったグレイズ改が720円とお買い得。大人しくグレイズ改買うか、それとも同価格帯のガンダムバルバトス買うかでちょっと悩んでいたところ、ふとバンダイSWシリーズの1/72scale X-Wing レジスタンス仕様が1,560円とちょっと魅力的。前々からバンダイのSWシリーズは凄いと聞いていたし、Ep.7でモデルチェンジしたX-Wingが結構気になっていたのでこっちを組むことにして購入。

秋葉原工作室に入る30分前くらいになっていたので駅前の富士そばで手早く昼食摂って、ついでにLAOX秋葉原アソビットシティ店の惨状を見てから秋葉原工作室に。アソビットシティ店、今までは主に塗料やマテリアル関連で重宝していたんだけど、ちょっと行かないうちにほぼ役立たずな店舗へと衰退を遂げていました。正直アレはもう使い道ないなってレベルに。

そして秋葉原工作室に到着。こちらはさっき買ってきたX-Wingを、Azrielさんは秋葉原に出てくる前にガンダムフロント東京で買ってきた限定品のデルタガンダム二号機を組むつもりで。

店内は結構空いていたけど作業していく内、15時頃にはそれなりに席も埋まってきたくらいの窮屈には感じない混み具合。
Azrielさんからニッパーとカッター借りてX-Wingを組み始めたんだけど、これが頗る組みやすい、とうかまるで立体パズル。根がアンチバンダイなもので「バンダイの掌で踊らされてる感じがする」だの「こんなに組みやすくては子供の情操教育に良くない」だのと悪態つきつつも2時間ほどでサクッと素組みできてしまう。マーキング関係が水転写デカールとシールが付いていたどちらを使うかをちょっと悩んだのでマーキングまではやらなかったけど。

とにかくまぁそんな感じで15時過ぎにはこちらの作業がひと段落、まだ時間あるのでちょっと次のキットでも調達してこようと外出。

近くのリバティーとかでガンプラ中心に見て危うくBB戦士のバンシィを買うという悪夢(以前ガンプラ素組みオフで2個目にBB戦士のバンシィ買ってきて組み立て中にツノの展開部分を捩じ切った。同時に自分の当日プラモ組むやる気もへし折ったw)を再来しそうになるも、リバティーでは買わずに再びラジ館6Fのイエサブへ。そしたらパーツパラダイスコーナーに武器なしのすーぱーふみな本体セット(もちろん箱なし)がそこそこ納得できる値段であったのでこれを3Mのスポンジ研磨剤(800~1000番相当)と一緒に購入し、秋葉原工作室に戻る。

んでもってすーぱーふみな組むときに真っ先にやろうと思っていた肌色パーツをスポンジ研磨剤で磨いてプラ成形時特有の艶を消す作業の実験。これが思った以上に良い感じ。
そして顔回り、まずは組み立て説明図通りに組んで瞳の透明パーツもはめ込んでみる。とりあえず設計段階での意図は理解。その上でやはりここは普通のフィギュアの作法でいった方が良さそうと判断して顔面パーツ裏からはめ込む瞳パーツをツライチになるようにプチ改造。これだけでもかなり印象良くなるとわかり、今回の一体目は付属の瞳シーツ使う方向で墨入れペンでアイラインだけ入れてみる。

あとキットのままだとちょっと顎が尖りすぎな気もしたので、カッターで顎を0.5ミリほど切削し丸みを強調、ざっくり表面処理してからスポンジ研磨剤で仕上げる。だいぶインジェクションキット特有の「固さ」を緩和できたんじゃないかな?うん。

頭部が大体形になった17時過ぎ頃に作業を終えて秋葉原工作室を後に、三度イエサブ回ってからAzrielさんと別れて帰路につく。

その後22時過ぎくらいに自宅で再びすーぱーふみなの頭部に手を入れ始める。

まずキットの眉毛パーツはクリアランスの問題とかもあって納得いく感じにならないのでこれは使わずに顔面パーツ裏からエポパテ詰めて眉毛穴から押し出して眉毛を整形、これはあとで塗装して仕上げる予定。

そして昼間に墨入れペンで描いたアイラインを一度落とし、フミナのアニメキャプ画像と突き合わしながら面相筆使ってアイラインを描き直し、ついでにコピックで頬や唇の濃淡とか付けてみる。

まぁそれなりに見れるようにはなってきたので、このまま胴体の方も適宜組んでいこうかと。

という感じで終日雨降りな日曜日でしたが、ゆっくりまったりプラモデルを楽しむことができた一日となりました。
世間で評判良いだけあって、バンダイのSWシリーズキットはMPCのキットしか知らない世代には目から鱗な代物(出来も価格も)だったし、すーぱーふみなはバンダイの異色(意欲?)作だけあって、そのまま組んでも面白いだろうし、手を入れれば入れた分だけそれに応えてくれそうな良いキットだと思いました。

なのでとくにHGBFのすーぱーふみな買った人は是非、棚にしまい込まずに組んでみることをお奨めいたします。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://releasepentagram.blog37.fc2.com/tb.php/796-63d1d3dc

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索