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ちょっとやり過ぎなくらいが面白い♪

ワンフェスが終わり、ちょこちょことねんどろいどぬいぬいの建艦作業を進めていますが、困ったことに楽なことを知ると楽な方に流れちゃうもので、今は息抜き&お手軽に艦娘が作れるのでグラフィグマスコット改造がマイブーム中。
しかしこの「お手軽」というのがなかなか曲者で、元々お手軽に作れるからこそ記号化&簡略化されているほんの数センチさいずのグラフィグマスコット、でも凝れば凝ることももちろんできてしまうワケで…

事の発端はたぶん一週間ほど前に作ったグラフィグマスコット版の航空戦艦「山城改」元々擬装とかがゴテっとデカい艦娘なので製品版の金剛を参考に作ってたんだけど、なんか調子にのって三基の主砲塔を旋回可能に。
そして次に作ったのが姉妹艦の「扶桑」姉さま。こちら山城との差別化の意味もあって改装前の戦艦娘として作成、山城改より一基多い四基の主砲塔が旋回可能に。

次に作った重巡洋艦娘「古鷹」は、そういう意味では結構シンプルにまとめた(というかまとめざるを得なかったとも)ので、それでもまぁ右腕の擬装とかはそれなりにやり過ぎな感じもあるんだけど、まぁ特筆するべきところなし。

さてここで問題となったのが、もう出来てから半月ほど経過した秘書艦の軽巡洋艦娘「由良」。
まだグラフィグマスコット改造での艦娘自作を始めた頃のものなんで、パッと見でも由良だなって分かるレベルではあったんだけど、なにぶん小サイズなんで省略したところも多い。なのでこの週明けくらいから数度に渡る過剰ともいえる近代化改装をしちゃいました。

■その1.背部擬装を追加してみた
最初はポニーテールとも干渉するので背中の背負い物は省略していたんだけれど、不幸姉妹作った後となってはなんとも物足りない。なので作っちゃいました。ちゃんと二基の単装砲塔付き。まぁ流石に旋回しない固定ではありますが、どれも何ミリ~コンマ何ミリの世界。

■その2.由良といえば単装砲!
由良型(後期長良型の由良、鬼怒、阿武隈三姉妹)のアイデンティティたる腕部の単装砲、最初は単に塗装表現としていたんだけれど、背部の単装砲が再現されるとなんとも物足りない。なのでちょいちょいっと追加工作しちゃいました。

■その3.ポニーテールも(そしてリボンも)新造
元々は髪の毛パーツの後ろに1ミリプラバン切り出しの一枚板で再現され、リボンも塗装でのみ表現されていたポニーテール。折角なんで連装砲状の髪止めと一緒に作り直し、リボンもモールドとして作り直しちゃいました。ついでにポニテの先が接地面まで届くように改訂したので、背中方向に倒れないように支える安定板の役目も兼ねることに。

とまぁ、結局は気になってはいたけれど目をつぶっていた箇所を全部作り直しちゃった感じ。遠目にはそんなに印象変わってないかもだけど、ルーペ片手に見てみれば、明らかに「やり過ぎ」です。

でも量産するわけでもないし、今後もこのクオリティが(個人的には)標準になるのかもしれないなぁ、と。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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