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極個人的タブレットのサイズについて

当ブログでもちょくちょく書いているのでご存知だと思うけれど、7インチのAndroidタブレットを2枚(Acer IconiaTab A100/Lenovo Ideapad A1-07)持っていて、その内の低スペックだけどUSB充電ができる強みを買ってA1-07の方を普段使いに、ちょっとA1-07には荷が重そうな使い方をするときにはA100を投入するという使い方をしている。

で、先日タブレットではないけれど極小Ubuntu端末のNetWalker(PC-Z1R)を掘り出して、LCDが5インチと小さめながら少なくとも動画/音楽プレーヤーとしてはA1-07並みに使用(正確には液晶の綺麗さと音質面ではA1-07以上)できるし、Androidタブレットとは違ってUSBホスト機能も持っているので、状況に応じてNetWalkerもまだまだ活躍の場はありそうな感じ(先日A1-07の代わりに持ち歩いて「あ、そういえばこいつデジカメ機能ないんだった!」という事態は生じたけれど)

そんな中、基本的に普段使いではA1-07にそれなりに愛着も湧いてきて(相変わらずA100と比較するとなんか怪しい挙動もあるけれど、そういうものと思えばそんなに気にならないので)不満は全くないんだけれど、ちょっと新しいタブレット(仏製のiPad miniっぽい外観を持つ8インチIPS液晶装備のAndroid4.1タブレット)に興味が湧いて浮気しそうになったりしたこともありますが、基本個人的な気持ちとしては普段の持ち歩き用タブレットは、やっぱり7インチの16:9に近い比率の画面を持つ400g以下の筐体がベストかな?と思った次第。このサイズだとスーツの内ポケットはもちろんのこと、ジーンズの尻ポケットに入れて持ち歩き可能なんですよね。先に書いた仏製タブレットは8インチながら比率4:3で幅広であるが故に尻ポケット収納が怪しそうなのと、USB充電もできなさそうなのが浮気せずに済んだ理由だったり。

自分用じゃなく、親父の自宅ネット用端末(今までは2kgオーバーのノートPCを旗艦に、お茶の間ブラウジング用にモバイルノートPCを使用)としては、昨年末に10インチAndroidタブレット(AcerのIconiaTab A500)をプレゼントしていて、これがカバー込みで800gくらいになるのかな?確かに10インチという画面サイズは親父の目にも優しい大きさではあるけれど、自宅で部屋の移動程度ならともかく、ポケットに入れてはもちろん無理だし、カバンに入れて外出というにもちょっと重く感じてしまう。事実タマに親父と外で会う時に持ってきたのを見たこと無いしね。

日頃の通勤や休日の外出時、電車内とかでスマホではなくタブレットを使ってる人を観察すると、意外と7インチ以上のタブレット(実質iPadシリーズ)使っている人がほとんどで、その次が7インチのメーカーばらばらなAndroidタブレットを見かけるくらい。今のところSurfaceはもちろん、iPad miniを持ち歩いて使っている人っていうのを全然見ないんだけど、これは単に自分の生活圏の中でだけの問題なんだろうか?
iPadとかって座席に着座して膝の上で使うのならまだしも、立って使うには結構重い代物だと思うんだけれど。

ってな感じで、結局のところ今の自分には7インチの低価格帯Androidタブレットが一番生活スタイルに合っている感じ、その上で自分で使って気が付いたのは意外とテキスト打ちする機会もあるので、横画面でも普通に使えるレスポンスの良いソフトウェアキーボードがそこそこ必須事項かも。自分的にはまぁタマに寝モバ用にも使うけれど、ほとんどが外出時の持ち歩き端末なので。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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