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ダークフレイム竣工

昨年末に2012年は辰年だ~ミカドで年越しサイバリオン退治するぞ~!というイベント合わせで「メガペラモデルのサイバリオン作ってくれない?」というオファーがあり、初の多関節メガペラモデルとして完成したのが、現在もミカドに飾ってある全長70cmオーバーのサイバリオン(DBAC版)。作った際に「ダークヘリオスと並べて飾ってみたいな~」と当Blogでも書いていたんですが、なんだかんだでその9ヵ月後にダークヘリオスではなく、亜種のダークフレイムの方が完成しました。

drf001.jpg

ダークフレイムを選択したのはあくまでもダークヘリオスがサイバリオンのガワってイメージで、それなら単体で成立しているダークフレイムの方が良いかな?という理由。実際に攻撃二周目の赤素麺乱射が始まればグレートシング系列すら凌ぐ凶悪ボスになる化け物ですからね。
基本構造自体は他のメガペラモデル同様にスチロール製で、サイバリオンの構造を踏襲した関節入りの5ミリφパイプを竜骨に持つ内骨格式。ゲームの印象からサイバリオンが上下に稼働域を持っているのに対して、ダークフレイムは横方向への稼働域を有しています。とはいえ関節毎に自重でしなって、結果的にそれっぽい姿勢になっていて、これはこれで怪我の功名。完成時にはサイバリオンの70cmを超える80cm近くと自己最大記録を更新しました。ちなみにサイバリオンの時同様に、とりあえず製作途中の最小構成でも仮組みして撮影してみたけれど、これがまた妙に貧弱でダークフレアとは違った可愛さがあります。

drf000.jpg

さてそんなこんなで無事(?)に竣工したメガペラモデルのダークフレイム、ちょこちょこ顔を出してはいるものの、まだ駐留艦隊を置けていないタイステ和光に今週末にでも持って行ってみようかなぁと画策中です。もしも無事駐留できたらタイステ和光に行った際には実物見てやって下さい。

多関節構成なブツは大きいの作り易いんで、今回みたいな破格のサイズがワリと思い付きで出来ちゃいましたけれど、まだまだメガペラモデルサイズでサウザンドシリーズやグラトンシリーズなんかも作ってみたい気分。特にサウザンドシリーズは胸鰭がデカいので質量的に圧倒されそうな予感が。
そしてやはり折角デカイの作っているんですから、ベルサー艦隊総旗艦は外せないところだよな。。。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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