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第6回シルバーホーク杯(後半戦)

8月10日~18日の第6回シルバーホーク杯前半戦が終わり、現在は続く8月19日~26日の後半戦真っ只中。相変わらずトップ勢は物凄いタイム叩き出しているようで、とても追いつかないのが現実ではありますが、それでも多少は良い記録出したいというのも本音で、一応の自分への課題として「前後合わせて20分以内」(ちなみに前半戦での自己ベストタイムは8分16秒20なので、後半戦での目標は11分43秒80以内)としてチャレンジしてみました。
で、初回チャレンジでレーザーの威力頼みで(あまり経験の豊富ではない)フォーミュラ使ってみたら、L道中の構成かなり忘れているわ、アームが20枚しか回収できていないわと散々。やっぱり慣れないことはするもんじゃないわと、その後の単独チャレンジは慣れているレジェンド(セカンドは対鯨戦に未だ苦手意識あり)で行くことに。
2人チャレンジの場合は、相方にバースト機使ってもらってセカンドで行けば11分6秒代を早々に叩き出せたんだけど、単独だとまだまだ12分が切れなかったのが週明けまで。そもそもハングリーグラトンズはランダム要素多くて今回の最大課題だし、エンシェントバラージは個人的トラウマボスだし。
それでもなんとか各ボスのパターンを自分なりに組んでみて、ようやく昨日ミカドでチャレンジした際に目標値に達する11分34秒90を出すことができました。とはいえこの回のチャレンジではL道中がちょっと雑で2発被弾(+6秒)していたり、各ボスでもしなくて良いレベルの被弾をそこそこしているので、ボスの貼り付きパターン精査と併せてまだまだタイム縮められそうではあるんですけど

とりあえず今回も自分への備忘録として、現在のレジェンドでのパターンを。

■Lゾーン道中
スコアアタックなので開幕で単機出現するゲーユ(バースト雑魚)からのカウンターは無視して設置バーストで即破壊、その後のグルグル雑魚を設置で焼いて、青アイテム6個を回収し、そのまま前に出てレッドランタンを撃破。その後は観覧車もタワーも全て被弾だけしないように気を付けて設置バースト中心で捌く。途中地形とともに上下から出てくる砲台群は、前に出てから振り向いて薙ぎ払う感じで。後半の魚群ラッシュではバーストを上下どちらかから斜め設置しつつ、画面一番後方(左側)に貼り付いて適当に撃ち、青アイテムだけ逃さないようにしっかり回収するのが結局は一番安全策なのかな

ソフトハードホイール
相変わらずオリジナルモードと比較してもかなり柔らかくなったハードホイール、狙い目は目の上のグレーの甲殻部分(頭部カバー)です。開幕で一度赤弾撃ちつつ突進してくるので、ここは設置バーストを置いて多少距離を置き、突進が終わったら頭部のフェザー弾砲口群のあたりに貼り付いてウェーブとボムを接射します。どうせフェザー弾(青い破壊可能弾)は全て撃ち勝てるし、頭部カバー先端には黄色いショートレーザーを撃つレーザー砲口があるので、そこには陣取らないように(設置バーストはずっとそのまま)、そうすれば高速回転が始まる前に撃沈できる筈。

■ハイパージョー(まだパターン模索中)
まだ完全にパターンが組めてませんが、開幕で設置バーストを艦前方に設置し、フルゲージ分撃ち込み、自機は背鰭の斜め上あたりに陣取って背鰭にボムを当て続けるように。ジョーが横転して胸鰭からのウェーブ攻撃を始めたら胸鰭の付け根あたりに自機を置き、ジョーと一緒に上下に動きつつウェーブとボムを接射。上手くいけば追加パーツ召喚前に撃沈できるんだけど、追加パーツを召喚された場合は、画面上に位置して、延ばしてくる顎の上あたりを鼻先に向けて移動してウェーブとボム当てれば大抵は顎伸ばしっ放しで沈む筈。

■ハングリーグラトンズ(もっともパターン模索中)
ご存知のようにランダム要素が多く、なかなかタイム的に苦戦を強いられますが、遅くとも2ターン目のバースト前には始末をつけたいところ。開幕でグラトンの背鰭付け根あたりに当たるようにバーストを水平設置し、額直上でウェーブ、ボムを接射。インベーダー攻撃が始まればなおラッキーなのでやはりここでも額に接射。敵のバーストが始まったらカウンターをとり、被弾しないように極力接近してバーストを当て続け、グラトンが画面奥に逃げたらカウンターバーストを切り、接触しないように仔グラトンズを対処。グラトンが戻ってきたら再び開幕と同じように…、で大抵沈みます。

■エンシェントバラージ(まだまだパターン精査中)
開幕で画面下を通り、裏回り、この時なぜか画面奥の筈の亀の右前鰭に当たり判定があるので、通る時は一番下を通ること。尻尾直上のあたりでアンカーミサイルに当たらないように設置バースト&接射すると一度画面下に逃げるので、一度設置を解除。
戻ってきたら再び設置しつつ極力前に出てウェーブを当てる。その後の黄ショートレーザーとピンク屈折レーザーの混合攻撃は被弾しないことを優先にやり過ごし、その後のバーストでカウンター。カウンターが成功したらそのまま貼り付いてダメージを与え続け、二回目のバーストではアンカーミサイルとカプセル弾の破壊もバーストでしておくこと。バーストが終わると対バーストバリアを張るので、バリアと甲羅の間に機体を押し込み、設置バーストと接射で終われる筈。

ダークヘリオスサイバリオン
・ダークヘリオス
開幕と同時に頭部直下を通過して胴体に当たる位置でバーストを水平設置。時期は頭部に貼り付いてヘリオスと一緒に画面後方に。画面左ではヘリオスと一緒に下に下がりつつ接射し、途中で画面上に移動、黄ショートレーザーを回収しつつ胴体に当たる位置でバーストを斜め設置し、自機は頭部直前に。ここで接射し、胸鰭からの極太レーザーは自機を上下に誘導すれば回避できます。
再びヘリオスが動き出したらしつこく纏わりつくような感じで撃ち込んでいれば、遅くとも回遊しつつアンカーミサイル大量発射前には爆発します。
・サイバリオン
サイバリオンについてはごく簡単。最初の黄ショートレーザー攻撃時には後頭部のちょっと後ろあたりで接射。動いてから衛星3つを放出する攻撃ではU時になった胴体の底のあたりに密着して接射していればホーミングレーザーを撃つ前に撃沈できます。

■グレートシング(まだまだパターン精査中)
基本初回のシルバーホーク杯の戦い方踏襲ですがその一部改訂として、開幕の垂直設置は、鯨のオデコに設置バーストビームが当たる位置まで設置角度を寝かせ、直前で接射します。そして次の裏回りタイミングでは中段に水平設置してから鯨の上を通って裏回り、接触しない極力ギリギリの位置でホーミングレーザーに気を付けつつ接射。次のイルカ弾では、バーストゲージに不安があればカウンターで回復、そうでなければ無視し、再び開幕と同じ対処。
その後の後部砲塔からのレーザー掃射攻撃では頭部あたりにバーストユニットを水平設置、イルカ弾は先と同様にして、三度開幕と同じ位置で…で、ドリルミサイル攻撃中に撃沈できる筈です。

現状はこんな感じ。前半戦のように無理にアーム削るようなパターンはないものの、最初に41~35枚アームが回収できたとして、鯨の前で20枚くらいに削られてますね。アーム削る根源はハングリーグラトンズとエンシェントバラージとなりますが。
見ている限り、ハイパージョーはもっと効率のよい貼り付き位置がありそうな感じだし、エンシェントバラージもバースト中か早ければバースト前に落とすパターンがある様子。
対グレートシング戦さえ効率よく出来るんだったら他の艦はセカンドで圧していけそうなんですが、一回試してみるかなぁ…
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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