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第6回シルバーホーク杯(前半)が面白過ぎる件について

8月10日から開催中の第6回シルバーホーク杯、前半戦はいよいよ明日の17日で終了。18日からは構成を変えた後半戦に入ります。
全国レベルで見れば他愛もない成績ながら、今回もシルバーホーク杯を楽しんでいるワケですが、残り二日間どうやってタイムを縮めようかと試行錯誤な状態です。

今回の前半戦、構成は毎度の如く防御力上昇ルールでC道中(アーム最大41枚)からアイアンフォスルライトニングクロウサウザンドナイブスブライトリーステアファントムキャッスルバイオレントルーラーのボス6連戦の最短タイムを競うもので、毎度の如く被弾、ミスでのタイムペナルティあり、今回自分は単独チャレンジの場合本命をセカンド、サブをレジェンドでやってます。
現状(~8/15)の自己ベストタイムはセカンドで8分20秒51(残アーム数12枚)、レジェンドで8分33秒25(残アーム数28枚)と、目立って悪くはないかもしれないけど、トップ勢には全然届かないという現実。
ちなみにレジェンドと比較してセカンドの残アーム数が低めなのは、設置バーストで被弾を抑えられるレジェンドに対して、貼り付いて被弾上等で撃ち込むスタイルでやっている為。理論上は被弾がなければ1分以上タイムを短縮できるんだけど、これがなかなかw

とりあえず自分への備忘録として、現在のセカンドでのパターンを。

■Cゾーン道中
基本安全策で被弾しないことを最優先に立ち回り、最初の編隊を落としつつ、隕石地帯では画面右側で撃ち続けて、ザコと隕石を極力破壊、アームを補給。
隕石群を抜けたら魚群の対処をしつつ徐々に後退、タワーを破壊したら再び前へ。中ボスのヘビーリーコロナタスが出現したら再び下がってザコ編隊を優先して破壊=青アイテム破壊を優先、無理して被弾するようなことはせず、スコアは無視の方向なのでヘビーリーコロナタスは逃がす。
その後のザコ編隊を対処したらゾーンクリア、無被弾で1分41秒ちょっと(ここのタイムは基本固定)アームは全部取って41枚になっていれば言うことなしだけど、まぁ35枚もあれば実際は問題なし。

■アイアンフォスル
出現と同時に背鰭の前あたりに移動、背鰭にショットを集中し、下方向のボムとレーザーを極力当てつつ、艦体に接触しないように徐々に後退、額の上で接射を継続。
最初のターン時は艦体と鱗に接触しないように気をつけながら接射。
次のレーザー&アンカーミサイル攻撃時に鼻先でショット全部と前方のボム2方向、前のレーザー上下どちらかが当たるように撃ち込めば、即撃沈。

■ライトニングクロウ(まだパターン模索中)
出現と同時に背鰭後方に入り、左向きで接射開始。ショートレーザー&艦体に接触しないように徐々に後退し、ショートレーザー乱射時には尾鰭付近にショットとボム、レーザーが当たる位置を保って接射。
ライトニングクロウが転回したら前面のレーザー砲塔を潰しつつ本体に接射、この際に極力レーザーを喰らわないように上下に避ける必要はあるんだけど、未だ3~4発喰らっている状態。
ちゃんと撃ち込んでいればライトニングクロウが再び転回を始めた途中で撃沈。

■サウザンドナイブス(もっともパターン模索中)
開幕でまず鼻先に貼りつき接射、カサゴが最初のファンネルを展開したら、中央で口からのレーザーとファンネルの接触に気を付けつつ接射、ファンネルがショートレーザーを撃ち始めたら、タイミング良く機体を前後に動かせばショートレーザーを散らせるのだが、まだ不確実。ファンネルを収納して描く算段を撃ち始めたら極力鼻先に近付けられる位置でショット撃ち込み。
カサゴがターンして、自機狙いファンネルを展開したら、ファンネルの狙いを上下どちらかに誘導してから鼻先に貼り付きひたすら接射。途中ファンネルが狙いを修正してくるので、極力上下に散らすようにはしているけれど、まだここでも結構被弾しています。ちなみに額の角にも当たり判定あるので注意。
大体この攻撃終盤でカサゴも片がつきます。

■ブライトリーステア
やることはただ一つ。出現と同時に背鰭後方に入り込み、ひたすら尾鰭に向けて接射。頭部のドームに貼り付くよりもこの位置の方が直下に余計にボムとレーザーを当てることができます。背鰭はすぐに破壊されるものの、残骸に当たり判定が残っているので接触に注意。
ブライトリーステアがターンして上下逆さまになった際も再び背鰭後方に位置して尾鰭に集中砲火。頭部に貼り付くより数秒ですが早く片がつきます。

■ファントムキャッスル
出現と同時に中央のレーザーを発射するパーツの直上で接射、セカンドの火力だと面白いようにパーツが壊れていくので、本体に隣接するパーツを優先してどんどんパーツを破壊していきます。この際に本体にもお構いなしに撃ち込むこと。
セカンドの火力だと目くらまし攻撃前にパージが始まるので、周囲のパーツに接触しないように本体に撃ち込み継続。早ければ回転中に、遅くとも口元で接写していれば本体の攻撃開始前に撃沈。

■バイオレントルーラー(中に入らない方が良いのかなぁ?)
出現と同時に頭部直上に、その後背中に回り艦体に接触しないように&極力ショットが全て当たるように接射。起き上ったら、背中に貼り付きアンカーミサイルに気を付けて接射。
11回ヘドバンが終了したら鼻先経由でお腹側に。丸まったらその中に入って接触に気を付けてひたすら撃ち込めば撃沈。ただし現状ではここでも8~10枚くらいアーム削れてます。
中に入らない場合は、背中のビームソードに接触しないように追従しつつ極力撃ち込み、その後のバースト攻撃時にボディブローのように腹部に接射すれば撃沈できますが、この場合は回転攻撃を何回するかでタイムに如実な差が出ます。

大体こんな感じで被弾の差によりタイムは8分前半から後半で収まる筈。カサゴ戦でのセカンドの最適化が目下の課題ですね。

今回、使用できる8種のシルバーホークの中でダークホースは、唯一(今回のシルバーホーク杯でも)レーザー装備のフォーミュラのようですね。前回のシルバーホーク杯では、高速ステージの障害物対策に若干は射程が長くなるレーザー装備が選択されたのでは?と言われていましたが、今回はとにかく相殺できるショートレーザーを撃つボスが多い為、被弾を抑えられるしバーストゲージの回収は容易だし、とそこに気付けばかなり優遇された機体だとわかります。後半戦ではどうなるのやら?

時に明後日から開催予定の後半戦、控えているボスはハードホイール、ハイパージョー、エンシェントバラージ、ハングリーグラトンズ、ダークヘリオス&サイバリオン、グレートシングとなっていますが、セカンドだと苦手な相手も好都合な相手もちらほら・・・、後半はメインをレジェンド、サブをセカンドでやってみようかなぁ?
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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