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ベルサー艦艇工廠より進捗報告(2011.12.27)

先日も書きましたが、高田馬場ゲーセン・ミカドにて、今年の大晦日にダラバーACの年越しイベント開催するそうで、そのイベント合わせにメガペラモデルのサイバリオン(チョイスはもちろん来年の干支にちなんで)の作成依頼を受けちゃいました。
そんなこんなで、通常サイズのペラモデル用データからメガペラモデル用にサイバリオンのデータ拡大して出力したり、必要な材料集めたりと準備していたんですが、やっと作成に突入。実際のところペラモデルって「簡易な疑似立体モデル」なので、手を付け始めると形になるのは存外に早いものです。

そんなこんなで夕飯食べてふくふく@白オカメ遊ばせて、21時より作成開始。作業中に流していたのは取り貯めていた化物語の「するがモンキー」(全3話)と同「なでこスネイク」(全2話)今迄のフォスルシリーズは非可動モデルだったのでソリッドな構造だったんですが、サイバリオンは多関節なのでそれを非可動モデルにするというのもなんか勿体ない、というかポーズにメリハリがつかないので、頭部から尾部まで8個のパーツを5ミリ径プラパイプ(内径3ミリ)をリボルバージョイントで繋いだ竜骨(竜だけに&戦艦だけに)に外装を取り付けていく構造とすることに。で、サイバリオンの外装であるダークヘリオスは水平方向に関節が動くことが多いのに対して、サイバリオン自体は垂直方向に関節が動くので、リボルバージョイントの可動軸もそのように。

なんだかんだで「なでこスネイク」の蛇切縄が出てくるころには、こちらも短いながら蛇っぽい艦体が構成されてきました。完成形では胴体ブロックが6つあるんですが、現状ではその内の前脚のあるブロック、スタンドの取り付けパーツが付くブロック、後脚のあるブロックの3つ編成。残すところ前脚と後脚の間にもう1ブロック、後脚の後ろに2ブロック追加される予定です。

メガペラモデルサイバリオン(12月27日)

とはいえ現時点でも細長いながら全長ではフォスルシリーズの46センチなのに対して、既に50センチオーバー。完成すると70センチオーバーになる予定と、ちょっと見ごたえあるサイズになるんじゃないかな?と。
で、暫定版とはいえいわゆる蛇状の龍体形で、そこそこデカいとなるとやることは一つ。電撃大王の付録、浅井さん原型の可動よつばを乗っけてみました。気分はもう「まんが日本昔話」w
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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