忍者ツールズ

Entries

自機が見え辛いってレベルじゃないぞwww

秋葉原のHeyにて、8月26日(金)~28(日)の日程でダライアスバーストアナザークロニクルEXのPhase.2のネットワークテスト実施とのコトだったので、友人と会うついでに行ってきました。
で、幸運にも高田馬場BIGBOX内タイトーステーションにて知り合ったご夫妻と偶然会えたので、もう一人誘ってもらって四人同時で新機体ジェネシスでプレイしてきました。

友人との待ち合わせが12時だったのですが、30分ほど早めに秋葉原に行ってHeyへ。既に6人くらい並んでいて待ち合わせ前に出来る状態ではなかったので見物。
が、意外と新機体ジェネシスを使う人がいない&新ボスのいるエリアを通る人がいないで、暫くは新規追加ステージ&新規追加雑魚を観察。さすがに表ステージよりも難易度あがっているだけあって、道中の攻撃も結構凶悪。大魚群を構成する雑魚敵も数種類増えてましたし、障害物となる破壊可能ブロックなども。
見ていてちょうど3人目にプレイした人がようやくジェネシスを選択し、更に新規追加ボスがでるルートを選択。

ジェネシスはゲージを貯めることでオプション機を付ける事が出来る&ゲージ消費でのαビームを撃つ事が出来るのですが、他の機体と比較というよりも、ステージ自体が高難易度化しているので、初見では楽ではなさそうな感じ。
最初に見れたのが「ダークヘリオス」亜種の「ダークフレア」。パッと見の印象は、鼻先が短くダンゴっ鼻になった「ダークフレイム」。攻撃も「ダークフレイム」譲りだったんですが、さすがに最初の面のボスだけあって&カウンターαビーム喰らったので、ワリとあっさり轟沈。真価はまだ不明。

待ち合わせ時間に近づいたのでHeyを離脱。
友人と昼食とってから巡回したり話し込んだり。16時過ぎにに友人と別れてちょっと探し物してから再びHeyに。並んでいる人の数は同じだったんだけど、知り合いの人もいたので、ジェネシス×4での4人プレイを提案、快く受けてくれたので、順番が来るまで暫し他の人のプレイを見学。直前にプレイした人がもう一体の新規追加ボス「マッシブウィップ」亜種の「ドレッドフルウィップ」。今迄の「マッシブウィップ」と亜種の「ブレイズウィップ」は攻撃パターンも似たり寄ったりだったんですが、「ドレッドフルウィップ」は完全に別物。赤いだけあって従来タイプの3倍の戦力って印象。結構嫌らしい攻撃が多いので、慣れるまではお会いしたくないなぁ。

さていよいよ順番がやってきてフェイズ2初プレイ、しかもジェネシス×4、通ったルートはP(グラッシーステア)-T(サウザンドエッジ)-Y(スラッシュシェル)。
4人同時でやったのでジェネシスがどれだけの戦力足りうるかがイマイチわかりにくい面はありましたが、初見でわかったことは

・ゲージは結構溜まりやすい?
・オプションの弾は敵の赤弾消しには有効だけど、威力低めなので結構使いづらいかも。
・でもオプションの耐久力が結構あるので、盾としては使いやすい。
・αビーム発射時は方向転換不能。でもαビームは無条件に敵のバースト吸収してカウンター取れるので楽。
・4人でαビーム(カウンターあり)すると自機がビームに隠れて自機の位置を非常に見失いやすい。
・慣れの問題だけど、オプションのフォーメーションチェンジの操作を間違えて、何度か無意味に方向転換やっちゃったw

なんだかんだでワイワイ楽しくやれて、結果的にはノーミスではなかったけど残機無限でなくてもクリアできた(一回Tゾーンの下スクロールエリアで岩に当たって一機失っちゃいました)かな?

ということで、まだボスの配置とかも正式版じゃないかもしれませんが、おかげさまで楽しくプレイしてこれました。

強いて今後の懸念点を挙げるとすれば、容易にカウンターが可能なジェネシスを含んでの複数人プレイだと、バースト機はちょっとカウンターバースト取りにくいかも。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://releasepentagram.blog37.fc2.com/tb.php/555-d83dbcea

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索