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ハイパージョー(ペラモデルVer.)

以前より公言しているので今更なんだけどダライアスシリーズの海洋生物型巨大戦艦が大好きです。それなのに昔から立体化にはなかなか恵まれない(基本的にGKくらい、先の1mのアイアンフォスルオブジェなんて初代ダライアスのときから考えれば「良くぞ」という感じ)ので、そうなると作りたくなってくるワケです。
前にペラモデルでアイアンフォスル作って、これは今も手元に大事に置いていて、それからちょっと大きめのペラモデルデュアルスピン(左右で色替えしてリバーシブルに二隻を表現)作って、これはクロニクル攻略大会でお世話になっている高田馬場BIGBOXのタイトーステーションに譲渡(なので行けばダラバーAC筐体の上にSH4のレジェンドシルバーホークと主に飾ってあります)、さてそろそろ次の物を作りたいな、と思っていたところで、個人的にもお気に入りな戦艦、ゴブリンシャーク型戦艦のジョー系列で、基本ともいえるハイパージョーをペラモデル化してみました。

ペラモデル版ハイパージョー

ジョー系列艦(現時点でハイパージョーディザスタージョーアサルトジョーヘビージョートライデントジョーの五種類)って形も好きなんですが、ゲーム中でも割合とお得意さんなので会うとちょっとほっこりしてしまう始末。個人的には重装備ながら軽快なアサルトジョー(Unlock A以後お目にかかる機会も増えて嬉しい限り)なんですが、新規追加されたトライデントジョーも捨てがたいもの。しかしまぁやっぱり基本は大事(本来ジョー系列の基本デザインはヘビージョー、というのは一先ず置いといて)ということで、素体状態でも映えるハイパージョーを今回は選択しました。というかネタ晴らしするとペラモデル用のステッカー作るのに使えそうな動画を探しまくった結果、ハイパージョー以外は良い画像が入手できなかったってだけなんですが。

艦体構成は基本的にプラバン積層で、関節部のみペラモデルの肘関節(尾鰭関節)と足首(胸鰭関節)から流用。前のアイアンフォスルとデュアルスピンは全身どこも同じ厚みでしたが、今回はペラモデルながら胴部と鰭との厚みを変えているのがワリとどうでもいい拘りポイントというか差別化というか。
実は今回、自宅で作ったわけではなく、週末実家に行った際に模型道具とステッカー&プラバン持っていって、実家で夜にTYPE-75さんのねとらじ聞きながら3時間半ほどで形にしちゃいました、な出張モデリング。ペラモデルとしての断面の塗装は自宅に帰ってから、ガイアカラーのオキサイドレッドをビデオ観ながらのうのうと1時間ほどでタッチペイント。ステッカーも画像加工込みで1時間ほどだから、正味6時間かからずに形になった次第、相変わらずお手軽です。

一応ハイパージョーとしての追加兵装もステッカーは作ってあるんだけど、この状態で既に結構気に入っているので、この後どうしようかと思案中。一応ブライトリーステアとグラッシーステアのステッカーも作ってはあるんだよな・・・
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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