あと二週間でワンフェスという今日この頃、なんか急に
ペラモデルにハマってます。
ペラモデル、以前もちょっとやってはみたんですが、どうも頭身バランスの問題などから自分の作りたいものが作れずに一度断念。それというのもペラモデルに貼り付けるためのシールが入っていたため、その製品状態バランスで組まざるを得ないという思い込みから。
ところが先日、「ペラモメーカー
(ダウンロードできるペラモデルのシール作成エディタ)で作ったデータを専用シールに印刷しない」ということと、「普通にペラモメーカー以外で作成したシールを流用すればバランスは無視できる」ということにやっと気が付きまして・・・

ダライアスバーストのTi2。
ヶ楽堂さんのご承諾を得た上で、「ラクガキ王国2魔王城の戦い」にて作成された画像データを元に、ペラモメーカーで胴体部分をペラモデル用のシールとして作成、頭部については身体にバランス合うように別途シールを作り、頭部パーツを加工しています。
元画像からシールを作成するのも面白いし、シールさえできればペラモデル自体は頭部の加工を合わせても一晩で作れるのでかなりお気軽。でもちゃんと(?)可動フィギュアとして完成できます。しかも台座付き。
ちなみにペラモデルの頭部改造について何故気が付いたかといえば、なんか順番が逆なんですが、関節だけ流用した自作ペラモデルを作ったのがキッカケ。
で、その発端がコイツ。

ダライアスバースト/ダライアスバーストACのベルサー魚型巨大戦艦のアイアンフォスル。コイツの立体物が欲しかったんですが、ちゃんとフルスクラッチするとなると結構な作業量、でもこいつ亜種とかも出てきているしお気軽にミニチュア欲しいなぁと考え、「そういえばどうせゲーム中ではほとんど横視点でしか見てないよなぁ」と気が付いた結果、「ペラモデルのコンセプトで作ればお気軽じゃない」となった次第。

画像データは、ゲーム中の鮮明な画像
(被弾とかしていない状態で且つ艦体の一部が画面外に出てないこと)が入手しがたかったものの、幸い設定画はあったので、そちらを使用。自作ペラモデルのボディは、基本プラバン積層で、関節部のみペラモデルより流用
(だから胸鰭はまんま足首を流用)としています。
更に今度はSD版。こちらはやはりPixivにて気に入ったSDアイアンフォスル画像を見つけたので、描かれたJyUdaさんにご承諾をいただいた上でシール用の画像を作成してペラモデル化しています。

で、その際に普通に作るだけではなく、元画像の色調補正機能を使えば艦体色の違いのみの亜種なら再現できるなぁと判り、早速ダライアスバーストアナザークロニクルの亜種戦艦ナイトフォスルを作成、そちらでSD版を作っちゃいました。

シール用画像で比較するとこんな感じです。フォスル系以外にも色替えだけで再現できる亜種戦艦は、
エンシェントバラージ(緑カメ) →
スラッシュシェル(茶カメ)ブライトリーステア(緑デメニギス) →
インセインステア(赤デメニギス) →
グラッシーステア(青デメニギス)サウザンドナイブス(紫ミノカサゴ) →
サウザンドエッジ(緑ミノカサゴ) →
サウザンドバレッツ(茶ミノカサゴ)ハングリーグラトンズ(緑ピラニア) →
ブルートグラトンズ(赤ピラニア) →
ヘビーグラトンズ(青ピラニア)ダークヘリオス(紫リュウグウノツカイ) →
ダークフレイム(黒リュウグウノツカイ)…とまぁ、ダライアス三昧なペラモデル遊びしていますが、その合間にこんなキャラも。

ベストセラー
「もし高校野球部の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら(略して「もしドラ」)」主人公の川島みなみ。画像データさえあれば、気軽にフィギュア作れるので、しばらくペラモデル熱は続きそうです♪
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