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ミニ可動フィギュア シグナム(ユニゾンVer.)

久しぶりにギャルガチャフィギュアのミニ可動フィギュア化。つい先日発売されたユージン改めタカラトミーアーツSRの「魔法少女リリカルなのは StrikerS Part3」よりシグナムのユニゾンVer.です。まぁ正確にはシグナムはPart2でラインナップされていて、今回は新規造形ではなく色替え&一部改訂での再販分となるんですが。

シグナム ユニゾンVer.

まぁそれにしても…我ながら本当に久しぶりのミニ可動フィギュアだなぁと痛感。その分ちょこちょこと新しい試みはしてますけれど、でも基本的には結構保守的な関節構成だったり。
このシグナム、製品状態で既に首と肩がボールジョイント仕様になっていてある程度ポーズ付けできるんですが、そこんところはそのままだとちょっと可動範囲が勿体ない事になっていたんで、それぞれ二重関節化、その結果可動箇所はポニテ、首(2)、肩(2×2)、胴、肘(2)、手首(2)、股関節(2)、足首(2)の16箇所に、ちなみに今回は膝関節入れるのは難しいワケではなかったんですが、スカート部の干渉の関係からオミットしてます。実際シグナムはリハビリがてらの習作のつもりで、この後に全身フル可動化予定のフェイト真・ソニックフォームが控えてます。

あ、ちなみに製品状態だとなぜかユニゾンVer.の筈なのに、髪の色が通常Ver.になっているんで、その辺とか、あとあちこち細々とリペイント&タッチペイントしています。
ミニ可動フィギュアについて、今更ですが相性ってのはあるもんで、今回のシグナムや次回予定のフェイトなんかはかなり可動化改造向き、特にシグナムなんかは可動化改造していてかなり気持ち的にも楽です。腕とかに関節入れても結構目立たずに収まりますからね。対して例えばマリみてのキャラとかみたいに、そもそもあまり派手なポーズを付けるようなキャラではなく、服装的にも関節部をさりげなく隠せないキャラのフィギュアは可動化には不向きです。そもそも無理やり改造しても完成してから結局直立ポーズ以外にポーズが思いつかなかったり。
それと併せて、最近ガチャフィギュアが単価上がってきたことと、あと妙に改造に不向きなポーズとかが増えてきて、しばらくとんとミニ可動フィギュア作ってませんでしたけれど、でもやっぱり小気味よく動かせるフィギュアを作ると結構楽しいもんです。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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