忍者ツールズ

Entries

我ながら移り気が酷いな…

ふと…そう、本当にふと思い付いちゃったんですが、ちょっと前から無性に旧露駆逐艦(現ロシアがソビエト連邦になる以前のロシアね)のボイコイ級(といってもピンとこない人が多数だろうけれど、要は日本海海戦でのバルチック艦隊に所属していたあたりの駆逐艦。具体的にはボイコイ級のブイヌイが作りたくなったワケですよぅ、でもこう書いてもピンと来ない人が多数なんだろうなぁ)が作りたくなって、よーしこれはもう1/250scaleでフルスクラッチするかぁなんて思っていたんですが、あ、艦船にしちゃあ妙デカいスケールで作る気なんだなぁと思ってるでしょ。ところがどっこい、このボイコイ級っつーかもう具体的にブイヌイですが、ごく初期の駆逐艦なんで全長たったの64m、重機動メカのドグ・マックより2mほど長いだけ、常備排水量だってたったの350トンという、本当に小さな艦なんです。なので1/250で作ってもほんの256mm足らず。
そんなこんなでこの週末。それも天気明朗快晴な日曜日ではなく小雨が降ったり止んだりの土曜日に資料集めなんか歩き回って、どうにか作れるだけの資料集め(結果的に日本海海戦の資料集めとなったけど)していたワケなんですが…

せっかく資料見つけたんで、もっとも身近な同好の士である親父にも見せたり(ちょうど昨日別件で実家行ってたんで)していたら…今度は困ったことに戦艦とか装甲巡洋艦とか装甲海防艦とかのちょっとゴツい艦を作りたくなってきちゃいました。なんで当初は1/250scaleブイヌイのフルハルモデル(水面下の艦底部分まで作ってあるモデル)作る予定だったのが、一晩明けた今現在の頭の中はもうすでに1/1000scaleの(とりあえず)ウォーターライン戦艦で頭がいっぱいに。
相変わらずの敵メカ好きが高じて、そして実際によりゴツいラインしているので、まずはペレスウェート級の戦艦、不幸なるバルチック艦隊の初沈没艦であるオスラビア作っちゃおうかなぁと。どうせ1/1000なら戦艦でも12~13cmで納まるので、その後旗艦でもある最新鋭艦クニャージ・スヴォーロフにいくか、はたまた特異な煙突配置の旧式戦艦ナワリンにいくか、意外とアドミラル・アプラクシンあたりか…でも太平洋艦隊のツザレヴィッチの傾斜した船腹も捨てがたいなぁと。
夏のワンフェスの原型も手掛けなきゃならないんですけどね…

さて、今とりあえずの疑問。飛行機とかMSの模型や玩具片手に悦に入っているときは「ぶぶーんどどどう」って言っていれば良い(本当にそれで良いのか!)として、テーブルやフローリングの床を海面に見立てて艦船模型で遊ぶ場合はなんて口ずさめば良いんでしょうね?
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://releasepentagram.blog37.fc2.com/tb.php/375-c7feee7f

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索