忍者ツールズ

Entries

ミニ可動フィギュア カテゴリS(Silhouette)

サイトのほうでは、飽きることなくだいぶ前からガチャフィギュアへの関節増設改造を続けてまして、特に普通はメカとかが主体なんだけれど、ウチの場合は古くはHG(HGIFではなく)のエヴァやユージンSRの東鳩の頃からいわゆるギャルガチャへの可動化改造をちょくちょくやってきているワケ。

で、最初の頃はワリと無造作にボールジョイント入れていただけなのが、段々とボールジョイント隠す方にシフトしてきて、肌色ボールジョイントが品薄になってきた頃に、その対策としてのモノシャフト関節の導入に、そして現在は適材適所でボールジョイントとモノシャフト関節を併用しつつ、極力身体のラインが崩れないように、というトレンドに向かってきています。

そんな状況で、改めてフィギュアの可動化について、原点に返って考えてみたんだけれど、可動化したフィギュアって、一応さまざまなポーズをとることは出来るものの、でもやっぱりミクロマンとかみたいにはガチャガチャ動かして遊べるもんじゃないので、結局はお気に入りのポーズをとらせて、そのまま飾っているコトがほとんど。
それならあくまでも外観はポーズ固定のディスプレイモデルに準じつつ、ちょっとだけポーズを変えて飾れるだけの可動でも十分だよな、ということで、以前にも似たコンセプトで改造したフィギュアはあるものの、改めてそのコンセプトの元、一体改造してみました。

トイズワークス製カプセルワークスコレクション かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 来栖とまり

とまり


一回¥300のガチャなんですが、HGIFやユージンSRの平均的なギャルガチャサイズよりも1~2回りほど小さいものの、ワリと肌の質感とかは悪くないです。
良く見れば関節増設したところも分かるかと思いますが、首、左肩、左上腕部、両股関節、両足首の全7ヶ所に関節を入れて、ちょっとしたアクセントレベルのポーズ替えは可能。特にほとんど目立たないワリにポーズ替えしたときのラインもほとんど破綻がないブルマな股関節の処理加減がちょっとお気に入り。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://releasepentagram.blog37.fc2.com/tb.php/35-114324b4

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索