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ゾイドアクションアートコレクション弐

今回ちょっとやりたいことがあったので、これが出るのひたすら待ってたんですが、ちょうどリリースされた頃には店が空いてる時間に帰れず、結局入手したのは25日(日)の夜。

バラ売り期待してたんだけれど、中野ブロードウェイに関してはバラはハヤテライガーとデッドリーコングの2つのみ、ガチャもどこにも無いんで、結局Robot&Rotbotにて、シクレのサラマンダーゴールドカラーセットを¥800で購入。ちなみにノーマルセットはRobot&Robotでは売り切れ、だらけでは¥899でした。まぁ目的はサラマンダーではなかったので(ちなみにハヤテでもコングでもなし)問題ありませんでしたが。

全体的な感想としては、前回がフューザーズ関連、今回がジェネシス関連となってますが、前回がかなり汎用性にかける(且つ万人が格好いいと思えるか疑問な)ポーズだったのに対して、今回はワリと汎用性も考慮したポーズになってるのが好感持てます。でも関節がポロポロ抜けやすいのは相変わらず。この点がマイナスポイント。ちなみに個々の感想としては…

・ムラサメライガー
今回のお目当てはコイツ。でもネタとしてそのままムラサメライガーで遊ぶわけではなかったり。でもムラサメライガー自体かなり格好良くまとまっているし、胴部の剣の可動も良くできているので、これはこれでお勧めかも。もう一体手に入ったら(今のところコイツが最優先確保対象なんですが)カラバリ(カノン仕様とか)で遊んでみてもいいかも。

・ハヤテライガー
比較対象として食玩版があるので、どうしてもムラサメライガーよりも評価がキツめになってしまう傾向あり。また前脚の剣が抜け落ちやすいのもマイナスポイント。ベース兼用のバイオトリケラも雰囲気は悪くないんだけれど頭だけだしねぇ

・デッドリーコング
頭部のマスクも可動するんでその点は評価対象。でも全体的に造形が大味気味食玩版では解かれちゃっている左手の包帯はちゃんと巻かれてます。背中の腕が抜け落ちやすいのが困りモノですがハヤテともども食玩との2個1でなんか面白い遊び方がないものか?

・バイオメガラプトル
今回の分解王!!とにかく各部がポロポロ取れまくって立たせるのも困難なくらい。造形については好みが分かれるところですね。どうせならバイオヴォルケーノの方が面白かったと思うんだけれど、今更メガラプトルではねぇ。コイツも量産型に変えてみようかと思案中。

・サラマンダー&ブラキオス
すみません、今回コイツはOut of 眼中でした。ポーズが独特すぎるのがやはり原因か。でもマグネッサーウイングの表現は良い感じかも。ブラキオスも首から上しかないし。
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まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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