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艦娘メイト「鹿島」と白オカメイト「ふく」

メカトロウィーゴにしろメカトロメイトにしろ、そしてメカトロチャンクにしろ、元のデザインが良いもんで改造する際に外形そのものに手を加えるか否かで悩んだりすることがある。

自分とこのお気に入りであり代表作であるモノについて、塗装だけのカスタマイズに留めるか思い切って切った貼ったの大改造までしちゃうか。

先に作ったUSBメモリメイトについては、そこそこ手は加えているものの極力外形はそのままでとしたこともあり、その後に下半身パーツの差し替えでできるターレメイトなんかも作ったけど、そろそろ本格的に「自分のカスタマイズメイトが欲しいな~」と思っていたので、艦これつながりで艦娘メイト「鹿島」を作ってみました。

艦娘メイト「鹿島」

といっても今回はあくまでも塗装のみで鹿島っぽくしただけ、今後色々手を入れたりする過程で外形が変化する可能性もありますが、基本的に現時点ではメカトロメイトそのまんまの形状です。
まぁちょっと反則気味ですが今回実施したのは前髪を塗装で表現したこと。これだけでも結構印象変わるもんだよなぁというのが自分でもちょっと驚き。

なお作る際に鹿島を選んだのはもう単純に帽子繋がりなワケで、それさえなければたぶんいつもどおりに白露か由良作っていた筈。

また出来た鹿島の「スカートで全然隠せていない」パンツ部分を見ていて「コレって雪風作ったらドハマりしそう」とかも考えているんですけれど、実は今のところ鹿島に続いて作ってみたい艦娘メイトは(やはり帽子周りの繋がりで)Z3、アイオワ、高雄あたりにシフトしつつあり、またこれはもうエポパテの大活躍になりそうではあるんだけれど、金剛改二も作ってみたいところ。

一方、思い切って外形にも手を入れたのがアミタソ用のメイトとして作ったオカメインコモチーフの白オカメイト「ふく」。

白オカメイト「ふく」

こちらについては当初の予定では鶏冠部分の冠羽をエポパテでアホ毛っぽく作ろうと当初考えていたんですけれど、鶏冠が可動して表情付けられたほうが面白いと気付き、メカトロウィーゴ「あにまる」のウサ耳を前後反転して取り付けてみたワケで。

鶏冠がまっすぐ上に立つとシルエット的にムーミンに出てくるミィっぽくなるのがちょっと面白いかなとこっそり思っていたり。

USBメカトロメイト完成

ハセガワ1/35scaleのメカトロウィーゴにUSBメモリ機能を内蔵したのがちょうど今から3年前。
最初にテストと破損した胴体ハッチ基部パーツの補強も兼ねて2GBのUSBメモリを内蔵した「デカ目ウィーゴ」を初めとして、その後に最大32GBまでのMicroSDカードを差し込めるUSBアダプタ内蔵の「りさいくる」、そして実質主力モデルとして持ち歩いている16GBのUSBメモリ内蔵モデルの「あぽろちょこ2号」と、なんだかんだで3体ほど作っていたワケです。

そして主力の「あぽろちょこ2号」については、百円ショップのミニケースにUSB延長ケーブル&MicroUSB変換ケーブルと一緒に入れて外出時なんかに持ち歩いているワケなんですが…

ハセガワからメカトロメイトが出るに至ってちょっと考えていた「もしかしてメイトにもUSBメモリ内蔵できるんじゃね?」を早速実行してみました。
なおメカトロチャンクやシンプラーのウィーゴなんかもアレコレできそうな気はするんですが、あっちはよりサイズも余裕あるし、USBメモリとして持ち歩くにはちょっと大きめなのでもう少し別の方向性での悪戯(MP3プレーヤー化とか)を考えたいところ。

で、USBメモリは前に省サイズの16GBのヤツを安価に用意しておいたので、それを持ってきてメイトのパーツと合わせてみて、USBメモリを入れるとなると頭部に内蔵して首チョンパ式か、腰部に内蔵して使う場合は腰部を外して差し込むか・・・

でもPCのUSBスロットからメイトの首が生えてるのって嫌じゃない?

と想像してUSBメモリ埋め込むのは必然的に腰部に決定。スペース的には頭部に入れるほうが余裕あるっぽいんだけど、その場合首が回らなくなるのも面白くないので。

usbmate190627_02.jpg

で、実際腰部にUSBメモリを入れるというか捻じ込むんですが、USBメモリ側もプラ部分をちょっと削ったりしてエポパテで固定。

上半身については背骨にあたるフレーム部分について、首のジョイントだけを残してこれを襟パーツに接着して固定。肩のポリキャップは元のフレームパーツは使わずに、USB端子の受けを作る際にエポパテで直接胴体パーツに固定して肩関節の可動を残しています。

あとはまぁ、ほぼそのまま組んだようなモノですが、ワンポイントとして目を2色にして蛍光ピンクのほうで「16」と内蔵メモリの容量表記を。それ以外の部分は蛍光ブルーにしたんだけど、消灯してるイメージで淡いグレーでも良かったのかも。

ついでに持ち運びやすいように頭頂部にキーチェーン付けて完成。

usbmate190627_01.jpg

腰のボールジョイントがなくなったので可動範囲は狭まったけど、でも首と腕部の可動は残せたので、このサイズとしては上々ではないかな~と。

USBウィーゴと比較しても、より小さくできつつ、PCなどのUSBスロットには延長ケーブルなしで接続できるようになったので利便性もちょっとだけ向上できた感じ。

USBウィーゴも持ち運びも荷物として邪魔にならないサイズだったけど、USBメイトはMicroUSBの変換ケーブルとセットでも大き目のガチャポンカプセルに収まるのでより持ち歩きやすくなったかな?

ハセガワ「ちいさなメカトロメイト」さっそく組んでみた

基本的に自分は間の悪い人間だと思う。
Twitterでハセガワから「ちいさなメカトロメイトを出荷しました」のツイートが流れた翌朝(6/19朝)、出勤前のちょっとした時間で先週末買ってきたシンプラー版のメカトロメイト2箱目を開封し、塗装を始めていたのだから。

出勤して一日お仕事しながら塗膜がしっかり乾燥するのを待って、夜になって帰宅したら組むんだ♪
とか考えながら通勤電車の中でTwitterを見る。
もしかして早ければ今日店頭に並ぶところもあるんじゃないか?とか考えながら。

そして恐れていた事態がお昼ご飯食べてる頃にやってくる。
「秋葉原のイエローサブマリンでメカトロメイトの品出ししてる」とのこと。
これはもう、今日買うしかないじゃん!!
※この時点でちょっとシンプラーのコトは脳内から退避されちゃっている。

そんなこんなで、お仕事終わってから帰宅ルート上の寄れるお店ではまだ入荷されていないことを確認した上で秋葉原へ向かい、閉店5分前にラジ館内のイエサブで買ってきましたよ「ちいさなメカトロメイト」!!

キットは「みずいろ」と「おれんじ」の2セットでそれぞれランナー3枚+ポリキャップランナー1枚で透明パーツはナシ。構造も簡単なことからパーツ数も多くなく、どことなく組んでいる印象は先日組んでいたシンプラー版ウィーゴに通じるものが。基本接着剤不要のスナップフィットキットですが、ある問題とトレードオフすることで接着したほうが強度面では安心な感じ。

余談ながら素組みでの満足度は高いんですけれど、ウィーゴや特にチャンク(まだ試してはいないんですけれど、もしかしたらメイトはチャンクの運転席に入るんじゃないかってサイズ)と比較するとちょっとだけ割高感が。いえ不満なワケではないんですけれどwww

組み立ててみた感じ、工程は大体ウィーゴの半分、チャンクの1/3程度で本当にサクッと組める感じ、唯一肩の関節シャフト部分のパーツが高齢者の目には小さくて辛いかな?ってサイズ。このパーツ設計側でも折れることを考慮してか交換用も1セット付いている親切設計です。

そしてこれも同シリーズ共通ですが、色分けでパーツ分割されているので塗装にも易しい設計となっています。

唯一ちょっと勿体ないなと思ったのが脚部ですけれど、このキット腰パーツが2セット(立ちと座り)入っているんですが、その先にハメる脚部パーツが1セットしかなく、接着して組むとなるとどちらかを選択しなければならなくなります。
腰パーツに入れるポリキャップもちゃんとどちらの分もあるのに、ココだけは少しだけ残念。
まぁ基本スナップフィットなんで共有しちゃえって考えるのが自然ではありますが。

塗装せずに成型色を生かして組み立てる場合、目は油性の極細マーカーとかで、スミ入れはガンダムマーカーの筆ペンを使うと簡単で効果的。はみ出した部分を落とすついでに全身を100円ショップで売っているメラミンスポンジで磨くとインジェクションキット特有の艶を抑えて良い感じのフラットな完成品に仕上がります。

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今回「みずいろ」をベースにキャスト版で作った「ちんぷい」(バイオレットカラー)を再現してみたんですが、工作時間は塗装込み(乾燥時間も含む)で3時間弱。その後勢いで組んだ「おれんじ」が30分程度と本当にサクッと組めちゃいます。

mate190620_3.jpg

キャスト版と比較したところ、サイズは全く同じ・・・の筈なんだけどちょっとハセガワ版の方が心持ち足が長めに感じる。そしてキャスト版では差込みでのスイングしかしなかった肩が関節増えて二重関節化しているので可動範囲が格段に広がっています。

一ヵ月後の7月下旬には第二段のカラーバリエーション「くろ&もも」が出て組み合わせでのバリエーションも広がりますし、ある意味ウィーゴ以上にカラバリが楽しめちゃうかもしれないメイト、これからも色んなバリエーションで楽しませて欲しいところです。

この大いなる矛盾

実をいうと、嫌いというほどではないんだけれど、素材としての無発泡ウレタン(所謂キャストキットと呼ばれているガレージキットなどの主要素材)はあんまり好きじゃない。

いや実際のところ凄く便利なんですけどね、立体物原型の複製する素材としては。2液混合型としてはまぁ硬化不良や空気中の水分吸っちゃっての微発泡なんかもあるけどそれほどシビアではないし、硬化後の切削性も良いし、またエポキシ系接着剤や瞬着での接着性も良ければ、ちゃんと離型剤さえ落とせば塗膜の食い付きも悪くない。

ただ利点でもある切削性の良さが反面摩滅による可動部の緩みに繋がるので、ポリキャップやボールジョイントなんかを使ったとしても可動キットとしてはインジェクションキットに劣ってしまう。

だからどうしても可動キットとして組む場合はキャストキットよりもインジェクションキットを選びがちになってしまう。

それなのに・・・

今回ハセガワからインジェクションキットの「ちいさなメカトロメイト」が出て手にしたときにつくづく感じた。
全体的にハセガワのインジェクションキットの方が簡単に組めるし可動も優秀。まだ折ったことはないにしてもちょっとだけ肩関節のシャフトの細さが気になるけれど、目を描くマーカーさえあれば誰でも気軽に組めるという点では絶対的にインジェクションキットの方が優れている。


モデリズム製キャストキット版メカトロメイトとハセガワ製インジェクションキット版メカトロメイト

でも思い入れって意味ではWFを初めとするイベントで買って組んだキャストキット版の方が強いんだよな。
色分けされていないからちょこちょこ塗り分けなければならず、たぶん遊んでいるうちに肩の差込部分はだんだんと磨耗して緩くなっていくだろう。

でもなんかキャストキット版の方が創造主であるメカトロ中部の神=小林和史氏との距離が近く感じるんだよね。その点ではインジェクションキットの方が一親等程度の距離の差がある感じ。

いや本当になんなんだろうね、この大いなる矛盾は。

千値練シンプラー版メカトロウィーゴのススメ

週末の土曜日に末広町のアーツ千代田で6/15〜16の二日間で開催された千値練10周年記念展に行って当日先行発売されたシンプラー版のメカトロウィーゴ(イベント限定版のホワイト)を買って組んでみました。

当ブログでもちょこちょこ出てきているメカトロウィーゴ、今迄は一般的に入手の容易さでハセガワの1/35scale、1/20scaleのインジェクションキット(いわゆる普通のプラモデル)と、千値練から出ている1/35scaleダイキャスト完成品、1/12scale完成品があり、それ以外ではガチャポンのタイニーメカトロウィーゴやなどがあります。
また今だとちょっと入手困難だけど、創造主である小林氏の手になるガレージキット版(無発泡ウレタン製のキット)なども。

そしてそこに新たにやってきたのが千値練からリリースされたシンプラー。
スケール表記はないけれどサイズ的には1/35scaleの1.25倍、約1/28scale(実寸で92mm程度)と手に持つのにジャストサイズなんですが、このキットの最大の特徴は「簡単組立/工具不要」、つまり接着剤不必要でパーツの手もぎ推奨という青空モデリングに最適なイージーキット。お腹のハッチが開かなかったり(ハメこんでいるだけなので外すことは可能)腕部や脚部にコストダウンの為の肉抜き穴も開いてはいますが、関節の可動範囲も広く。プラモ組み立てに慣れているなら10分程度、慣れていない人でも30分前後でカラフルで可愛いウィーゴが手に入るという素敵なキットです。
なおイベントでの価格は1個1,500円とこれまたお手頃。

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当日、あいにくの雨降りでしたが9時半に末広町の交差点で待ち合わせ、そこからアーツ千代田までは数分の距離で展示は10時開催、物販は10時半からスタートということで早速物販列に並ぶことに。その時点で既に80人強並んでたかな?
アーツ千代田が元々中学校の校舎で、物販列は1Fの物販コーナーを先頭に階段を上がり、3Fの廊下あたりで並んでいたんだけど、なんともいえない「廊下に立たされている」感www

なんだかんだで買えたのは11時ちょっと過ぎた頃。当初の予定では外の広場で青空モデリングしようかと考えていたんだけど、雨降りだったので1Fのコミュニティスペースで休憩も兼ねて早速組み立て。出来てからそのウィーゴを手に展示の方を見に。

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ウィーゴコーナーで「みんなのメカトロウィーゴ10」の作品群を見て、もうどれもプロ級にレベル上がったし、相変わらずの発想の自由さを楽しんだり。
そしてちょこちょことシンプラーの内情を聞かせてもらったんですが、今回のホワイトが(一応は)先行販売だけど、一般販売のみずいろおれんじあかもなんだかんだで6月中に発売予定。しかも6/17週はハセガワからメカトロメイトのプラモも発売予定ですので、6月後半はメカトロ中部に色々と搾取されそうな予感です。

さて組んでみたシンプラー版のウィーゴですが、簡単な構造ながらシンプルであるが故の丈夫さが頼もしく、ハセガワ1/35版だとちょっと気をつけないと折れちゃいそうなアームの爪部分も気にせず遊べ、腹部ハッチのヒンジもそもそも無いので折る心配なし。
素組みでも付属のホイルステッカー貼るだけで綺麗な完成品を手に取ることができます。

発売以前ちょっと気にしていた手足の肉抜き穴についても、このシンプラーをスケールキット的アプローチで組むのであればエポパテなどで埋めれば良いんですが、「メカトロウィーゴ」というキャラクターのアクションフィギュアを組み立てるイージーキットとして捉えれば全然きにならないレベル。
なので「肉抜き穴が目立つので買うのはちょっと考えようかな?」と考えている人には「全くの杞憂に過ぎないです」と断言して良いかと思います。

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ちなみに私のホワイトは、百均で買ったラインストーンシールを持参して、目とお尻のテールランプ部分に貼り、帰宅後に全身の墨入れも施してみましたが、これだけで満足できる新しい相棒に。
またほんのプチ改造ですが、ホイルシールの余白部分を使って、口を開いた時に除くウインドシールド部分に貼ってアクセントとしてみました。

シンプラー版とハセガワ1/35scale版を比較してみたところ、あくまでも個人の感想ですが、ハセガワ版は「メカトロウィーゴの1/35スケールキット」、シンプラー版は「Hello WeGo!に出てきたり、小林氏が描くキャラクターとしてもウィーゴ」になっている気がします。ある意味メカトロウィーゴの2019年版と言えるかと。

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そんなワケで、実は手に持って遊ぶには最優秀な製品ではないか、というシンプラー。メカトロウィーゴ好きには決して外せないちょっとした決定版なんじゃないかと思ってる今日この頃です。

デスクトップアーミー版のマテリア・クロ完成

最初に買ったフレームアームズガール(以降FAGと略)は轟雷だったんだけど、最初に組んだFAGがマテリアのNormal Ver.だったこと、そしてアニメ版でマテリア・クロにハマったコトなどから、今でも推しのFAGはマテリア・クロなまことbisです。

そんな中でメガハウスのデスクトップアーミー(以降DTAと略)コラボでちょこちょことDTA版のFAG(轟雷、迅雷、スティレット、バーゼラルド、イノセンティア)が出ているものの肝心のマテリアが出ていないのでいずれ改造して作ろうとは考えていたワケで。

DTA版マテリア・クロ2

まぁ作るとなればベースはDTA版イノセンティアで、特にアッシュならマテリア・クロに近い配色。ちょっと前に安売りしていたDTAイノセンティアを一個摘んだら幸運にもアッシュだったので、あとは髪パーツどうしようかと考えていたんですが、先日ふと中野ブロードウェイ散策していて気付いたんですが、メーカーこそ異なるもののガチャの「はこから!~HAKOKARA~フレームアームズ・ガール」(アオシマ製)のマテリア・クロが同サイズ(正確にはほんのちょっと大きめ、誤差レベルではあるけれど)と気付いて計画を実行に移す事となりました。

とはいっても昔趣味でやってたガチャフィギュア改造から考えればほんの初級レベルの工作。身体に関してはリペイントしかしていない(手足と胸パーツ、そしてアニメ版マテリアなので腰周りをちょこちょこと)し、頭部も一回はこから!の頭部にボールジョイントの受け作ってハメて、その後髪パーツだけ流用して顔は元のイノセンティアから流用したくらい。

DTA版マテリア・クロ1
とりあえず「はこから!」の頭部をそのまま移植してみた版

塗膜の乾燥時間と顔パーツと髪パーツの隙間埋めに詰めた樹脂粘土(ほんとはエポパテとかの方が良いんだけど、髪パーツに合わせた樹脂粘土調色したもんで)の乾燥時間を含めても2~3時間もあれば形になるレベルの簡単改造。
あとはリペイントの手間レベルの問題だけど、マテリア・シロも作れるし、それよりもDTA版イノセンティアに褐色肌(ラピス)あるから、これベースで限定版の褐色肌マテリア作れるじゃあないですかぁっ!!

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

あれ?そういえばFAGのイノセンティアブルー(褐色肌)最近お買い得価格に落ち着いているし、マテリアはといえば褐色肌以外はいつでもお買い得なんで、コレ二個一で褐色肌の肩関節改善されたマテリアさんが作れるんでね?

残ったパーツで通常肌のイノセンティアも作れるから無駄になんないし(正確には顔パーツに若干の相違点あり)

今度やってみますかにゃあ!

p.s.
DTAの轟雷+迅雷+はこから!Vol.2アーキテクトでDTA版のアーキテクトさんも同じ程度の手間で作れるワケですなぁ。

問題はフレズヴェルグ、頭部ははこから!のVol.2にあるとして身体が・・・でも近日製品として出るんじゃないかと邪推はしている。

艦これ2019春イベE-5まで完走、残るはFletcher掘り

艦これ2019春イベント、前段作戦は先週火曜(6/4)の夜に終わり、その後後段作戦に着手。E-4はかなり長時間かかるという噂もあったり、最終海域のE-5もやはり苦労するだろうと思ってたんですが、なんとか日曜(6/9)夜にE-5の第2ゲージを破壊して米戦艦娘ColoradoをGET達成しました。

米戦艦娘「コロラド」

もっともE-4海域攻略中に米駆逐艦娘Fletcherをドロップできなかったので、これから掘りに行かなきゃならないんですが。

で、結局後段作戦についてなんですが、6/5(水)はイベント海域出るのサボって実際に着手したのは6/6(木)の夜から。
E-4海域まずはギミック解除しておこうと一通り回り、ギミック解除の為のゲージ削りでちょっと難航、とはいえ最終的に道中/決戦共に支援艦隊(戦艦×4、駆逐×2)出して力押しでギミックを解除。
翌金曜夜にギミック解除されて道中も短くなり、途中での大破撤退もほぼ出なくなったのでそのまま一気にゲージ破壊しちゃいました。

正直長期化するとの話も聞いていたのでちょっとだけ拍子抜け。とはいえこれであとは最終海域のE-5クリアすれば、E-4に戻ってきてFletcher掘りに専念できるワケで。

そんなこんなでE-5海域に進出したのは6/8(土)、朝方ちょこちょこと出撃してまず第一ゲージを削っておく。
その後、月一の出勤日だったコトもあって夜まで進捗はお預け。

夕刻、ポケGOのナマケロコミュニティデイもあった(15時~18時)んだけど、やはり出勤日の兼ね合いでやれたのは最後の1時間程度。でも終わってみればCP4004、個体値88.8%のケッキング1匹と、色違いのナマケロ5匹(うちそれなりに個体値の高かった1匹は色違いケッキングに進化)GETして、個人的には満足のうちに終わることができ、夜になってE-5海域侵攻。

夜のうちにXマスでのS勝利以外は終わらせた(つもり)で、残りは日曜に持ち越し、翌朝XマスもS勝利取ったんだけど何故かマップが最終段階に変化しない。あれ~どこか忘れてる?と水上部隊で回って、機動部隊で回って、輸送護衛部隊でも回ったんだけどマップは変わらず。
結局は基地航空隊への空襲時に航空優勢を取るの忘れてたワケで、なんだかんだで夕刻にはギミック解除。

そして夜になって第二ゲージ、とりあえずはラスダン状態まで削ってラスダンは月曜日に、というつもりでガチぶん殴り用の水上部隊を編成。編成内容は以下のとおり。

1st:長門改二、陸奥改二、武蔵改二、伊勢改二、大鳳改、鈴谷改二
2nd:涼月(サブ)、Iowa改、阿武隈改二、北上改二、大井改二、Johnston改


そして陸上航空隊は2隊(共に陸偵×1、一式陸攻×3)をボスマス集中、支援艦隊も決戦支援(Nelson改、大和改、Roma改、Warspite改、駆逐×2)のみ投入。

で、行ってみると初回はかってが判らずボスマスで太平洋深海棲姫に対して微々たるダメージしか与えられなかったものの、2回目以降は毎回S勝利をもぎ取れるように。とりあえずのコツとしては連合艦隊編成がいわゆる「ながもんタッチ」(長門改二の特殊攻撃)編成になっているんだけど、道中が

D(能動分岐)-E(空襲)-J3(能動分岐)-N(軽空母艦隊)-S(空襲)-T(なにもなし)-X(戦艦入り艦隊)-Z(ボス)

となっている中、Nマスでながもんタッチ出ちゃうとちょっと勿体無いのでここは敵艦載機も来るので陣形を第三警戒航行序列(輪形陣)にしてながもんタッチを封印。本当はボスマスで発動させたいところではあるものの、その前のXマスでのワンパン大破撤退が怖い(特にラスダン時にはレ級が待っている)のでココで陣形を第二警戒航行序列(前方警戒)を選択しての力押し、そしてボスマスは第四警戒航行序列(戦闘隊形)でのガチ殴りを

結果1時間半程でラスダンに突入。ラスダンの強化された敵編成の威力偵察に一度出たつもりだったのが、一気に太平洋深海棲姫・壊を撃沈して、日を跨がずにE-5クリア達成しちゃいました。あ~そういえば友軍艦隊呼ぶのすら忘れてましたわwww
そして無事に米戦艦娘のColoradoも確保。

いや、しかしイベントでの最終海域ラスダンを一回で押し切ったのって艦これやってて今回が始めてかも。
まぁE-5ギミック解除中に手持ちのボーキが6桁を割ったくらいで戦々恐々としている小心提督にとっては精神的にありがたかったですが。

さて、残るはE-4海域戻ってのFletcher掘り。連合艦隊で掘らなければならないので、バケツと資源の消費に今からちょっと気が重いことは確か。

艦これ2019春イベE-3ようやくクリア

同時進行しているアズールレーンのイベントが、基本戦闘でもKAN-SENがロストする心配がないので自動戦闘でほったらかし可能ので気分的には楽。ビスマルク、キングジョージVもGETできたし、リトル・サンディエゴとの友好度も本配属に必要な1000に到達、リトル・ヘレナも沢山GETしてあとはリトル・クリーブランドを建艦GETしてサウサンプトンをログインスタンプボーナスでGETすれば一安心。

一方艦これの方ですが、こちらは楽に丙提督で進めてはいるものの、やはり大破進軍しないようにずーっと見てないといけないのでなかなか億劫になりがち。しかしやればやるほど艦これの戦闘ってのは、そのステージでの艦隊編成、装備、その他の要素についての最適解を探るゲームなんだな、と痛感。

今回E-1、E-2は先週のウチに終わらせて、週末にE-3をラスダン状態まで進めたんだけど、その後どうにもラスダンでの北方棲妹・壊を撃破できない。基本的に水上部隊での侵攻していたんだけど、機動部隊に変えてみてもむしろダメ、水上部隊での回数を重ねてみても一度だけ北方棲妹・壊の残HPを35まで削ったこともあったけど、その時は随伴も残っていて撃破はならず。

この時の連合艦隊編成は
1st:Itaria、高雄改、足柄改二、衣笠改二、祥鳳改、瑞鳳改二
2nd:阿武隈改二、Верный、Commandant Teste改、Ташкент改、那智改二、Гангут два


だったんだけど、もうちょっと昼戦火力、そして陸上型勢への打撃力が欲しいところ。結果艦隊編成を以下のように変更

1st:Nelson改、多摩改二、足柄改二、祥鳳改、衣笠改二、瑞鳳改二
2nd:阿武隈改二、Верный、木曽改二、Ташкент改、那智改二、Гангут два


先ずはネルソンタッチ期待での打撃力強化、多摩改二にWG42などの陸上攻撃力を付加し、先制雷撃を阿武隈改二、木曽改二の2射線化。

陸上航空隊は2隊(どちらも隼×1、一式陸攻×3)をボスマス集中、1隊を防空に。

そして支援艦隊も道中、決戦共に出してのフル出撃。なお支援艦隊についてはちょっと考えることもあって道中支援を大和改、武蔵改二、長門改二、陸奥改二の重量編成に、決戦支援を金剛級改二4姉妹の中量編成に。
道中の方を重量編成にしたのは、道中J,Oマスで早期殲滅を重視し、うっかり道中でネルソンタッチが発動しちゃうのを防ぐ為。

その結果・・・、ラスダン達成時には全て上手く回って道中でネルソンタッチは発動せず、連合艦隊全12隻全員が損傷軽微な状態でボスマスに到着。昼戦で北方棲妹・壊以外を一掃して夜戦に突入。無事ゲージ破壊を達成できました。まぁボス戦でもネルソンタッチ発動しませんでしたけれどwww

そしてイタリア軽巡娘「ジュゼッペ・ガルバルディ」GET達成。

伊軽巡ジュゼッペ・ガルバルディ

スペル的にも個人的な記憶でも「ガリバルディ」読みだったと思ってたんだけど、ボイスでは明らかに「ガルバルディ」って言っててなんともMSを連想しちゃう名前www

さて、アズレンイベントもまず安泰な状態になったので、残る後段作戦のE-4、E-5(あとFletcher掘り)は前段作戦よりも注力していけそうな感じ。

艦これ2019春イベ「発動!友軍救援「第二次ハワイ作戦」」前哨戦&etc

どうも最近よろしくない状況で、艦これイベントの着手が遅れ気味。主な原因は明確で、並行してアズレンとポケGOやってるからw

艦これ春イベ開催と並行してアズレンでもキズナアイコラボイベント終わって直ぐに次のイベント来たし、ポケGOも艦これイベント進めようかと思っていた日曜日にラプラス追い掛け回していたし、遅れ気味になるワケですわ。

とはいえ攻略していかないと新艦娘GETできないワケで、一先ず先週末の金曜深夜にE-1海域をクリア、そして昨晩~今朝方にかけてE-2海域もクリア達成。
今回ワリとドロップの引きは良いみたいで、E-1では択捉を、E-2では石垣、鹿島、涼月をドロップ。二人目の涼月も嬉しいけれど、やはり早々に石垣ドロップして掘りが一つ解消されたのは非常にありがたいです。

なお、ここまで一通りイベント攻略については復帰させたNexus7(2012)がかなり艦これ環境として快適なんでコレでやっているわけですが、流石にもう古いタブレットなのでバッテリーがヘタりきっている事も確認、まぁsimなしのWiFiモデルなのでお外で使う機会はまずないんですが、しかしAndroidタブレットの普及機だけあって情報やサプライ系は充実してる模様。まだ交換用のバッテリーが手に入るみたいなので交換しちゃおうかどうかを目下検討中。

泡沫のAndroid 5.1.1(Nexus7(2012))

二週間ほど前に古いNexus7(2012)を掘り出して、インストールしていたAndroid 5.1.1のチューニングをしてそこそこ使えるようにしたものの、やはりちょっと鬼子なAndroid 5.1.1、折角なんで更にAndroid 7.1.2にアップグレードしていました。

ある程度動作が安定していたとはいえ、全体的にモッサリ感は拭えず、しかもバッテリー管理についても評判の良くないAndroid 5.1.1から6を飛ばして一気にAndroid 7.1.2に上げた場合、今となっては非力なNexus7(2012)でどの程度動作するのか?
まぁ最悪文鎮化したとしても大勢に影響はないのでサクッとアップグレード作業を。

なおアップグレードに際して参考にしたのはこちら

必要なファイルは全部PC側で予めダウンロードしておき、USBケーブルでNexus7を繋いでコマンドプロンプトからadbコマンド使ってファイル転送&リカバリーモードでの再起動。
なんかこのコマンドプロンプトからのコマンド操作って厨二心をくすぐるんですよね。以前Netwalker使っていたときも頻繁に端末開いてコマンド直打ちしてたっけw

とかなんとか考えながらもファイルダウンロードを含み小一時間ちょっとで作業完了。再起動後に起動画面のandroidからなかなか進まずちょっとやきもきしたりもしたけれど…

無事ようこそ画面に到達して初期設定し動作確認。いや凄くサクサクになりました。更にAndroid版の艦これも入れてみたけど、5.1.1の時とは比較にならないくらいに軽快な感じ。

現状ちょっと壁紙設定が上手くいかないなどの小トラブルはあるものの、これは実用環境として使えるんじゃない?と思えるように改善されました。

ちなみに先日最初に手にしたAndroid 7inchタブレットのAcer IconiaTab A100は未だにメインで同A500を使っている親父にサブタブレットとして譲った(親父的にはAndroid3環境で慣れちゃったし、特に新しくアプリ入れる様子もないんでアップデートの必要は今のところないらしい)ので、手持ちのタブレットで一番OSバージョンが低いのは先日大阪日本橋で玩具替わりに買ってきたZenpad C 7.0の5.0.2ということに。
とりあえずコイツは64GBのSDカード突っ込んでの動画プレイヤー役なんだけど、もうちょっとこう、アップグレードのネタはないものかと。

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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