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MULTI PURPOSE HUMANOID ROBOT C.A.T.-00 PROTO-TYPE

ちょっと前からMENG MODEL(モンモデル)のSD戦車キットとかを組んで、新興中華模型メーカーの存在は気になっていたんですが、先日ヨドバシカメラでメガミデバイスっぽい女の子プラモが出ていたので手を出してみました。

橘猫工業(ORANGE CAT INDUSTRY)ってメーカーで、国内での販売はWAVE、なので初見ではWAVEが出している1/12scale可動素体のデコレーションキットかと勘違いしましたけれど、そうではなく中身は中国製と分かったので購入してみた次第。

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キットにPROTO-TYPEと銘打っているだけあって、まだ試行錯誤の段階なのかもしれないけれど、「FA:Gやメガミデバイスの構造をかみ砕いて自分なりに落とし込んでみました」 的なところが逆に面白く感じたので、目についた要改修部分はその場その場で手を入れるとしてとりあえず組んでみました。

キットのパーツ構成をみると構造を理解した上でパーツ割りを簡略化した印象で、しかも外装のないシンプルな形状なのでパーツは案外少なめ。本体に関しては頭部&髪パーツランナー以外はかなり軟質な樹脂使っているのがちょっと注意点(後述)

スナップフィットとして接着剤なしでも組み立てられますし、パーツの合いも良くほぼ隙間などは出ませんが、髪パーツや胴体については動かしていると隙間が開きがちになるので、気になる人は接着した方が良さそうです。

足首が通常のもの(爪先が可動)とハイヒールの二種類があり、完成した時の大きさは、

C.A.T.-00(ハイヒール)>FA:G>C.A.T.-00(通常足首)>メガミデバイス

くらいな感じ。ただし足首の可動軸が簡略化されているので接地性は少し落ちるかも。

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組み立てる前に先達のレビューなんかを見て気になったのは大きく2点
・首がちょっと長い
・肩の構造がちょっと不自然

どちらも受け側を彫り込んで調整してやれば修正できそうと判断、ついでに顔パーツがFA:Gに構造が似ているんで、もしかすると移植も可能かも?と思ったので、その辺も弄ってみることに。

パーツ精度も今どきのプラモらしくちゃんと隙間なくハマっていく感じで組み立て自体には特に問題はなし。ただし髪パーツ以外を構成する肌色と濃いグレーのランナーはかなり軟質なプラでしかも捻りや引っ張り強度はないらしく、関節パーツは動かしていくと容易にねじ切れ、パーツのダボも仮組み後にどんどん千切れます。組んでいるうちに左肩関節と左肩部のスイング部分、そして右腕手首関節がねじ切れました。

結局両肩の関節はFA:Gの余剰関節パーツから流用、左肩部のスイングシャフトは1mm真鍮線入れて補修。両手首関節もFA:G用のリストジョイントがそのまま流用できたので交換しちゃいましたwww

またデカールについても(これはたぶんにこちらの油断もあったんですが)糊が弱く且つデカール自体のコシも強めなので、そのままではほぼ定着せず浮きまくり。太腿部分のデカールなんかも全く曲面に密着しません。貼る場合はマークソフター&マークセッターが必須です。

そしてひととおり組み立て終わって色々ポーズ付けたりしていたんですがその結果、首と肩とを接続するジョイントパーツもポロッとwww こちらも修復済みではありますが。

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結果的にこのキットで強度不足を感じたのは(カッコ内はランナー上のパーツ№)、首ジョイント(C1)、肩スイング部分(B25,B26)、肩関節(B17,B18)、手首関節(B19.B20,B21,B22)。
手首関節についてはFA:Gでも破損しやすい為に別売りでリストジョイントが出たくらいなので、それとほぼ同一形状で強度面では下回ると考えれば破損しちゃうのは必定といえそうな感じです。

今後の改修、または次以降の製品については、上記のパーツを別ランナーにした上でABS樹脂使って強度アップしてもらえるとありがたいところ。

まだPROTO-TYPEを銘打っているので、今後の改良に期待したいところです。

ダイバーナミを組んでみたワケだけど

前にすーぱーふみなを組んでみて「色々意欲的ではあるけれど問題も少なからず」と思い、チナッガイ組んでみて「なんじゃこりゃむしろ退化してるんじゃないか?」と困惑して、その後にはいぱーギャン子で「やればできるじゃん♪」と一喜一憂していたワケですが、今回積んだままになっていたダイバーナミを組んでみたらなんつーか、相対的にはかなり進化していたワケで。
そもそも論としてキットって完成品を容易に組み立てるための素材なんだって考えれば許容できるところとできないところがあったりするんですが、ダイバーナミについては概ね好意的に捉えることができた次第。

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<総評として>
組んでみて初めてわかったんだけど、パワードジムカーディガンのパーツを流用したからかFA:Gと比べると二回り程度デカかったすーぱーふみなとその系譜(~ローエングリン子まで?)からちょっと考えるところもあったようで、(恐らくは)このダイバーナミからFA:Gサイズに変更した様子。バンダイもなかなかにえげつない感じwww
※どうせならすーぱーふみなだけでもリサイズ版出せば良かったのに。

また可動範囲についてもかなり改善された模様で、これもすーぱーふみなと比較するとかなり良好。

FA:Gやメガミデバイスに手を出してみたいけれど、ガンプラしか組んだことないからバンダイ以外のキット組むのはまだちょっと…って人には価格的にもお勧めできる美少女プラモの入門キットではないかと。
※もっとも中古価格帯だとFA:Gマテリアがほぼ同等の価格になってきますが。

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<組んでみた率直な感想>
やはり所謂「ガンプラ」なので組み立ては全くストレスなし。軟質樹脂使った部分もないので塗装派にも親切です。

この後のダイバーアヤメから水転写デカールも付属するようになったものの、でも瞳とかはホイルシールで十分綺麗にイケると感じました。綺麗にシールを貼る場合は瞳パーツのモールドを整形してフラットにしてやる必要はありますが。

また初期では裏から瞳パーツと一緒に押し出す形で表現していた眉は、顔パーツに穴だけ開いていて窪みの影で表現する方式に、表現方法としては悪くないのかもしれませんが、ミニチュアとしての観点では「眉って穴ボコじゃないじゃん」というのがどうしても気になってしまう性分。

なので瞳パーツを入れる前に顔パーツの裏から髪の色に調色した樹脂粘土を入れて押し出すことで表現してみました。押し出し加減で薄い眉も太めの眉も表現できるので結構お薦めです。

組んでみた印象としては、膝下や肘から先などがちょっとメカメカしいものの、「まぁこの辺はFA:G轟雷とかもそうなんだし」と思えば許せるところで、スレンダー体形のFA:Gと比較すると健康的な肉付きなプロポーションしてるので、この辺は好みの差とかもあるのかも、個人的にはOKってよりも良いぞもっとやれ!って感じ。
ただあんまりゴテゴテ付けるのは蛇足な感じがしたので、肩や脛部の追加パーツはなしで完成としました。

得物もスプレーガンは面白いんだけどランドセルとの間のホースが邪魔っぽいので、デザイン的な落としどころが気に入ったニッパー型ランスのみとしてみました。

組んでみてモビルドールサラやモビルドールメイなどで迷走し始めてる印象だったバンダイ美少女プラモが思っているよりも悪くないと感じたので、これはたぶんダイバーアヤメも良いキットに違いない(一応積んではいるんだけど)と思わせてくれたダイバーナミ、結構お気に入りとなりました。

ハンドスケール轟雷(白)をちょっと改造してみた

先週末、秋葉原まで出てちょっと2点ほど模型関係で探し物していたんだけど、残念ながらどちらも希望に合致したモノ(一つは褐色イノセンティアとマテリアNormalVer.マテリアは髪パーツだけのジャンクでも良いので5k円以内で揃えば~と、もう一つはなっちん、ちょうどYSで品切れしてた)が見つからず、その代わりハンドスケールの轟雷の白ランナー付きが定価程度で見つかったので確保してきた。

以前ハンドスケールの轟雷は素組みしていたので白轟雷組めるのはちょっと嬉しいな~と思っていたんだけれど、ここで生来の改造癖が出てきちゃって…

フレームアームズガールの轟雷って、まぁ元のフレームアームズの轟雷譲りなので仕方ないんだけど、ちょっと膝から下がゴツくておにゃのこプラモとしての可憐さが足りない。っつーかトニーたけざき氏風に言うのならば「ダムが足りない」
なのでその辺をちょっと弄っちゃおうと考えていたところ、その改造にうってつけの素材(正確には素材の方をふと見つけて先述の改造を思いついたんだけど)が。

それが以前どんなものかと興味本位で買ってきて素組みしたままになっていたヘキサギアのパラポーンLATミラー。彼女の膝から下を轟雷に移植すれば良い感じになるんじゃね?と思いついた次第。
同じメーカーだし同じスケールなので構造的にもそう難しいことはないだろうと。

実際にやってみた結果、轟雷側の太腿パーツ側の膝関節がちょっと幅広いのでこれを幅詰めして、膝小僧パーツの接続部分を成型すれば簡単に移植できると判断、素組み+α程度の時間で移植完了しちゃいました。
なお使わなくなった轟雷の膝から下はLATミラーに移植。膝小僧ないけれどこれはこれで悪くない感じ。

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ダムができてより女性らしいフォルムを獲得できたので、臀部装甲と背部のキャノン砲はなかった事にして、シンプルな白轟雷が完成♪
武装は膝関節の軸にマウントできるガンナイフ×1のみとしました。
※そもそも武装自体いらなくね?とも思ったり。

ハンドスケールながら肌のシャドウ入れなんかもコピックとウェザリングマスターを併用して入れ、まとまりとしては通常サイズの轟雷よりも良いかも♪などと悦に入っていたりする今日この頃。

もう何度目かわからないNetWalker復帰のお話

リリースされたのはもう10年以上前の2009年、またタブレットは一般的じゃなくてネットブックとかが流行っていた頃に、その時点から動作はゆっくりめだったので色々と高速化ネタが出ていた愛すべき超小型のUbuntu動作デバイス"NetWaker"(ウチにあるのはクラムシェル型のPC-Z1)

ネットブックに代わる持ち運びに便利な端末として素直にタブレットに手を出していれば順風満帆だっただろうに、スキモノ故の気の迷いかついつい買っちゃったワケなんですが…

PCもタブレットもそれぞれメイン/サブが安定稼働(なおPCについては単純スペックで言うのならサブがメインを数段凌駕していたりという逆転現象が)し、日々の使用に不満がなくなってくると、ついつい弄り回すのが目的で復活させちゃうんですよね、NetWalkerって。

以前もちょこちょこと高速化で弄り回していたんだけど、今回は掘り出してからとうとうデスクトップ環境をデフォルトのGNOMEからLXDEに切り替え。そしてこれは改善というよりも慣れと言った方が良いのか、以前よりもキーボードに対する不満が軽減され、小さいながらもMP3/MP4プレイヤーとしては重宝できる環境に。
いや、画面サイズだけで見るのなら明らかに泥タブの方が大きいし、音質でもスマホの方が良いのはわかってるんだけどね。

しかしなんでこんな基本もっさり端末にこうも執心できるのかと自問してみたところ、やはりその魅力は携帯ゲーム機並みの筐体ながら端末ウインドウ開いてLinuxコマンド打てるのが心地よいからだと再確認した。

今暫くは遊んでいける端末になりそうな予感。

1/144scale E235ガンダム

2/11(火)に全65駅のスタンプ収集達成して景品として貰ったガンダムスタンプラリー2020のガンプラを組んでみました。
なお組む際にキット単体ではなく他からちょこっとパーツ流用しています。


キットは前回のスタンプラリーでの景品だったFGではなく、ガンプラ組立体験会で使用されるイージーキットの成型色替え版。タッチゲート式で工具なしでも組める千値練のシンプラーのようなキットで、本来なら組立体験会で組んだ状態でないと持ち帰りできないルールになっているとか。

その組立体験会も持ち時間が1時間とのことで、ランナーからパーツをもぎ取ってパチ組みし、ステッカーを貼るだけならなんとか、という感じですが、今回はそんな制限時間もないので、ちゃんとニッパー使ってランナーからパーツを外し、ゲート処理してからメラミンスポンジで表面処理後にスミ入れペンでスミ入れして組むというある意味キット堪能した感じに。

あくまでもイージーキットなんでポリキャップもなく関節の可動範囲も少なめ、装備もビームライフルのみで手首やビームライフルの肉抜きにコスト削減の影響が出ていますが、プロポーションは抜群です。

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ただ流石に手首は見栄えが良くないんで、暫定的に使用しているキット付属のビームライフルの持ち手にのみ使うこととして、平手と握り拳はジャンクでバラ売りしてたMSハンド(100円)を流用しちゃいました。

なおMSハンドのボールジョイントは径が同じなのでそのまま使用できますが、ちょっと手首が浮いた感じになるので、受け側を彫り込んで微調整しています。

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またキットには付属していないシールドですが、やはり無いと物足りないのでイエサブのパーツパラダイスでパワードジムのシールドを見つけて購入し追装備しました。

ちなみにパワードジムのシールドが400円、もっと安価にHGUCガンダムのシールドもあったんですが、個人的な好みとして連邦の十字が要らないと感じたのでこのチョイスに。

ガンダム組んだの久しぶりですが、このキットは積んでおくよりもスタンプラリーの余韻が残っているうちに組んだ方が絶対楽しいキットだと思いました。

JRガンダムスタンプラリー2020完結編

先月アミタソと自分とで各々回って残すところ常磐線の松戸~取手の6箇所を残すのみとなっていたJRガンダムスタンプラリー2020、昨日(2/11)アミタソと二人で完走してきました。

残っているのが常磐線の都区内パス範囲外だけなのでルート的にはごく単純、昼前くらいに家を出て、一度代々木駅で実はまだ貰っていなかったスタンプ9個集めて貰えるステッカーを貰い、そこから山手線で日暮里まで移動、常磐線快速で松戸まで行ってハヤト・コバヤシのスタンプGET。


松戸で昼食摂ってからあとは取手までスタンプの置いてある駅で下車してアミタソと自分とで交代で改札を出てスタンプGET。

松戸(ハヤト・コバヤシ)
 ↓
北松戸(ランバ・ラル)
 ↓
新松戸(ギャン)
 ↓
柏(黒い三連星)
 ↓
我孫子(ファ・ユイリィ)
 ↓
取手(Zガンダム)

今回の中では柏駅の「黒い三連星」が展示とかなかなか見ごたえありました。

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取手に着いたのは15時過ぎでZガンダムのスタンプGETして完走達成、暫く取手駅周辺で買い物したり珈琲飲んだりと休憩。

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17時前の各駅停車で上野まで戻りそこから山手線で東京駅に移動して、全駅達成スタンプと景品のガンプラを貰う。

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景品のガンプラ、箱が大きめだったんで一瞬HGUCの成型色替え?と色めき立ちましたが、実際にはガンプラ組立体験会Ver.の簡易キットでした。とはいえ組んだことないキットではあるのでちょっと嬉しかったり。

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装備はビームライフルのみで、素組みするとビームライフルや手首の肉抜きが目立つようなので、週末にイエサブのパーツパラダイスとかで必要なパーツ(手首、ビームライフル、シールドなど)揃えてから組んでみようかな?

その後先週末に行ったマニアフェスタでの食べ方学会講演の影響もあって、東京駅で崎陽軒のシウマイ弁当を買って帰宅。夕飯はシウマイ弁当。

食べ方学会で言われていた少数派の置き方のご飯を奥にした縦置きで、アンケートで誰も最初に食べると回答しなかった通称「奇跡のシウマイ」(ご飯奥で縦置きの場合、左から2番目のシウマイ)を最初に食べ、その後同じく食べ方学会で提唱されていた「卵焼きと蒲鉾を一緒に食す」、「シウマイのヅケと紅ショウガの寿司」、「アンズと唐揚げ一緒食べ」、「うっかり(ワザと)残ってしまったシウマイ1個をサプライズ気味に食べる」も堪能しちゃいました。

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<最初に「奇跡のシウマイ」を食べてみた>

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<秘技「うっかり残ってしまったシウマイ1個をサプライズ気味に食べる」>

そんな感じで2020年最初のJRスタンプラリーも無事完走。ポケモンスタンプラリーに比べれば楽ではあるけれど、でもそこそこにボリュームのある初代ガンダム~ガンダムUC編のスタンプラリーでした。

Thinkpad X60sを近代化改修してみた

ふと気が付けばウチにThinkpad X60sが来てから6年近く経ってたんだなと。

入手した当初はプリインストールされていたWindowsXPはほったらかしにしておいてUbuntu14.04LTSインストールしてから外出時のサブPCとして結構重宝していたんだけど、Windowsタブレット勢を導入してからだんだんとフェードアウト気味になり、最近はほぼ死蔵状態となっておりました。

先日Matebook Eが来た際にちょっと掘り出して久しぶりに起動してみるとやはり6年の歳月での陳腐化は著しく、CPUはCore Solo U1300 1.06GHz/1コアでデュアルコアですらないし、メモリもDDR2 PC2-5300の512MB×2での1GB、ストレージが60GBのHDDを30GBづつにパーティション分けしてUbuntu14.04LTSとWindowsXPのデュアルブートとしていたワケで…

これでも一期の艦これ時代に2015年の夏イベで防空棲姫退治に使っていたんだよなぁ…

ってな感じで、普通であればこんなノートPCは退役させちゃうんですが、やはりちょっと愛着もあるし、そんなに予算もかからないだろうからと近代化改修するコトにしてみました。

改修ポイントとしてはCore Soloな関係上Windows10の動作要件を満たしていないのでOSはUbuntuのまま、メモリをMAXまで載せて、ストレージもSSDに換装しちゃう方向で。

週末にアミタソと末広町のマニアフェスタに行ってきたので、そのついでにメモリとSSDを調達。メモリはDDR2 PC2-6400sの2GBを2枚(ただしジャンクではないけど保証なし)、SSDはSunDiskの120GBが安いのあったのでコレを。

32bit版のUbuntu18.04LTSはISO形式での提供がないので一度16.04LTSのISOをダウンロードしてDVDに焼いて、これでまず換装したSSDにクリーンインストール。そこから18.04LTSへアップグレード。
しかしなんというか、コンソールからのコマンド入力でのOSメジャーアップデート作業ってなんかコンピュータ操作してる感があって萌えですな。
アップデートはなんだかんだで2時間程度で完了し、初期設定も終わらせてChromiumから艦これ起動してみたり。
艦これ2期のHTML5版もChromiumからそれなりに快適に動作できるようになりました♪


とはいえ艦これ環境は既により持ち歩きやすい環境がAndroidで3台(含むスマホ)とWindows10で2台あるので、基本道楽ではあるんですけれどwww

HUAWEIのMateBookがやってきた & etc

自宅の実運用PCについてようやくWindows7を全廃してWindows10に移行、AndroidタブレットについてもHUAWEI M5 Lite 8と京セラKYT31(Qua Tab 01)のハイローミックスで落ち着いたところ、先週末に新たなるWindows環境が転がり込んできました。

HUAWEIのMateBook E、12inchのタブレットPCで、ウチでは初のWindows10(64bit)マシン、メモリも8GB載ってます。単純な話外部ドライブがないこと以外はWindows7からアップグレードしたメインPCよりもスペックは上。

ただし一点だけ曰くが付いていて、液晶のタッチパネルがダメになっていて実質Windowsタブレットとしての運用は不可能、とはいえタッチパッド付きのキーボードは標準装備だし、Bluetoothマウス使ってノートPCとして使う分にはなんら問題ないワケで

早速土日をかけて色々セットアップに勤しんでいたワケなのですが、外部インタフェースが電源兼のUSB Type-C1つしかないので付属のインタフェースユニットと一緒に持ち歩かなければ外出用PCとしては使いにくいものの、やはり今まで外出用PCとして使っていたASUSのT90chiよりも使いやすいのは事実。

でもT90chiも気に入ってるし、ココが最後の動作環境となっている昔から愛用していたグラフィックソフトもあったりするのでT90chiはもうちょっと残しておきたい気分。

さて、そうすると過去にもう一台外出用PCとして使っていた環境がありまして、それがUbuntuとWindowsXPのデュアルブートで使っていたThinkPadのX60s。ここ最近ちょっとご無沙汰だったんだけど、もうちょっとだけコイツで遊んでみようかと考え中。

とりあえずXPは流石にもうナシとしてもUbuntu環境は残しておき、メモリを最大まで積んで(確か3GBまでは認識する筈)、160~240GB程度の安価なSSD調達してからコイツにWindows10入れてみようかな?Windows7のライセンスまだ1つ残ってたんで、これ経由で入れれば案外面白いことになるかも。

ハンドスケール スティレット素組みレビュー

コトブキヤから1月末にリリースされたFA:Gハンドスケールの第二弾「スティレット」を買ってきて素組みしてみました。

以前に第一弾の「轟雷」も組んでいるので新鮮さはないけれど、でも相変わらずの繊細さとそのワリに組み易さは今回も抜群でした。

そもそも発売されているのを失念していたんだけど木曜夜に親友との電話で話題が出て思い出し、1/31(金)の勤務がシフトで午後出社だったことから出勤前に秋葉原に出て、コトブキヤで限定の赤ランナー付きを買ってきた次第。
コトブキヤでは定価販売で税別2800円に消費税280円が付いて税込み3080円、ラジオ会館のイエサブとかでは確か税込み2640円くらいだったから、+440円で限定ランナー付くのなら悪くはないかと。

その後の金曜は仕事で帰宅後もキット開封しなかったんだけど、翌土曜(2/1)の夕方にAzrielさんと会う約束していたんで、その時に限定ランナーの方で組んだヤツを持っていこうと土曜の朝に組み始め。

相変わらずパーツは小さいんだけど、でも組むこと自体はストレスフリーでパーツをランナーから切り出してゲート処理→メラミンスポンジで表面磨いて→スミ入れペンで墨入れ→組み立ての工程での素組みでも2時間あれば完成する感じ。テレビ観ながらユルユル組んでも昼前には形になってました。

腰回りのパーツ構成なんかも基本轟雷と同じなんですが、スティレットの場合は肩装甲にウイングが付いて質量アップしている分、肩装甲がポロッと外れやすいかな?という印象。
また手持ちのガトリング砲は持ち手に固定しちゃった方が取り回ししやすいと感じたので瞬着で固定しちゃってます。


パチ組みした結果、やはり轟雷よりもパーツの色分けが省略されているのがわかりやすいと感じたので日曜夜に気になるところを中心にMrカラーでタッチペイントしました。パチ組みのままだと成形色上省略されている白が入るので見栄えがだいぶ向上する気がします。

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ただし接着していなければ後々ノーマルのランナーで元の蒼いスティレットにも組み換え可能ですが、タッチペイントした際に額部分のウイングと両脚のアンクルガード部分に赤入れちゃったんで組み換えは出来なくなっちゃいましたね~

なおランナーには壊れたり失くしやすいと判断された両腕と股関節パーツが予備で2組入っているので、例えば先に書いた肩装甲を肩パーツに接着しても両腕は青赤どちらも組めるのはちょっとお得な感じ。
黒ランナーさえもう一式あれば完全に組み換え出来るんだけどなぁ <もう一つ買って2体並べなさい!!

さてスティレットに続いて次のハンドスケールはイノセンティアが予定されていまして、個人的にはマテリア化させたいんだけど、とにかく今度は股関節周りの構成が変わってくる筈、今からちょっと楽しみです。

JRガンダムスタンプラリー2020

先週末の土曜日、午前中都内でも雪が降っている中をちょっとJRガンダムスタンプラリー2020やってきました。
降雪するくらいに寒い日になにもそんなことしなくたって、と思うかもしれませんが、基本的に自宅から最寄りのJR駅である中野まで傘さして歩いていけば、その後はずーっと傘要らずで回っていけるんで防寒対策さえしていけば実は快適です。

唐突に回ってきたキッカケはというと実は前日の金曜日にアミタソが回っていて全65箇所のスタンプのウチ26箇所を14時~21時の間に回っていて、この挑発(w)は受けて立とうと。

そんな感じでJRの都区内パス(\760)で回れる残り33箇所を回っちゃおうと。家を出たのが11時頃でスタート地点はJR中野駅、そして周回ルートは…

千駄ヶ谷-信濃町-四ツ谷-市ヶ谷-飯田橋-水道橋-御茶ノ水-秋葉原-神田-(徒歩移動)-新日本橋-馬喰町-(東京駅経由)-御徒町-上野-尾久-赤羽-東十条-王子-田端-西日暮里-日暮里-三河島-南千住-北千住-亀有-金町-駒込-巣鴨-大塚-池袋-板橋-十条-目白-高田馬場

ホントは当初の予定では常磐線ルート(三河島~金町間)は行くつもりはなかったんだけど勢いがつくと一気に回っちゃったワケでwww

高田馬場に着いたのが17時ちょっと過ぎ頃でなんだかんだで18時には帰宅。
後で計算していたら移動時間も含めてスタンプ1つあたり9分ちょっとのペースで回っていた感じに。

そんなハイペースで回っていたことから1駅1駅はほとんど滞在時間なかったんだけど、周回しているウチで記憶に残ったのは金町駅。
ココは確か前回のガンダムスタンプラリーでも気合の入った展示していたんだけど、今回の担当スタンプはZガンダムのジェリド・メサ。その所属組織であるティターンズMSのプラモが展示ケースいっぱいに飾られていました。
HGUCでバイアランまでちゃんと揃えていつつヤザンイメージの強いハンブラビは外してあるなどなかなかの拘りが見てとれました。

残るのは常磐線のJR都区内パス外となる6駅のみ。まだイベント期間はたっぷりあるので完走は安定しそうです。

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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