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EeePC 4G プチ改造してみた

実は未だに3rdマシンとしてVAIOのPCG-U1(Windows2000仕様)が稼動している今日この頃。2ndマシンとして布団の中でのネット閲覧に大活躍なEeePC 4Gをプチ改造してみました。ネタ元はネット閲覧中に発見したサイト。

EeePC 4Gは、ネットブック黎明期のSSD4GBという、今のHDD160GB搭載が当たり前なネットブックからすれば物凄く貧弱な仕様なんだけど、メモリを2GB載せている関係からウチではまだまだ快適にしようできています。というかこのSSD4GBという制約された容量の中(データ領域は別途4GのSDカード入れてるとはいえ)で使用に耐える環境を維持するのが実はEeePC 4Gの隠れた楽しみのような気がしているんだけど。
ただしこのEeePCですが、実は今使用している1st〜3rdのノートPCの中で一番放熱量が多いのもまた事実。特に筐体下面とキーボード下からの放熱がちょっと気になるくらいの温度に。
そこで施したプチ改造が、プチ改造とはいうのもおこがましいくらいに簡単な、キーボード裏にアルミホイルを挟む(だけ)というもの。一応キーボードの配線に触れないようにその部分だけは切り欠いておくんだけど、これも手間というのが恥ずかしいくらいに簡単。
で、効用はというと、もともとキーボード外した下の薄いアルミ板が筐体の熱を発散させる放熱板になっている設計なんだけど、どうも筐体が発生している熱に対して、この放熱板がちょっと足りないのが発熱の原因らしい。でその上にアルミホイル置くとアルミ板と接触して熱伝導が起こり、結果的にアルミ板の表面積が倍加されることで熱の発散効率が上がるらしい。

とかなんとか理屈はともかく。たったこれだけの改造で事実EeePCの放熱は劇的に改善されました。
改造前はキーボードの数箇所に局所的に温度の上昇がはっきりとわかるレベルで発熱していたのが、改造後はキーボード全体がじんわりと熱を持っているかな?というくらい(ちょうど小動物の体温くらい?)になりました。
もしもEeePCの発熱を気にしている方はお勧めのプチ改造です。ただしプチ改造とはいえ改造はあくまでもオウンリスクで!

この開き直りはどうなのか?

ちょっと前のものだけど、バンプレストのプライズ「でふぉるまにあこれくしょん」の赤木リツコさん。このでふぉるまにあこれくしょんといい、一番くじの「きゅんキャラ」シリーズといい、ねんどろいどライクなSDフィギュア(とは言え頭身こそ同じものの流石にディフォルメの癖とかまでは似せてませんが)が結構出てますが、ここ最近のでふぉるまにあこれくしょんには、これってもしかして開き直ってる?としか思えない隠しギミックが!

ねんどろいどとの比較1

まず「ねんどろいど」のハルヒと「でふぉるまにあこれくしょん」のリツコさん。見事なまでに頭身バランスとかはそっくりです。そして問題なのが首のジョイント。

ねんどろいどとの比較2

ちょっと前までのでふぉるまにあこれくしょんは、胴側から出ているシャフトを首に差し込む形式で、首は左右のスイングが出来るようになっていましたが、リツコさん(及び同シリーズの綾波2種)の首のジョイントは以下のように独立したモノになっています。参考までにねんどろいどの首ジョイントの構成も比較用として…

ねんどろいどとの比較3

左側がねんどろいどの可動ジョイント。右側がでふぉるまにあこれくしょんの固定ジョイント。可動しないとは言え、でふぉるまにあこれくしょんのジョイントはねんどろいどのジョイントのまんま形状コピー。もちろんリツコさんには、ねんどろいどのジョイントが無改造でそのまま流用可能です。

ジョイント換装したリツコさん

ジョイントをねんどろいどの余ったジョイントに換装して小首を傾げられるようになったリツコさん。消費者的にはこういうプチ改造を気軽に出来るというのはありがたい限りですが、一応はバンダイナムコゲームスの子会社という立場の株式会社バンプレスト(資本金1億円/従業員数164人)有限会社グッドスマイルカンパニー(資本金300万円/従業員数38人)の劣化コピーパーツ(?)を作って製品に封入しちゃうってのは…どうなんでしょうねぇw

MZV-707-S テムジン(MARZ仕様)

この前ふとまんだらけでWAVEの1/144scaleオラタン版テムジン(MBV-707-G)見つけたんで、とりあえず素組み中。以前発売と同時に買って組んだときはあんまり印象良くなかった(シール嫌いのクセに無塗装、シール貼りのみの素組みだったこともあって)んだけど、とりあえず今回はちゃんと塗装くらいはしようと思ってます。で、そのままG型のDNA仕様にするのも芸がないので、バーチャロンマーズで愛用(747系が支給されてもこっちの方をメインに使ってたり)していたMARZ仕様のMZV-707-Sにしてみようかなと考え中。結構見栄え良いカラーリングだし。
そんなこんなで、タッチペイントレベルではなくホワイト部分も成型色ではなくちゃんと塗装しなきゃいけないのでとりあえず塗装は天気の良い週末という条件を待つこととして現在一時待機中です。

それにしても1/100ではMBV-04-G(OMG版テムジン)はコトブキヤが、MBV-747-A(フォース/マーズの747系テムジン)はハセガワが出していますが、707系どちらかで出してくれないもんですかね。テムジンシリーズでは707系が一番好きなんですが。
来春くらいにコトブキヤで707-Gを、ハセガワで707-Jを同時に発表なんてしたら結構面白そうなんだけど。そうしたらあちこちの模型誌なんかで比較レビューするだろうになぁ。
実際のところコトブキヤの方はライデンやスペシネフ出してるし、フェイイェンも近日登場なのでかなり望みありそうですが、ハセガワの方が…、一度出しちゃえばハセガワの場合、J/cやJ+などのバリエーション展開も期待できるので嬉しいところなんですけど。

一番くじマクロスF超時空アンコール

色変えでの再販が日曜あたりから出てますが、今回F賞のシェリルが赤と黒の2種類あって、初回の青と併せて3種類。体と帽子を両断して組み合わせればヒートジョーカーヒートトリガーが作れるなぁ(つーか真面目に両断しなくてもリペイントすれば済むことなのだが、やはりネタ的には両断したのをくっつけて作りたいよね)とか妄想してみたり。
近所の取扱店では、月曜夜に既にE賞スポーツタオルとF賞アルトが¥300で叩き売られていたかと思えば、別の店ではまだA〜C賞が潤沢に揃っていたりと、結構売れ行きにバラつきあり。そんな状況で、昨日の会社帰りにF賞あたり目当てで1回やってみたら、いきなりB賞のシェリル引いちゃいました。ラッキー!
セオリー的にはこれで調子づいても、この後はしばらく運に見放されるので、しばらく一番くじには手を出さないのが吉。しかし一発でシェリルGETとは、だいぶ前にやったウルトラマンの一番くじでいきなりゴモラ出して以来かも。

ふぁんどろいどロゼ(ギシンVer.)その4

本申請のため原型を組んで撮影したので、現時点での状態を公開。まだ細部の調整や表面処理が全然できていませんが、バランス的にはほぼこれで行こうかという状態(ただし頭部のティアラ状のアクセサリが眉毛にかかってしまうので、もっと上下の厚みを減らすかも)です。一応首と股関節にはキットに同梱するのと同じジョイントを仕込んであります。

ふぁんどろいどロゼ091018

結局今回は、版権モノとしてはこのロゼとバレン(再販)の2種各10体。それにAzrielさんがノリノリで増産しているまるまっちょ(オリジナルの肥満男性素体)の全3種で冬のワンフェスに望む予定。これからロゼの細部煮詰めを延々やっていく予定ですが、今回は断念したぷちシリーズも、次回には出せるように真面目に取り掛かりたい今日この頃です。

世界の駄っ作機 ver.LF.MK.V

今日、Azrielさんに誘われて幕張メッセで開催されている全日本模型ホビーショーに行ってきたんですが、そこのModel Graphixブースで「世界の駄っ作機5」が先行販売されていました(ちなみに正式には10月14日発売予定)このシリーズは毎回楽しみにしているので先行で手に入ったのは嬉しかったです。
しかも予想していなかった(なにぶん事前になにも調べずに行ったので)サプライズが!

世界の駄っ作機5表紙

ブースに著者である岡部ださく氏(=軍事評論家の岡部いさく氏)が来ていてサイン会やってました。当然のことながらサイン貰ってきました。

岡部ださく氏のサイン

手描きでブラックバーン ロック艦上戦闘機描いてもらっちゃいました。リクエストしたわけではないので、実は岡部氏の大好きな駄っ作機はロック?とか思っちゃいましたが、とにかく嬉しかったです。

そういえば近日いよいよ駄っ作機にドイツ機登場とか!なにが紹介されるのかもまた楽しみですね。

ねんどろいど 朝倉さんバニーVer.

ちょいと前に作ったものですが、ねんどろいどぷち版ではなく通常のねんどろいどでやっと朝倉さんのバニーVer.(面倒なんで以降バニー朝倉さんと略します)を作ることができました。それも最終的なコストは格安で。

B_Asakura091004.jpg

バニー朝倉さんを作るためには、朝倉さん本体だけではなく、ねんどろいどのバニーガール(実際3体セットのアレしか存在していませんが)を用意する必要があり、定価ベースで考えても(定価で買う事なんてまずないんですが)朝倉さんで5,000円(拡張パーツ付きなんで割高に)、それにハルヒのバニーガールセットで7,000円、素材だけで12,000円かかってしまいます。それでもやっちゃうのがヲタの恐ろしいところではありますが、でもやっぱり(改造に失敗する確率は限りなくゼロに近くても)12,000円を素直に出すのには抵抗があります。そこでちょこっとチャンスを待つこととしていました。

そして先日そのチャンスが到来。
ねんどろいどの朝倉さんは定価の半額割れの2,100円で確保できることがわかったので、あとはバニーガールセットの安いの(まぁ実際は1セット既に捨て値で手に入れたのを持ってはいるんですが)を探せばOKというところで、訳あり品(みくるの手首が1つ欠品)が4,200円で出てきたので、それをGET。そしてすかさず使わないハルヒと長門は、それぞれ単品2,000円でショーケースで売っちゃって、のこりのみくるボディ&ウサ耳と朝倉さんヘッドでバニー朝倉さん組んで、後は青くリペイントして完成。余剰パーツとなったみくるヘッドと朝倉さんボディを組み合わせ、これも単品販売されていないみくる制服版として2,000円でショーケース販売。
ということで、正確にはショーケースの販売手数料だの塗料代だのはかかっているものの、出費(4,200円+2,100円)−販売分(2,000円×3)の差額300円(正確な諸経費入れてもねんどろいど1体分の半額に満たない程度)でバニー朝倉さんを作ることができてしまいました。う〜んリーズナブル!

さて、そんなこんなで手に入れたバニー朝倉さんですが、まだ朝倉さんについていた余剰拡張パーツ、ハルヒのポニーテールパーツは制服ハルヒ持ってるんで使いであるんだけど、長門の魔法使い&シャミセンセットはバニー長門しか持ってない身としてはとりあえずいらないんで…売っちゃおうかと思案中だけど、誰か欲しい人居たら挙手!

SRファイアボール

タカラトミーアーツ(旧ユージン)やってくれました。恐らくは後々オーパーツ扱いされるんじゃないかと思われる、とんでもない新製品の登場です。

SR_FireBall.jpg

とはいっても肝心のガチャを全然見つけることができず、なんとか「おしゃれユニット」(飛行ユニット・オブルチェフ)装備のドロッセルをバラでGETできたんですが、Figma版が出た際に「SR版が出るからそっち待ち」と思って実行してくれた過去の自分ありがとう!という気持ちでいっぱいです。
なにせ「関節とはか自分で入れるからいいや」と思っていたのに、製品状態でフル可動(しかも指まで)、オブルチェフ装備についてはちゃんと翼の展開も差し替え無しで可能です。これで400円なら納得ですね。残念ですがバンダイでもこの品質でこの価格でしかもガシャで出すのはちょっと無理でしょう。つーかタカトミアーツ、これ赤字出てません?

難点があるとすれば、まずなんといっても入手のしにくさ。あちこちで瞬殺報告が入っているようです。これは再販分が出ればそこそこ解消されるのかも知れませんが。次に細部に凝ったが故に別パーツ化されてランナー状態で封入されている各所のネジモールド。プラモに慣れていればなんということはありませんが、サイズ的に1/700のWLシリーズの細部パーツ並の細かさなので、無くしたら結構探すの大変そうです。接着しても関節可動に支障がないので接着を推奨しますが、慣れない人にはかなりの難作業になりそうです。
最後にあちこちで腕のロールが出来ないのでポーズ付けに支障があるとのレビューが上がっていますが、これは難点というのはちょっと酷かも。やる気があるのであれば上腕部に一か所一軸関節入れるか、肘をボールジョイント化することで解決できそうです。

それにしても価格に対するオーバークォリティぶりは、かつてのSRヴァンパイアセイバー以来ですが、今後出回って価格が落ち着くのか、それとも幻化して価格高騰するのかがちょっと心配です。

p.s.
冬のWFディーラー受付受理通知到着。Azrielさんの方で無版権物の「あれ」の量産が着々と進んでいる模様。当日版権の本申請提出して、ロゼの仕上げにかかりますか。

興味のある人だけ試してくれれば良し

風邪ひいてしばらく、風邪自体は処方してもらった薬であっという間に吹っ飛んだようだが、薬の副作用か朝と深夜が辛いというか起きてられない。なのでここしばらくの寝不足を解消するかのように夜は爆睡中。
そんな体調での出来事なので、正直自分でもどこまで自分の舌を信じることができるかちょっと疑問。なので興味のある人だけ試してくれればいいお話。とりあえず万が一失敗しても身体壊すようなことはないと思う、たぶん。

先日、夕飯に定食屋行ってそこで小鉢に冷奴が付いていた、薬味は刻み葱のみで下ろし生姜はなし。で、相変わらずちょっと朦朧としていたのもあって良く確認しなかったのは確かなんだけど、とりあえず冷奴にちょっと醤油垂らして…
しばらくはメインのおかずでご飯食べてたんだけど、ちょっと冷奴も一口。そしたらなんか豆腐サラダに梅紫蘇ドレッシング掛けたような味がする。予想に反した味だけど、まぁ悪くはない。なので最初はお店のアレンジかなんかだと思っていた。
だが絹ごし豆腐に少量の刻み葱乗せただけの小鉢の冷奴に、どれだけのアレンジの余地がある?疑問に思ってよ〜く掛けた醤油を見てみると、どうも醤油じゃない。醤油と間違いそうなもので醤油にそっくりなものといえば…
さっき手にとった容器を改めて見直したらやっぱりウスターソースでした。

健康で味覚が正常に戻ったら再度(慎重に)試してみるけど、意外と冷奴にウスターソースって合うね。

N700系のぞみにて無線LAN体験記

この連休(9/24,25も休みとったので9連休)で、アミタソの実家に帰省してきました。その際に新幹線のN700系のぞみで指定席取って、無線LANでのインターネット接続サービス利用してみました。かれこれサービス開始から半年以上経っているんで、世間的には特に目新しいことではないんですが。
持っていった端末はサブPCとしてちょこちょこ活躍中(メインPCはやっとモバイルPCから脱却して普通のA4サイズノートに環境更新済)のEee-PC 4G。メモリこそ2GByte積んでいるものの4GByteのSSD+HDD化した4GByteのSDカードしか容量が無いという非力なネットブックの中でも黎明期なマシンではありますが、システムをなんとかSSDの3GByte内に押し込んで、一応SDカード分は好きにデータ領域として使用できる環境。LCDも圧縮ソフト利用で1000×600に拡張済。最新のネットブック環境に目を向けなければ結構可愛いヤツです。そもそも使っているのがネットブックにHDD載せてるのは邪道だと思うような人間ですが。

ちなみにこのEeePC、帰省先ではデジカメの画像ストック用仮母艦の役目も負っていたんですが、実際デジカメも帰省前日に急遽新しいものに世代交代した結果、1000枚くらいは余裕で画像ストックできるようになったので、あんまり意味ありませんでした。

で、今回は近所のファミリーマートで気軽に買えるHotSpotの1Day Passportを利用。二時間半の利用で500円とはちょっと高めですが、実験という名目のお遊びにはちょうど手頃な金額。設定&接続は東京駅で乗車して発車前に無事完了。
使い心地については、まぁYouTubeなどの動画サイトを見ないのなら快適レベル。実際乗っている間に見てたのはニュースサイトとOkWave中心だったリしたけれど。感覚的にはリンク先への遷移は早かったものの、戻ったりしたときに自宅では感じなかったもたつきを若干感じたくらい。あとネットやってると2時間半ってのはあっという間だなという実感。現状このサービスは東京〜新大阪間の2時間半の区間だけですが、できれば東海道・山陽新幹線と、東北新幹線全線で対応を早めてほしいですね。特に東北新幹線は結構長く感じるので。

そんなこんなで、昨日帰る際にももう一回やってみようかとN700系で指定席取ったまでは良かったものの。肝心の1Day Passport買ってないのに気づいたのが、新大阪駅のホームで乗る車両が入ってくるのを見た瞬間。
なんで帰りは駅弁食べてからずーっと眠りこけてました。

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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