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最近の「艦娘」に関わるあれこれ

艦隊これくしょんと平行してアズールレーン始めて半月ちょっと、そのおかげ(?)もあってか最近艦娘に関わるあれこれな話題がちょこちょこ出てきたので、今日はその辺を紹介してみようかと。

■駆逐艦娘「五月雨」、「白露」Lv.100へ(艦これ)
五月雨は艦これ始める上で最初に選んだ初期艦、白露は初期から主力駆逐艦娘の一角としてながい付き合い且つねんぷち、ねんどろいど、figma、グラフィグ、ガレキなどなどで一番立体化した艦娘。この二人がようやくLv.99に到達し、然るべき手続きのもと(w Lv.100になりました。
地道ではありましたが、Lv.30あたりからずーっと遠征要員として働き続けてのLv.99達成。なんかしみじみしちゃいます。

五月雨&白露

なおLv.99に到達したのは一日差ではありますが長姉である白露が先行(たぶんイベントでの輸送部隊としての登用の差?)、正に駆逐艦娘としては「いっちばーん!」だったのも白露らしいところだよなぁと思いましたw

余談ながらこの後、霞と満潮もLv.99間近な状態で今日も遠征頑張ってくれています。夏のイベントでは燃料弾薬結構浪費しましたけれど、どうにか今週末からの秋イベントは、ボーキサイト以外の資源を上限いっぱいの状態で突入できそう(バケツもイベント間に300個集まって1300個強でいけそう)です。

■始めて17日、今のところ毎日新規艦娘GETを継続中(アズレン)
10/27に始めて今日で17日目のアズールレーン。今のところ無課金ながらなんか妙に順調(?)に進んでいてガチャとドロップで毎日1人以上の新規艦娘がやってくるという非常に嬉しい状態。この状態もそろそろ途切れるだろうと思っていたところ、今日も朝一の建造でウォースパイト引き当てちゃったし♪

現在は先週までの秘書艦ポートランドの育成(含む第一艦隊の面々)も一段落して、ポートランドに次いでお気に入りなシカゴ(第二艦隊の面々)の育成をしつつ、ようやく5-1が終わったところ。そして第三艦隊も解放されたので、この第3艦隊のメンバーの育成にも入ろうかな?と。

現状多少の入れ替わりはあるものの各艦隊の編成はこんな感じ。

<第一艦隊>
前衛:秘書艦のポートランド(重巡)、インディアナポリス(重巡)、サンディエゴ(軽巡)
主力:エンタープライズ(空母/旗)、瑞鶴(空母)、加賀(空母)

<第二艦隊>
前衛:シカゴ(重巡)、ヒューストン(重巡)、ブルックリン(軽巡)
主力:カリフォルニア(戦艦/旗)、ホーネット(空母)、飛龍(空母)

<第三艦隊>
前衛:シュロップシャー(重巡)、シグニット(駆逐)、※育成艦娘枠
主力:ウォースパイト(戦艦/旗)、ユニコーン(軽空)、ハーミーズ(軽空)

■秘書艦ポートランド建造難航中(アズレン)
さてそこまでは良いとして、せっかくアズレン始めてポートランドという推し艦娘も出来たことだし、ポートランドを可動グラフィグ艦娘化しちゃおうと先週頭あたりから建造着手中。艦これの可動グラフィグに近い構成ながら色々と新機軸のギミックなども仕込んだ関係からか、ちょっと建造難航中です。

というか実際のところ「いくら推しとはいえ第一弾でポートランドを手掛けるか、自分?」と言いたくなる程度にポートランドが立体化、そして可動化に向いていない格好しているってのはある(特に肩から二の腕周り)んですがw

「艦隊これくしょん」と「アズールレーン」

艦これは舞鶴鎮守府で始めて彼此4年と3ヶ月半で現在鎮守府Lv.108。アズールレーンはつい10日ほど前にサンディエゴサーバーで始めて現在指揮官レベル38。
艦これに飽きた提督のアズレン移行がちょこちょこと聞かれてはいますが、ウチではマイペースに並行して楽しんでます。

使用環境も実質分化されて、艦これはAsusの10インチWindows10タブレットのT90chiがメイン環境、アズレンが中華なDualOS8インチタブレットPloyer Momo8wがメイン環境、共に遠征/委託回しはスマホも使用という感じ。今更ながらMomo8wがあって良かったと一年前の自分を褒めてあげたい今日この頃。

由良とポートランド

んで正直なところ「艦隊これくしょん」と「アズールレーン」ってどっちが面白いのよ?という疑問に対する自分的な回答ですが、まぁ他の方々も言っているように同じ尺度で測れない感じですね。

確かにアズレンは艦これからみて後出しな分色々細かいところが改善されて遊びやすいです。委託(艦これでいうところの遠征)は失敗しない艦隊編成でない限り出せない仕様になっているし、艦娘ガチャも特定のレシピは存在せず、ただ単に大まかな艦種を選んで必要なキューブと資金を投入して回すだけといたってシンプル。
だからといって艦これがダメなのかっていうと、この仕様に慣れちゃったというコトもありますが、案外そうは思ってません。

ただ一点アズレンでここはありがたいなという仕様は艦これの「秘書艦=第1艦隊の旗艦」ではなく別個に独立させてくれたこと。これは本当なら艦これでも実現して欲しいところですね。

なお戦闘についてですがアズレンでは弾幕STG形式(とはいえ体力制なので厳密には弾幕STGとは異なると認識)で操作に介入できるのでその分プレイバリューは上がっていますが、レベル上げなどで多用する自立行動をさせちゃえば実質艦これと同じ見てるだけのスタンスになるので若干アズレンが良い仕様かな?と。
この仕様と轟沈の概念がないおかげで自レベルよりちょっと高めのエリアでも強行偵察しにいけるのはありがたいです。

そしてココがある意味最大の差なんですが、パッと見アズレンの方が新鮮味多いし、日々の新しい出来事が発生して楽しく感じるわけで、それはつまりまだ序盤の新しい艦娘がどんどん入手できる時期だからなのかもなぁと。
艦これはもう建造(大型艦建造を含む)や通常海域でのドロップでGETできる艦娘はあらかた出つくして、新規に手に入るのといったらイベント時期くらいになっちゃいますからね。
日々淡々と遠征回してイベントに向けて資源を貯め、まだ改二になっていない艦娘を育成するのとではやっぱり気分も違っちゃいますよね。

あと全体的に見て基本スマホゲーだってこともあってアズレンの方がゲーム展開も早いのかな?
艦これでケッコンカッコカリの実装が後付けだったってこともあるけれど、秘書艦の由良さんとケッコンカッコカリするまでには9ヶ月ほどかかりましたけれど、アズレンの秘書艦ポートランドとは十日で達成できちゃいましたし。

アズールレーンはじめました

ちょっとブログ更新サボり気味でしたが、それというのもココしばらく本当に良く言えば平穏無事に、でも実際は話題性のない日常を過ごしていたからだったりで。

とはいえその間にアミタソが帰還して再びまったりとした夫婦生活が戻ってきていたり、そのアミタソ用の新ノートPCのセットアップをしていたりはしてたんですが。

それはそうと、相変わらず艦これの方は普通にやっているですが、それに追加してこの週末からアズールレーンもはじめてみました。今はサンディエゴサーバーで始めてようやくやっと第一章を終わらせたばかり。

アズールレーン始めました

なお秘書艦は序盤でいきなりやってきてくれた重巡のポートランド。その日のうちに妹の重巡インディアナポリスも来てくれてシスコンパワー全開で頑張ってくれています。
現状の主力メンバーは・・・

<第一艦隊>
前衛:秘書艦の重巡ポートランド(米)、インディアナポリス(米)、シュロップシャー(英)
主力:巡戦レパルス(英)、軽空ロングアイランド(米)、軽空レンジャー(米)

<第二艦隊>
前衛:軽巡サンディエゴ(米)、重巡ケント(英)、駆逐シグニット(英)
主力:戦艦日向(日)、軽空ボーグ(米)、軽空ラングレー(米)

といったところです。

今朝あたりからようやく委託(艦これでいうところの遠征)が動き始めてようやく資金や燃料の運用が安定してきたところ。これからどうなっていくかわからない新参者ですがどうかよろしくお願いします。m(_ _)m

しっかしまぁ・・・艦これの由良といいアズールレーンのポートランドといい、俺ってばサイドテール属性なんか持ってたんだっけ?

全日本模型ホビーショー&ユニコーンの日

9/30土曜日、東京ビックサイトの東7,8ホールで開催された全日本模型ホビーショーに行ってきました。そしてホビーショー後にダイバーシティに移動して実物大ユニコーンガンダムも見てきちゃいました。

友人のAzrielさんと11時に待ち合わせてそのまま東7,8ホールまで移動、会場はそれなりな人入りでしたが混み過ぎな印象はなく会場をそこそこゆったりと回れた感じ。

まずコトブキヤブース経由でハセガワブースへ。1/35scaleメカトロウィーゴぱわーあーむの新色と期待の「すぽーつ」を確認、それ以外で特に気になったのは1/700scaleの独海軍弩級戦艦ケーニッヒと1/72scaleのポリカルポフU-2/Po-2多目的機、そして写真取り忘れたけれど、1/24scaleシビック(初代)

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この中でもパッと見地味なんだけれどポリカルポフU-2/Po-2は、何気なく複葉機最多量産機でエンジンにカウリングもない古風なスタイルながらWW2初期から朝鮮戦争まで使われた代物。フィンランドのエースたちには「もっとも墜としやすい敵機」と言われ、朝鮮戦争では夜間に米軍野営地にやってきて小型爆弾をポタポタ落として兵士の安眠を妨げるといった結構逸話も多い飛行機。こういう機体まで国内メーカーからリリースされるようになったんですね(感慨深げ)

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WAVEでは1/12可動素体が、カスタマイズパーツ枠で出るみたいなんだけど現状価格は未定。個人的には素体として使う為に2,000円くらいで出てくれると嬉しいんだけどな~

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閑話休題、あと久しぶりの電脳戦機バーチャロン新作「とある魔術の電脳戦機」が出ることもあってかバーチャロイド関連もなかなか元気で、バンダイからはコンパージ枠でオラタンのテムジン/ライデンが企画中でしたし、ガイアノーツからはバーチャロンカラー再販の発表があったり。バーチャロンカラーの再販はかなり嬉しいところです。

タミヤのブースではまず1/48scaleのメッサーシュミットMe-109G-6、1/48ながら機種のエンジン周りがマグネットで開閉状態を選択できるというもの。

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そして個人的に面白いなと思ったのは工作キットシリーズの「カムプログラムロボット工作キット」スティックの上にピンを差し込み、そのピンのパターンで行動をプログラミングできるという「アナログプログラム」が楽しめます。しかもそれだけではなく、胴内にはマイコンキットのプリント基板を設置できるスペースはあるし、なにげに目に相当する箇所になにか光センサーの類を設置できそうな穴が開いていたりと、拡張しての可能性がかなり広そうでした。

さて今回ちょっとした僥倖がありまして、ガイアノーツのブースに行った際に隣接する京商R/Cのブースに気になるものがありまして、それが4Dライドオンシステムの筐体だったんですが、ちょうど見ていた時に体験の先着10名の整理券配っていて8番をGET、本当に天から降って沸いたようにライドオンシステム体験してきました。

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体験で走らせるRC車はデカいタイヤ履いたモンスタートラック。操作はハンドルでの左右とアクセル&ブレーキのみで、後進する場合はブレーキペダルを二回踏むというもの。前面にRC車のカメラ映像が表示されて、これで実車感覚でRC車を走らせ、RC車が段差などを乗り越える際の振動はダイレクトに運転している筐体に反映される体感ゲーム+RC車といった感じの構成。

これでスムーズに運転できれば爽快だったんだろうけれど、唯一想定外の事態として通信にWiFi使っていたんで、来場者のスマートフォンと通信帯域が被っちゃって通信の遅延が発生しちゃった。なので本当なら画面にリアルタイムにRC車からの映像が出てそれを元に運転できたんだろうけれど、実際にはコマ送り画像になって特に離れると自分が運転しているRC車の方向が把握できなくなってしまうコトに。仕方なく運転席からRC車を目視で運転したって言うのが現実でした。

とはいえこれは展示会場ならではのハプニングみたいなもので、リアルタイムで映像が出ていればなかなか面白いシステムだなと、かなり遊園地気分で楽しめました。

その後、ジャンク市回ってからイベントスペースの方に移動。こちらは立川のFA:Gラッピングバスがおいてあったり、実物大のCV-33(あとプラウダ高校仕様のアエロサンも)があったりしつつ、でも全体的にまったりな雰囲気。

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CV-33のあった大洗ブースでは干し芋とか野菜なんかも売っていて「ホビーショーに行ってジャガイモ(ゴボウでも可)買ってきました~」とかかなりカオスだよなぁと思ったり。

会場を出たのが15時頃。遅い昼食にしようかと思ったんですが、まずはダイバーシティまで移動しちゃおうということでタクシーで移動、その後ダイバーシティ2Fのフードコートで軽い昼食を

昼食後にダイバーシティ前に立っている実物大のRX-0ユニコーンガンダム立像を見る。ユニコーンモードで立っていたけれど思ったよりも小さいかな?という印象。少なくとも先代のRX-78ガンダム立像よりは2m近く背が伸びている筈なんだけど想像よりもコンパクト。

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変形デモが17時にある予定だけど約1時間ほど空き時間があったので、その間ダイバーシティ7Fのガンダムベース東京を見に行く。

ガンダムベース東京、流石にガンプラの聖地を名乗るだけあってデカいし内容も充実。ただ精算列が長くってお買い物する気がちょっと失せちゃうけれど。

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その代わりにガンプラ塗装体験コーナーがあるので並んでみる。ココはこの日は一人15分ほどの時間でもらったガンプラ(4パーツ構成のユニコーンガンダム頭部キット)をガンプラマーカーで塗装体験できるというもの。テーブルの上にはガンダムマーカー(墨入れペンや消しペンも含む)と綿棒があって、15分くらいでも結構楽しめた♪

16時50分くらいにユニコーン立像のところに戻ってくると既にかなりの見物人が。そのまま17時まで待ってデストロイモードへの変形見てきました。途中フェイントで一度ユニコーンモードに戻っちゃうなどお笑い要素もあって見物人から笑いが起こる場面なんかもwww

この後解散して帰宅したんだけれど、この日のお買い物はタミヤのラムネタブレット、セメダイン社のエポキシパテプラ用(あとセメダイン社のステッカー貰っちゃった♪)、そしてジャンク市で見つけたアオシマ1/12scaleHONDAゴリラの三点。物欲的には控えめだけど1日たっぷり楽しめました。

2017年秋のさんま祭り

週末にちょっと実家のほうに戻って、今日の日曜はのんびりと三食付で模型するだけというそれだけでも結構天国な休日を過ごしていましたが、実家の近所の商店街で「さんま祭り」やっているというので今年の初さんまをご馳走になりに行ってきました。

秋刀魚祭り

近所とはいっても実は実家のある練馬区内ではなく隣県隣町の商店街、でも自転車で5分程度で小学生の頃から走り回っていたエリアだし、買い物にもちょくちょく通っていたので地元といえば地元。ココ最近こういう町の商店街ってどんどん活気がなくなってきているので、こういう催しは是非応援したい(ただ単にサンマが食べたかっただけとも)ところです。

サンマ続々焼いてます

東日本の復興支援イベントということで、まず商店街入ると整理券とお皿貰って、その後募金箱にサンマ代金代わりに募金というスタイル。そして商店街の片側にずらーっとBBQ用コンロを並べてサンマを焼いていて、整理券と交換で焼きあがったサンマ一尾とスダチがもらえます。

サンマは石巻産で、なんでも用意したのは15,000尾、そのうち8,000尾は25~30尾の箱詰め販売用に(一箱2,500円~3,500円と不漁な今年では超お得プライス)、残る7,000尾を焼いて配るという大盤振る舞いなお祭りになっていました。

早速貰ったサンマは、まぁ例年に比べれば小振りかもしれませんが、油はのっていてしかも焼き立てなので非常に美味。

2017年初サンマ食前

2017年初サンマ食後

あっという間に完食しちゃいました。これで生ビールとかあれば最高wwwなんですが、とにかくまだジュウジュウいってるサンマだったので冷めないうちにと慌てて食べて、食べ終わってから「あ、ビール」って思ったくらいのものなので。

キイロスズメバチの巣

以前、エアコンの室外機から迷い込んで家の中にスズメバチが乱入したのはもう9年前のコトだったんだなぁと。
あの時はスズメバチのいる部屋を閉め切ってから、まだ暑いさなかに室温で熱殺するというニホンミツバチ並みの由緒正しい退治をしたんですが・・・

今朝出勤時にちょっと道路側に伸びてきている樹木の枝を「そろそろ大家さんに言って切ってもらわないと邪魔だよなぁ」なんて思いながら眺めていたら、ちょっと物騒な異物を発見。自宅の隣にあたるところ(二階)のベランダ裏に直径20cmほどの球形で、鱗上の模様の入ったブツがぶら下っている。今度はスズメバチの巣がやってきていました。
見ていたときはハチの出入りはなかったようなので中にどれだけ居たのかは分からずじまいですが、自宅の前は近所の小学校の通学路にもなっているので非常に剣呑な存在。

大家さんがちょっと離れたところに住んでいるので、話だけしてこっちで対処したほうが早そうだと判断し、まず巣の撤去お願いしちゃいますよ~と電話。撤去の主導権貰ったのでその後すぐに保健所に連絡しました。

連絡する前にちょっとスズメバチの巣の撤去費用の相場を見てみたらネットに出ている業者の相場は大体8,000~13,000円あたり。給料日前にちょっとイタい出費だよなぁとか思っていたんですが・・・

今住んでいる東京都中野区だと撤去するのがスズメバチの巣であれば費用は区が負担。その代わりスズメバチ以外(アシナガバチとかミツバチあたり?)だったら撤去は依頼者の実費とのこと。

でもまぁ、今回は自分の目で見る限りスズメバチの巣で確定(もっと正確に言えばキイロスズメバチの巣で確定)なので、即撤去を依頼。今のシーズンちょうどスズメバチが新しく巣を作る時期で結構業者も忙しいらしいんですが、巣の場所が説明しやすく分かりやすいこと、なにか分からないことがあれば電話対応できることで、即日夕方に立会いなしで撤去してもらえることに。やはり通学路に面しているというのが優先度高く判断してもらえたようです。

そして16時頃に業者から撤去完了の連絡を受け、仕事が終わって帰宅した際に本当に巣がなくなっていることを確認して一件落着。

そんなこんなで今回の教訓。巣を見つけちゃったときは最悪自分で撤去かなぁ?と必要な道具や装備のコト考えましたが、実際はお役所で代行してくれる類のケースが多々ありそうなので、同様に見つけちゃったときは近くの保健所などに即連絡です!

中華タブレットはまだ終わら(れ?)ない

8月末頃のある朝、ふと5時ちょい過ぎに起きて艦これログインして第2~4艦隊を遠征から回収して燃料補給し再び遠征に、そして一日のデイリー任務選択してから二度寝。2時間後に起きて再び起動しようとしたらウンともスンともいわなくなっていたPloyerの8inch Dual OSタブレットのmomo8w。

性能面では手持ちのWindowsタブレットの中で一番低め、でも取り回しのよさ(ケース付きでも400g程度)で起動も早いので実は一番多用していたんですが、まぁ所詮は一万円ちょっとで購入した所謂中華タブレット、こんなものかなぁ?という気持ちと、でも結構ところどころにいい加減なところがあるので、再び思い出したように起動するんじゃないかと、特に修理に出すわけでもなく放置しておりました。
ちなみにタマに思い出したかのように電源ボタンやボリュームを色々長押しとかもしてみたんだけど全く反応なし。

それがちょうど三連休の前の金曜夜にふと電源ボタン押したら復活しやがりましたwww やっぱり

その後数回やってなかったアップデートの対応で再起動を繰り返しましたが、なんだかんだで日曜夕方頃にはすっかり動作も安定して再び主力タブレットに返り咲き。今日もダイソー行ってA4サイズの汎用液晶保護シート買ってきてちょっとだけ傷の付きやすい液晶面を保護してみたり。

やはり中華タブレット、国産品のように挙動が安定しているわけではありませんが、案外しぶといものです。
この辺が許容できるかどうかが安い中華タブレットと付き合っていけるかどうかの一つのポイントなのかも。

なお今回の約二十日間程度に及んだ休眠の原因を想像するに、おそらく最後に使ってシャットダウンした際に裏でWindowsのUpdateが走り、そのままフリーズしちゃってウンともスンとも言わなくなって、そのまま外部操作での強制停止も受け付けていなかったのがバッテリー消耗しきって強制終了し、そして久しぶりにACアダプター付けて起動してみたら復活
ってところではないかな?と思ってます。

いや~、まだまだ中華タブレットは終われませんわ。
気分的にこの前のダウン時で元は取った気でいたので、これからはいよいよ元を取った後のお楽しみ期間に突入といったところでは?

空にそびえる鉄(くろがね)のウィーゴ♪

機械獣ウィーゴのコンビ(ダブラスウィーゴM2とガラダウィーゴK7)を作ったものの当初はあんまりお迎えする気はなく、まず間違いなく友人のazrielさんが買うのでそれと絡ませよう…と考えていましたが、結局お迎えしちゃいました。千値練のマジンガーウィーゴ(レトロカラー)

マジンガーウィーゴ登場

結局のところ渋谷の西武モヴィーダ館(1F~5Fが無印良品のところ)で9/9(土)~9/11(月)まで開催された永井豪の漫画家50周年イベント「DYNAMIC 豪!50!GO!」に初日に行ってきて買ったわけですが、その辺の顛末も込みで簡単なレビューなどを。

当日の西武モヴィーダ館の動きはこんな感じ
9/9(土)
07:00 入場順の整理券配布
10:00 開場

ところが当日ちょうど朝8時過ぎからの人間ドックがブッキングしてまして、まぁ無理すれば早朝行って整理券列に並ぶのも可能でしたが、この時点では買うか買わないかが非常にグレーゾーンだったのでスルー

人間ドック行く際にツイートチェックして整理券番号が800番台後半くらい出ているのを知り、「これは買えないかもね~」とでもまだ他人事、友人azrielさんも朝一通院があって渋谷で合流したのが11時ちょっと前。とりあえずは並んでみようということに。

その後約100分強の入場待機列待ちで入場したのは12:45頃。入場したらそこはほぼ物販スペースだけで申し訳程度に展示品もあるって感じ。
なお整理券は900枚近く配布したらしいですが、その時点で限定ソフビとか狙いの転売屋勢が離れたらしく、整理券なしで列に並んだんですが入場した時点での入場者数は350人くらいだったとのこと。早朝動き回ったりしなくて大勝利!!

そんな感じでマジンガーウィーゴはまだ沢山あって、そこそこ長い入場列の後ってこともあってついつい1体お迎えしちゃいました。

なおこのマジンガーウィーゴ、本体価格5,556円(税込6,000円))で一人3点までとなっておりまして、1つ買うと税込6,000円、2つ買うと税込12,000円なんですが、3つ買うと小数点以下マジックのおかげで税込\18,001と1円高くなる現象が!普通まとめ買いすると安くなるもんですけどね。

買うもの買ったらそそくさと会場を後にして近くの陳家私菜でランチ、これでも並の辛さとはいえ世間一般的には激辛クラスの麻婆豆腐を人間ドック直後に食べたりしてもいいんだろうかという多少の後ろめたさを感じたりwww

その後は東急ハンズ近くのドトールに移動してまったりトーク。さっさと開封してマジンガーウィーゴと機械獣ウィーゴ達を絡ませてブンドドしてみる。思っていたとおり楽しいwww

ホバーパイルダー強奪

ろけっとぱぁーんち

その後は渋谷のまんだらけをちょっと見てからazrielさんと別れて実家の方に帰宅しちゃいました。

なおマジンガーウィーゴの販売数は聞いたところによると渋谷が500、銀座と梅田でそれぞれ150、銀座が一番早く初日9/9の昼頃に完売、渋谷が二日目夜に完売、梅田は三日目の9/11月曜日も少数残っていたとの事。

さて肝心のマジンガーウィーゴですが、ミクウィーゴやエヴァウィーゴ同様に千値練の1/35ウィーゴの一部パーツ組み換え構成となっていますが、頭部はホバーパイルダーが脱着できるギミック付き、ただしマジンガー頭部のパイルダー保護トサカ(?)が干渉するので製品のままでは口が開きません。

そして両手は新規造詣のミトンのような可動指付きの手首、肘から切り離してのロケットパンチはできませんが、手首は外せるのでナックルボンバーはできるってコトかな?

肩のカバーは外れやすい

あと買った人へのちょっとしたご注意ですが、両肩のカバーになっている黄色いパーツ(たぶんマジンガー頭部の耳アンテナを再現したもの?)が意外と簡単にポロリしやすいです。千値練のウィーゴは普通でも両肩カバーをなくしやすいんですけれど、マジンガーの場合は特に注意。なんなら両面テープで貼っちゃうか木工用ボンドなどでチョン付けしちゃったほうが安全かもしれません。

それはともかくとしてマジンガーウィーゴ、なかなかカッコ可愛いやつです。9/15からは通販対応してまだ入手手段は残っているので、週末に買い逃した人や今になって欲しくなった人は是非!!

艦これ2017夏イベント「西方再打通!欧州救援作戦」ちょっと早めな総括

なんか今回の夏イベント期間が延びてイベント期間は8/10夜(実質8/11)~9/11迄の一ヶ月間、なんだかんだでまだ約二週間ほど残っているようです。

そんな中で夏の大規模イベントとして全7海域、新規追加艦娘7人(その内3人が海外艦)となかなかのボリュームでしたが、なんとか8/25(金)にE-7をクリアし、8/27(日)に最後の1人、海防艦娘「松輪」を掘り当てて一応の終結を迎えることが出来ました。

2017夏E-7海域クリア
2017夏イベントクリア

とはいえまだ今回のイベント海域で掘れる未取得艦娘が2人(海風、親潮)ほど居るのでゆるゆるとE-2海域あたりを周回する毎日を送りそうではありますが

なお今回のイベントでの新規追加艦娘は以下の7人

駆逐艦娘「狭霧」 E-1/E-2海域でドロップ可
駆逐艦娘「旗風」 E-2海域クリア報酬
駆逐艦娘「天霧」 E-3/E-4海域でドロップ可
戦艦娘「Richelieu(リシュリュー)」 E-4海域クリア報酬
海防艦娘「松輪」 E-5海域でドロップ可
潜水艦娘「Luigi Torelli(ルイージ・トレッリ)」 E-6海域でドロップ可
航空母艦娘「Ark Royal(アークロイヤル)」 E-7海域クリア報酬


内3人はとにかく海域クリアすれば入手できますが、掘り対象となる艦娘が4人も。これは大変なことになりそうとある程度は覚悟していましたが、イベント開始直後は初日からアミタソ実家に行っていた関係もあってイベント海域への進出は結構不活発(まぁ様子見していたともいえるけれど)実際にイベント海域に出たのは8/16(水)になってからでした。

なお今回もE-1海域のみ難易度甲で、それ以降はクリアと艦娘GET優先で丙での攻略となりました。

そして7人をGETした順番・経緯は以下のような感じに
狭霧/E-1海域攻略中にドロップ
旗風/E-2海域クリアで入手
天霧/E-4海域攻略中にドロップ
Richelieu/E-4海域クリアで入手
Luigi Torelli/E-6海域攻略中にドロップArk Royal/E-7海域クリアで入手
松輪/E-7クリア後のE-5海域周回して8/27夕刻にドロップ達成


思いの外今回はスムーズに出てきてくれた感じでした松輪以外は。
そしてそれ以外にドロップしていった艦娘の中で残したのが2人目の鹿島とPola。残したのはまぁ完全に趣味です。

松輪掘りに関しては、実はE-5海域クリア後、E-6海域クリア後にもそれぞれ掘りに行ってはみたものの成果が無く、E-7海域クリア後の掘りでも途中あみんの「待つわ」をヘビロテしながら周回してSAN値がモリモリ上がったり、所詮は海防艦なんだからこんなに資源消費して掘らなくても…とやめちゃいそうになった事もありましたが、なんだかんだで50周目くらいに来てくれたので、一番苦労したGraf Zeppelinに比べればまだまだ楽な方でした。夏の記憶としては結構色濃く残りましたけれど。

今回のイベント海域、全体的にギミックが各所にバラ蒔かれていて、そのギミック情報が出てこないと無駄に資源を消費するばかりな印象ですが、逆にいえばギミックさえちゃんと解除していけばそれほど苦戦しないですむ海域が多かったように思います、あくまでも丙提督目線では、でありますけれど。
その中で一番苦労したのはたぶんE-6海域の輸送ゲージ割りだったかな?輸送する物資のTPがまず多く(甲の2,000くらべれば丙の1,250は可愛いものではあるけれど)まず物資集積ポイントに着く前に大破撤退で追い返されること多数、集積ポイントに辿り着いても一回の輸送物資量が平均110あたり(実値としては147~102の範囲)だから何度集積地に辿り着いて後にボス撃破しなければならないかはお察し。幸いにしてボスマスでの敗退は一回しかなかったけれど、まぁ大変でした。

それ以外の海域は平均して朝夕の1日で攻略できる海域がほとんどで助かりました、最終海域であるE-7ですらギミック解除から初めても4時間程度で終われましたし。

ちなみに自分への備忘録がてら今回のE-7ボスゲージ削り/ラスダン時の連合艦隊編成

E-7連合艦隊編成(1st)

E-7連合艦隊編成(2nd)

ウチの鎮守府はWW1型の大艦巨砲主義なんですが、今回は珍しく水上部隊ではなく機動部隊で攻略してました。

今回特に活躍してくれた艦娘の筆頭はたぶんIowa改、今回はルート固定のための欧州艦枠などもあったので、次席がBismark DreiとGraf Zeppelin。そして全海域で対潜警戒を終始頑張ってくれた初春改二と綾波改二、空襲マス警戒で活躍した摩耶改二、秋月改、そしてE-7で縦横無尽の活躍を見せた筆頭秘書艦の由良改二さんですね。
特にラスボス欧州棲姫相手に昼戦にも関わらず連撃で14+382の大打撃を喰らわせた由良さんは見ていて感涙に咽ぶほど。これを超えるダメージを欧州棲姫に与えたのは夜戦での雪風改が出した784しかありません。
※まぁ360台のダメージであれば夜戦での雷巡、重巡勢がちょこちょこ出してくれてはいましたが。

現時点でのイベントにおける資源消費量は燃料約8万、弾薬6万5千、鉄鋼3万、ボーキ1万7千といったところ、まだそれぞれ20万/22万/28万/17万あるのでまだまだ安泰ではあり、バケツの消費量が1860→1197.そしてこの内の2/5近くが松輪掘りに費やされてしまいました。

松輪1人をドロップするのに浪費した資源とバケツ、結局は大型艦建造なんて目じゃないレベルだったなぁとちょっと冷や汗な夏の終わりも見えてきた八月末です。

HGBFはいぱーギャン子は凄かった(色んな意味で)

サザキ家の次男坊、サザキ・タテオが実の姉サザキ・カオルコ(=ギャン子)をモデルにしたガンプラ。ガンプラの定義を揺るがしかねない問題作(いや既に「すーぱーふみな」で揺るがし済みではあるんだけど)の製作にあたり、その道の先輩である関西在住のビルドファイターに師事した彼は…

設定からしてMADです。長男が実の妹をモデルに作るよりはマシ…いや大同小異、タテオめお前姉をどんな目で見ていやがったんだ!と思わざるを得ないのが今回組んだ「はいぱーギャン子」です。このシスコンめ!いいぞもっとやれwww

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ちなみに今回組んだギャン子はキットがバリュアブルポッド付属でギャン子の最初の愛機R・ギャギャっぽいデザインだったんですが、もっと軽装な初代ギャンをイメージして右手にビームサーベル、左手に盾のレイアウトに変更しています。

それと基本的に素組み、ただし固着して問題ない部分は接着剤を使って接着、関節が緩めで抜けやすそうな部分は瞬着で関節を太らせて対策し、墨入れペンとアルコール系のペンでちょっとだけ陰影入れたります。

実はこの土曜日、コトブキヤはFA:Gの再販大量にブッ込んでくるし、バンダイもガンプラだけでHGBFのGM/GM、スターバーニングガンダム、はいぱーギャン子、そして1/48のユニコーンガンダム、そしてフィギュアライズバストの初音ミクなど一気に出してくるちょっと大変な週末ラッシュ。この中でじゃあ組んでみて面白そうなプラモはと考えた結果、1/48ユニコーンは置き場などで無理だとして、GM/GMもスターバーニングガンダムもバンダイのことだから卒なく良いできなんだろうと。そしてフィギュアライズバストの初音ミクはバンダイのドヤ顔が多色成型の瞳から透けて見えてきそうで。

となるとついこの前ちょっとアレな目を見せてくれた女の子ガンプラの新作、しかもぽっちゃり体形という意欲作の「はいぱーギャン子」を組むしかなかろうと言うことに。

で、ちょうどAzrielさんからも週末秋葉原工作室でプラモ組もうぜなお誘いが来ていたので、Azrielさんと二人で一緒にはいぱーギャン子組むこととしたのでした。もっともAzrielさん自身ははいぱーギャン子組むつもりがあったもののこちらまではいぱーギャン子組むつもりだとは思ってなかったらしいw

そしていざ組んでみたらこれが最初の「すーぱーふみな」で感じていた一部ゴム製で塗装や加工が困難なパーツや足首ジョイントの軟質であるが故の不安定感。そして「ちなっがい」で酷評した多々の問題が解決されて安心して組める良作、いや名作に。純粋に組んでて楽しいんですわ、このキット!

とはいえやはり可動女の子フィギュアとして捉えるのであれば、まだまだ首回りや胴体の可動範囲はFA:Gやメガミデバイスには遠く及ばないのも事実。

HyperGyanko02.jpg

それでも胸部装甲の形状に従来のバンダイ製品には見られないほどの拘りを見いだせたり、「あ~そういえばギャンってドムと同じツイマッド製のMSだったな~」と思い起こさずにはいられない腰回りなど見どころは沢山。腕部や脚部の可動範囲は問題なしですし、ぽっちゃり系女子が嫌いでないのならお薦めな逸品です。

ただまぁ一つだけ、これはキットそのものではなくデザイン的な問題なんだけど、頭頂部のギャンイメージな角付きヘアバンドパーツは余計な気がするんだよな。

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:@makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

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