忍者ツールズ

Latest Entries

DBAC交流会・GW超拡大版(三日目/対戦ダライアス編)

5月3日からぶっ続けで3日間開催のDBACイベント最終日、中日(5/4)のクロニクル講習はお休み(とはいえ18時過ぎにはちょっと顔出していたんだけど)していたので皆勤症とはなりませんが、三日目は対戦ダライアスの日なのである意味本命。前日夜にエントリーシート記入して、それからは色々と対戦での対策を練っていたり。

今回の対戦ダライアスは「バースト機4種から使用機種を選択して」、「Q-T-Yゾーンを4人でプレイ」というレギュレーションの基に行われ、「非バースト機を使用した場合は無条件に最下位」になるという条件。今回の使用機体は熟考した結果レジェンドで行くことにしていました。
アサルトではアサルト専の本職漁師には太刀打ちできないし、クロニクルでお世話になっているネクストではちと火力不足。立ち回りこそ速いものの射程の面でゲージ回収が不利なフォーミュラも避けるとなると、という消去法的な理由と、なんといっても「心の愛機」であるというのがレジェンド選んだ理由。

ミカド入りしたのは13時過ぎ。地元の焼肉屋で焼肉ランチ食べて気合(ワンコインランチだけどw)入れて行ったら今日も盛況で既に20人以上がいる状態。
見るとちょうど5月5日の子供の日なので、メガペラモデルのサイバリオンとキングフォスルが新聞紙で折った兜を被ってました。
サイバリオン子供の日仕様

キングフォスル子供の日仕様

イベント開始の14時、エントリーしたプレイヤーも28人と大盛況で、早速エントリーシートをシャッフルして4人ごとに対戦ダライアス開始。

早速2組目に呼ばれて一回戦目。参加機体はレジェンド×2、フォーミュラ×1、アサルト×1。早速アサルトが混ざっているのでこれは手強そうと、次の二点に注力してプレイ。「1.ノーミスで抜けること」、「2.離れた位置の編隊全滅ボーナスを極力バーストで確保」。1は言わずもがなですが今回のQ-T-Yルートは接触ミス(アームがあっても即死)しやすい箇所山積みなので、死なずにノーミスボーナスの一千万点を確保するのは結構重要。2については完全に対スパークバースト対策です。

結果なんとか2位で二回戦に進出が決定。しかしやっぱりアサルト恐るべしでした。

その後はしばらく他の対戦を見ていたり、ちょっとオラタンしていたり。そして16時過ぎに迎えた第二回戦。自分以外の3機がアサルトですよorz...
なので、ここはもう開きなおって宣言「使用機体を変更します、セカンドで!」レギュレーションではバースト機のみと謳ってますが、曲解すれば「最下位でも良いのなら非バースト機使っても良いよ」ということ(実際に主催側でも明言はしてませんでしたが、想定はしていたとのこと)ということで、セカンドの暴力的な火力で散々引っ掻き回してやろうと思った次第。ついでにいえば17時からBIGBOXのクロニクル攻略会に出る予定なので、間違って三回戦に進出できたとしても出れないのでw

そんなこんなな第二回戦は、装備固定じゃないこともあって序盤のセカンドはワリと大人し目でしたが、それでもQゾーンのダークフレア、Tゾーンのサウザンドエッジの点数はしっかり奪っていくという悪行を果たし、点数的にも3位とそこそこに暴れ回ることができましたwww

その後一時ミカドを離れて駅の反対側にあるBIGBOXの6Fタイトーステーションへ。17時から2時間のクロニクル攻略会。今回は参加者も4人揃ったので4人限定エリアを開けたり、観光捕鯨や観光赤イカ漁などを楽しみ、ついでに第三回銀鷹杯のチャレンジも、と存分に楽しむことができました。

そして19時過ぎに再びミカドへ。イベント自体は終了したのですが、その後の打ち上げに参加、ぞろぞろ12人で居酒屋行ってダライアスネタで呑んじゃいました。居酒屋出たのが22時過ぎ。体力的に二次会はパスして素直に帰宅。帰ってからもワリとすぐに寝ちゃいましたが、とても楽しいイベント参加な休日でした。

DBAC交流会・GW超拡大版(初日/初心者導入編)

毎週火曜日にお世話になっている高田馬場ゲーセン「ミカド」のDBAC火曜交流会ですが、そこの常連有志主催によるGW期間を利用した超拡大版の初日に行って来ました。
今回の超拡大版は5月3日(木)〜5日(土)の三日間、毎日14時〜18時(初日は19時まで延長してましたが)開催で、以下の構成で行う非オフィシャルのDBACイベントとしては破格の大型イベントです。
■5月3日(初心者体験会)
自称「捕鯨系女子」ダラバープレイヤー・斑鳩女史による「光導ルート」1クレジット実演
その後、4人プレイによる「オリジナルモード」体験・交流

■5月4日(クロニクル講習会)
ミカドのクロニクルプレイヤー達による「クロニクルモード」の遊び方講座・実演
その後、4人プレイによる「クロニクルモード」解放体験・交流

■5月5日(対戦ダライアス)
・ルール
-ランダムに選出された4人でエントリーし、決められたルートでのスコアを競う。
-通常エントリー固定。シート選択はじゃんけん。
-最終ボス撃破時点でのスコアを競い、上位二人勝ち抜けとする。
-万が一スコアが同じだった場合は、ノーミスボーナスを取得している方を上位とする。双方とも取得している場合は、アーム枚数の多い方を上位とする。

ちなみに今回イベントのお手伝いとして参加者の名札デザインさせていただきました、こんなのですが。
EntryName.jpg

というワケで5月3日の初日、あいにくの雨天の中イベント開始の1時間前にミカドへ。
ミカド入り前に高田馬場駅前で王将のクーポン配っていて、定食200円引きだったので、天津飯ランチで昼食。ボリュームたっぷりで¥480♪

あと今回イベントの賑やかしを兼ねて、無料配布用Ti2&リーガのグラフィグを持参。圧倒的にTi2の方が沢山だったので、シャッフルして参加者に配布することに。果たして1/7の確率で配布されたリーガ・プラティカはアタリだったのかハズレだったのかw
Riga_Graphig2.jpg
※画像だとTi2の方がデカいですけど、当日配布分はどちらも同サイズです。

イベント自体は総勢40名強の参加者が2台のDBAC筐体を囲むという大盛況な状態に。その内の1台がイベント期間中フリープレイということもあり、初心者の方も、最近なかなか4人同時プレイする機会に恵まれなかった熟練者も存分に4人同時プレイを楽しめたのではないかと思います。
※そのお隣でDBAC火曜交流会常連の「DBAC火曜交流会オラタン部」がオラタン対戦していたのはワリと秘密。

今回の仕様機体一覧は、ジェネシス、ネクスト、サイファー、10/80spl.、ライデン、アファームドB、エンジェランと、圧倒的にVRの法が多いな(汗
ミカドを出たのは雨がいったん止んだ18時半頃。帰路で「今日も楽しかった〜♪」と素直に思える一日でした。

第37回 ザ・ロープ帆船模型展

有楽町の東京交通会館B1F「ゴールドサロン」にて4/15(日)〜4/21(土)の期間で開催された、ザ・ロープの帆船模型展に今年も行ってきました。

例年は1月頃に開催されるのですが、今年は春になってからの4月中旬開催、しかも間に東日本大震災を挟んでの開催ということもありましたが、今年も目の保養になりました。

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_01

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_02

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_03

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_04

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_05

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_06

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_07

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_08

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_09

ザ・ロープ木製帆船模型展2012_10

木製帆船模型は、キットも色々あるものの馴染みの深いプラモデルと比べると船体などは正に切り出された材料が入っているだけ、あくまでも材料を加工してパーツとし、組み立てていく(それでも細かい艤装品などはホワイトメタル製のパーツが付いてくるのでかなり楽ですが)作成者の工作技術に左右される、そして膨大な数のロープを張ってく作業が根気の要る大人な趣味(キット自体もプラモと比べればかなり高価な感じ)なんですが、いずれやってみたいですね。
たぶん入門用の船から初めて今作りたいと思っている船を作るには経験をつまなければならなそうですが、フリゲート作って居間とかに置いたら格好良いだろうなぁと。

未だに作るんだったらアレグザンダー・ケント著のボライソーシリーズ"To Glory We Steer"(邦題「栄光への航海」)に登場する32門艦ファラロープ号を作るのが夢だったりします。

グラフィグはじめました

3月に入って年度末ってコトもあり、お仕事の方がやたらと慌しく且つ忙しくなり、ついでに私的にも色々と契約更新とかあってなかなか緊縮財政だった近況。まぁそれでもダラバーACとかそこそこやってましたが、なかなかまとまった時間もとれず、とはいえ何も作っていないと息が詰まってくる性格なので、「あんまりお金がかからず」でも「創作意欲を満たせる」ブツを模索していました。

そして辿りついたのがグラフィグ。

なにぶん紙なので材料費は至って安価。そして元データ作るのが実質的にはメイン作業になりますが、その間はすべてPC上での創作作業(そういう意味では今までやってきたペラモデル群も同様)なので、いよいよ電気代くらいしかかからず、元データができて印刷し、実際に組む段ともなれば、大体1時間から1時間半くらいで形になるというお手軽さ。なにせコスパから市販されているグラフィグのペーパーキットに関しては既にパーツにミシン目が入っていて、工具一切なしで10分くらいで組めちゃうらしい(つまりまだ市販品には手を出さず、いきなり自作物から入っているワケ)ですから、それはもう気軽に組めるワケです。

市販品は型紙が広げるとA3サイズ(?)くらいあって、組むと全高11cmくらいになるみたいなんですが、今現在自作しているのはA4サイズに収まるサイズ(プリンタの兼ね合いもあって)で、組み立てたときの全高が6.5cmと手の平サイズ(ちょうどねんどろいどくらいの大きさ)。自作するにあたって、まず個人的な趣味で以前自作GK作ったゴッドマーズのバレンたん作ってみて(なんだかんだで作ってから組んでみて→改訂と、現状Ver.3.0にまでなってます)、それで経験値積めたので、次にブラック★ロックシューター作ってみました。

グラフィグのブラック★ロックシューター

察しの早い方ならお気付きかもしれませんが、ブラック★ロックシューターを選択したのは、まだ誰も手を付けてなかったこと、そして構成に初音ミクが参考にできることが、要因。自作のグラフィグ始めた初期の作品としてはそこそこの出来にはなったんじゃないかな?と一人悦に入ったついでに、折角なんでpixivの方にも展開図アップしてみました。なのでもしも組んでみたいなぁって方はダウンロードして組んでみてやってください。

とりあえず、ブラック★ロックシューターは手が離れたので、その後にまたゴッドマーズのロゼ(ギシン編Ver.)作ってみて、並行してつい先日読了してハマり中の「南極点のピアピア動画」のアーヤキュア移動体とか、BRS繋がりでブラック★ゴールドソーも作ってみようかな?と画策中です。あとダラバー繋がりでTi2も候補にラインナップ中。

pixiv見ててもわかるんですが、結構先達の方々も沢山いて、基本グラフィグはフォーマット作られたNC帝國のポリシーとして無料頒布であればフリーということもあり、そういう方がアップされた作品を印刷して組んでみるのも面白そうなので、これはこれで一ジャンルとしてハマれるフィギュアだなぁと痛感中。

で、個人的に作るキャラは、たぶんかなりオッサンホイホイ的なジャンルになるんだろうなぁとか思っている今日この頃です。

ダライアスのペラモデル事情近況

なんか前回から結構経っちゃったなぁって感じですが、ダライアスなペラモデルについて、あれからまたちょっと進む方向が変わってきたり。といっても毎回の通例で路線転向ってワケじゃなく、新路線が追加という方向ですが。

前回のブログでも、ペラモデルのネタ作る為に調査漁業に出ようって事でしたが、ペラモデル化の最初のコンセプトは「ゲーム画面から直接キャプチャーした画像で疑似立体モデルをお手軽に作る」だったんですが、これについての最大の問題点は「版権物の画像を直接(実際には二次加工もしてるワケだけど)利用してステッカーを作っている」ということ。なのでまぁ個人で楽しんでいる分にはともかく(?)これを元に量産してワンフェスで頒布〜♪ってのはNGなんですよね。
そうなると、ちょうど一年前くらいに版権申請とおるかどうかダメ元で申請計画♪って構想した時があって、その際にも「画像は自前で作らなきゃ」という話を友人ともしていたんですが、今回個人で楽しむ用としてそれをやってみたと。

絵を描くのはそこそこ久しぶりでそもそも素人レベルなんですが、なにもカラーでCG描こうってわけではなく、しかも今のところSD版として作っているんで、比較的気楽に。描いた絵に関してもスキャナーで取り込むの面倒だからというだけの理由で、デジカメで撮影して取り込んでるという結構お気楽な作業環境。

SDペラモデル原稿(ディザスタージョー)

それでも自分で絵が描けるってのは心強いもんで、とりあえず自分が欲しいものがちょいちょいで元データ作れるのは良いもんです。折角なんでベルサー艦だけじゃなく、シルバーホークとかもミニサイズのSDモデルで揃える計画。またベルサー艦もジョーシリーズとかは、本体だけじゃなく追加兵装も作ってみていますし。

SDペラモデル原稿(レジェンドシルバーホークバースト)

また今迄なかなか良い画像が撮れずに手が出なかったGダライアスのシーマ機械生命体ボスも、自分で絵が描けるなら楽勝〜、ととりあえず第一弾でトライポッドサーディンを2色データ作っちゃいました。

SDペラモデル原稿(トライポッドサーディン)

とはいえ一回ディザスタージョーのフル装備状態作ってみたら、それだけでも結構なボリュームなんで、2段階で兵装追加するアサルトジョーやヘビージョー、そして同様のボリュームを誇るトライデントジョーが強度的に成立するのかがちょっと不安になってきましたが(汗

とはいえアサルトジョーとトライデントジョーはもうステッカーできてるんだよなぁwww

ペラモデル版ベルサー艦艇の作り方 〜その1「調査漁業に出る」〜

ここ最近、ブログを見てもTwitterの自己つぶやきを見ても、趣味としてやっているのはDBACのプレイと、その登場ボスであるベルサー艦艇の(ペラモデル版としての)立体化ばっかりだなぁという感じ。事実そうなんだけど。

で、折角なんで真似して作ってくれる人が居るかどうかはわかりませんが、半分は自分への備忘録(というか、あの頃はこんなことしていたんだな〜と懐かしむ用?)として、今時点でのペラモデル版ベルサー艦艇の作り方でも語ってみようかと思います。

まず第一回目は、「調査漁業」という名のデータ収集プレイについて。

実際にペラモデル版ベルサー艦艇をある程度量産してWFとかで当日版権取って頒布しようってことならデータも自作する必要がありますが、まだ今のところは個人で楽しむレベルで留めていて、そういうことなら少しでもオリジナルのテイストを!という事情から、ゲームの画像を直接加工して表面に貼るステッカーを作っています。そのゲーム画像収集の俗称が「調査漁業」または「威力偵察」(相手が鯨の場合のみ「調査捕鯨」と敬意を込めて言ってます)、ここでは「調査漁業」で用語を統一しておこうと思います。

■調査漁業に必要な物
まずはDBAC筐体本体。PSP版ダラバーのベルサー艦を作るのであればPSPでも構いませんが、DBAC版のベルサー艦を作る限りは筐体がなければちょっと辛いです。推奨はちゃんとUnlock BまでアップデートされたDBACEX筐体のクロニクル攻略率100%のもの。攻略率100%の筐体がなければ、極力攻略率は高いに越したことはありません。

次に録画機材。筐体のLINE出力から録画できる機材が推奨ですが、用意できない場合はデジタルビデオカメラなどで代用ということになります。この場合、極力画面を斜めに撮らないようにセッティングして下さい。

最後にプレイヤー。実際に調査漁業のゲームプレイをする人です。自分自身で出来るのならそれが一番良いんですが、ちょっと自信がないという方は、漁師さん(この場合はDBACプレイヤーのコトね)の友人を作って協力してもらいましょう。

こうやって書いてると、録画機材が完備されて且つクロニクル攻略率100%なDBAC筐体が近所にある今の自分の環境って恵まれているんだなぁと痛感。

■調査漁業のプランを立てる
ぶっつけでゲームセンターに行っても、撮りたい艦のデータが上手く撮れるとは限りません。その為に事前に調査漁業プランを立てます。

まずは作りたいベルサー艦を決めましょう。オリジナルモードやオリジナルEXモードに配置されているベルサー艦(=ボス)はまだ簡単ですが、クロニクルモードにしか配置されていないベルサー艦は、その場所がプレイできるかどうかも事前に調査しておきましょう。ありがたいことにクロニクルモードの検索には星間探索が重宝します。このサイトで目星を付け、DBAC公式サイトで近所のゲーセンではそのエリアに行くことが可能かどうかを調査しておきましょう。

■調査漁業に向いている機体/不向きな機体
さて撮りたいエリアが決まったら調査漁業開始です。そこで現状選択できる8機種のシルバーホークの中から、調査漁業に向いている機体とあまり向いていない機体を紹介しておきましょう。

調査漁業に向いているのは通常バースト機3機(レジェンド、ネクスト、フォーミュラ)です。調査漁業では撮影中に極力ボスにダメージを与えず(理由は後述)敵の攻撃をしのがなければならない期間があるので、これら設置バーストが可能な3機種が一番やりやすいと思います。推奨装備はミサイルで、ボスの艦体をも貫通してしまうレーザー装備はグラフィックが荒れるので避けましょう。クロニクルモードでは比較的ネクストがアームの設定枚数が多めなので、ネクストのミサイル装備を選択しておくのが一番無難です。

逆に向いていないのがアサルトと外伝です。アサルトは着弾時に小爆発をボムが撮影時にはちょっと厄介。そして外伝はミサイル以外の装備が貫通兵装なので艦体のグラフィックにショットが重なってしまい、使い難いです。またスパークバーストやBHBも(調査漁業に関しては)邪魔なだけです。

■では調査漁業にGO!!
では調査漁業を始めましょう。録画のセッティングに問題はないでしょうか?調査漁業プレイで気を付けることは実に簡単です。別にタイムを競うワケでも無く、スコアを稼ぐワケでもありません。調査(撮影)対象となっているベルサー艦と遭遇し、しばらく泳がせておけばいいだけです。調査対象以外の敵はどんどん蹴散らしていきましょう。
そしてターゲットとなるベルサー艦に遭遇したら、序盤は撃ちたい心を抑えて相手を泳がせます。ボスであるベルサー艦はダメージを受けると装甲下のメカ部分がフラッシュしてしまいます。その状態では画像抽出できませんし、ミサイルやボムが当たった場所が装甲部分でも、小さな爆発が発生する為、画像抽出には邪魔です。一切無抵抗で弾避けに徹するか、安全地帯があればそこに入り、それも駄目ならバーストを縦設置して相手にダメージを与えないように防御しましょう。

ペラモデルの為のデータ収集ならば大抵は真横と上面/下面が撮れればOKです。ちなみに撮影した画像をよくよく観察するとわかることですが、DBACの画面は中心から離れる程角度が付きます。なので極力ボスが画面中央に来ているときにデータ収集をするのがコツです。
一通りデータ収集が終わったら、ボスのベルサー艦には退場してもらいましょう。

以上が調査漁業のやり方です。調査漁業が終わったら動画をDVDなどのメディアに焼いて、次は撮影した動画からペラモデル用ステッカーの原稿となる画像の抽出と加工を行います。その辺についてはまた今度というコトで。

イベントモード「シルバーホーク杯」

ダラバーACの初のイベントモードである「シルバーホーク杯」が現在開催中(1/27〜2/6)です。内容的にはDBAC一周年記念大感謝祭アンケート結果にて選ばれた人気機体の上位3機種(外伝、レジェンド、ジェネシス)を使って、これまた人気ボス3体(G.T.V、グレートシング、ドレッドフルウィップ)を倒すタイムアタック。
実際には最初オリジナルモードDゾーンの道中→ドレッドフルウィップ→グレートシング→G.T.Vの順に倒していくワケですが、これがまぁ、難易度的にはかなり低ランクに調整されて、且つアームも40枚強と大目なんですが、レジェンド以外の2機(外伝、ジェネシス)が辛い辛いw 設置バーストのありがたさと外伝、ジェネシスの火力の低さに悩まされます。特に外伝はBHB以外での弾消しが出来なくて、しかもゲージの貯まり具合は結構ノンビリなので、ガチ避けを要求されるゲームに。ランクが下がった関係で敵弾の速度も落ちてますが、そのゆったりした敵弾がまた逆に辛かったり。

現状では外伝、ジェネシスはもうすっぱりと諦めて、レジェンド一筋でやっているんですが、上位が7分台でやきもきしている中、最初にやってみた結果が12分半程度、これは絶対どこかやり方間違っている(基本的に設置バーストを当てつつ距離を置いて撃ち込んでいた)と思ってたんだけど、やっと鯨二隻については正しいやり方がわかり、撃沈までの時間を半減することができました。あとは赤イカだけだな、一応やるべきことはわかったんだけど。
たぶん実際には8分台が出れば御の字な感じですけれど、2/6まで、折角のイベントモード楽しみたいと思います。

ベルサー艦艇工廠より進捗報告(2012.01.14)

昨年末あたりからちょっとした建艦ラッシュが続いていまして、2011年末にメガペラモデルのサイバリオンとナイトフォスル、そしてA4サイズペラモデルのディザスタージョーが竣工したのは先にお話し済み。その後年明けにA4サイズでキーンベイオネットを竣工させるも、このキーンベイオネットと先のディザスタージョーがタイステBIGBOX高田馬場に配備されてしまったのでここまでに作った全ての艦が出て言った状態に。

ディザスタージョー(A4サイズペラモデル)
〜ディザスタージョー〜

キーンベイオネット(A4サイズペラモデル)
〜キーンベイオネット〜

そうなるとなんか手元が寂しくなるのが人情ってヤツ(?)なので、通常サイズ(本来はバンダイのペラモデルフォーマットを踏襲しているので、ステッカーがハガキ大サイズなのが通常版、別に思い立って小さく作ったワケではないんです)でディザスタージョーを竣工させて、僚艦アサルトジョーと並べてみたり、昨年イベント時に額の角を破損したままになっていたサウザンドナイブスの修理をして再就役させてみたりと色々手を動かしている今日この頃。

それとは別に、只単に既にできているデータを基に組み立てているだけなのも物足りないので、ワリと今週は新データ追加の週となりました。高田馬場ミカドのDBAC火曜交流会で特に避ける理由とかはないんだけど、何故か足が遠のいていたホイール系のデータを撮影し、ひとまずハードホイールとマッドホイールのペラモデル用データを完成。ソーンホイールについては捕脚パーツとかは他のホイール系から流用できるものの、大口径レーザー砲身のデータ加工にちょっと手間がかかりそうなので、ちょっと後回しにしているところ。
その他今迄に撮影したプレイ(いわゆるデータ撮りの為の威力偵察プレイ)データを確認して、その中から新たにデビリッシュフィッシュとヘビーマフラー(共に中ボス)の画像データを抽出。これらのデータに関しても無事完成することができました。

そして最後に、データは前に撮っておいたものの、ちょっと放置していたマッシブウィップのデータも、やっと完成。マッシブウィップのデータ加工していて気づいたんだけど、今まで魚類&鯨を優先的に作っていて、イカとかオウムガイの類を避けていたのって、要は多関節キャラを避けていたんだなぁ、自分。それでもダークヘリオスやサイバリオンを外してなかったのは、やはり魚類&龍好きだからなのかも。

というワケで、現時点でのペラモデルベルサー艦艇一覧。
※赤いのが前回のラインナップ記載後に追加したもの

■ダライアスバーストAC
 アイアンフォスル
 ナイトフォスル
 キングフォスル
 ハイパージョー(本体のみ)
 ディザスタージョー(本体のみ)
 アサルトジョー(本体のみ)
 ヘビージョー(本体のみ)
 トライデントジョー(本体のみ)
 エターナルジョー ※エターナルトライアングルカラーのジョーシリーズ
 ライトニングプリズン
 ブライトリーステア
 インセインステア
 グラッシーステア
 ファントムキャッスル(本体のみ)
 ミラージュキャッスル(本体のみ)
 サウザンドナイブス
 サウザンドエッジ
 ハイパースティング ※サウザンドシリーズとして再現
 ハングリーグラトンズ
 ヘビーグラトンズ
 ダークヘリオス
 サイバリオン
 ダークフレイム
 ダークフレア
 グレートシング
 G.T.V
 G.T.B
 アンノイイングコロナタス
 ヘビーリーコロナタス
 デビリッシュフィッシュ
 ヘビーマフラー
 レッドランタン

■ダライアス外伝
 キングフォスル
 ストームコーザー

■ダライアス
 ガードサベージ
 キーンベイオネット
 グレートシング

■ダライアスフォース
 メガロプロス
 グレートフォース

…結構増えたな…。

2012年明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。今年もまた緩々とマイペースにやっていく所存ですので、よろしくお願いいたします。
今年はいきなり初日に震度4の地震がありましたけれど、まずは平穏無事な一年を願うばかりです。

元旦は毎年初日の出見に行く関係で、年が明けてから1時前には就寝。4時に起きて着替えて外出。友人の健ちゃんの車と合流し、もう一人の友人拾うために清瀬方面経由で秋ヶ瀬橋へ移動。もう一人の友人との待ち合わせ場所であるコンビニでホットドリンクと一緒に食玩「仮面ライダーフォーゼ モジュールオンフォーゼ」のベースステイツ&レーダーモジュールを購入。

秋ヶ瀬橋に着いたのは5時半過ぎ。暫くは暖房の効いた車内で色々話して、6時半頃から車外へ。お湯沸かしてカップラーメン食べたりコーヒー飲んだりして日の出を待つものの、前日の大晦日までは晴天だったのに、元旦の東方面は曇っていてちょっと微妙な感じ。とはいえ日の出予定時刻から20分程経ってから、雲の上にご来光。

2012年初日の出

一応は綺麗な初日の出見れたので、7時40分頃に秋ヶ瀬橋を後にして、練馬駅まで送ってもらい、そこからバスで帰宅。家に着いたのは9時ちょっと過ぎ。そこから先は大晦日の疲れ(?)もあってか、布団にもぐって地震まで熟睡。

起きてからも暫くはのんびりして、19時頃に夕飯食べてから新年初の模型タ〜イム♪ まずストックのねんどろいどぷち神原駿河の肩と股関節にジョイント仕込んで簡易可動仕様に。それから朝買ったフォーゼの食玩のタッチペイント、とはいえ元旦のユル〜い気分なので、付属のシール使ってそれでカバーできない部分だけ追加でペイント。それでも基の出来が良いのとモジュール交換できるように要所要所が分解できる仕様になっているのでかなり見栄えが向上した感じ。以前から言われていることだけど、食玩バカに出来ないです。っていうか普通の玩具やプラモにプライズや食玩のレベルがどんどん追いついて、いまや両者に全然差異がないって感じ。

で、タッチペイントしたフォーゼで気分的に満足したので、風呂入って寝ちゃいます。ではでは。

大晦日ですね〜(ベルサー艦艇工廠より(2011.12.31))

2011年もあと少し。もうすぐ2012年到来です。今年を振り返るとやはり一番大きかった出来事は東日本大震災ですが、個人的にはまさにダライアスバーストAC(ACEX)な一年でした。ゲームを通じて友人&知り合いが増えるというのは以前もバーチャロン関係で体験してましたが、今年のダラバーACを通じての交流はそれを遥かに増したものでした。
なので必然的にブログもダラバーAC一色な状態に。

で、先日途中までの状態をアップしたメガペラモデルのサイバリオンは28日に無事完成し、29日に依頼元である高田馬場ゲーセン・ミカドに旅立っていきました。

サイバリオン(メガペラモデル)

ちょうどこのブログ書いている頃にはミカドにて年越しダラバーACイベントが開催されていて、現地で花を添えている頃・・・の筈。最終的に胴体ブロックが全部揃って、リボルバージョイントでうねうねとポーズ決められる結構面白いものになり、気分的にもダークヘリオスを並べてみたいな〜と思っていたり。

サイバリオンの完成後、今度は個人的にタイトーステーション難波店に贈るつもりで準備していた同メガペラモデルのナイトフォスルに着手。フォスル級はこのナイトフォスルで三隻目なので、スムーズに製作。ただし今回は幅が薄いとはいえ全長46センチの代物を大阪まで発送しなければならないので、分解できる構造に。

ナイトフォスル(メガペラモデル)

なので、ナイトフォスルは胴の中から前後に分割し、胸鰭も可動仕様として畳めるように作成。完成後に分解した状態で12/30にTS難波店に旅立っていきました。ギリギリ年内に片がついて、今日の午後には現地に届いているはずです。

年末にこれだけ作れれば十分じゃないって自分でも思ってたんですが、あと一隻個人的に。
メガペラモデルのサイバリオン/ナイトフォスルはA4サイズのステッカー用紙3〜4枚で表面のステッカーを作ってます(通常サイズのペラモデル版ベルサー艦艇はハガキサイズのステッカー用紙1〜2枚で、完成時は十数センチ程度)が、A4サイズ1枚だとどの程度のものが出来るのか?と試作してみたのが完成時に全長30センチになったディザスタージョー。クロニクルモードでは「手頃なお得意さん」として手合わせされた方も多いのではないかと思うジョーシリーズの量産型普及Ver.

ディザスタージョー(ペラモデル)

メガペラモデル同様に胴と尾鰭はスチロール版製ですが、その他のヒレはプラバン製、意外とカッチリしていて、サイズ的にもデスクトップモデルとしてほどよいサイズ。予想外に手頃なモデルとなりました。
このA4用紙1枚シリーズ、もうちょっと作ってみようかな?と画策中です。

そんなこんなでいよいよ2011年も残すところ数十分となりました。皆様良いお年を!そして来年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Appendix

プロフィール

まことbis

Author:まことbis
Twitter:makoto_bis

東京都の○○区在住のしがないガチャ改造モデラー(?)です。
昔はプラバン使ったフルスクラッチがメインで「プラバンの魔術師」を自称してましたが、やっぱり趣味に時間が取れなくなると気軽にできるガチャ改造のほうがやりやすくって…

メカ/キャラ共にまんべんなく手を出していますが、とりあえずのフェイバリットはボールジョイントなどを使用したアクションフィギュア化改造です。
その関係上、新製品レビューでの視点は、あくまでも改造の素体と割り切り、どう弄ればより良くなるかという方向性が主ですので、予めご了承下さい。

あと、新製品だろうとレアな限定品だろうと自分が気に入らないとあっさりと改造しちゃう件についてもご了承願います。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ